byシロアリ110番

火事より怖い?あなたの家の資産価値を暴落させるシロアリの脅威

資産価値を暴落させるシロアリの脅威

大切なマイホームも年月を経るごとに劣化していきます。それに伴って不動産価値が徐々に下がっていくのは、ある意味でどうしようもないことです。木造一戸建ての場合だと、木造住宅の税法上の耐用年数が22年であることから、築20年ほどで市場価格は最低ラインまで落ちてしまいます(※住めなくなるという意味ではありません)。

しかし築20年に満たない築浅のマイホームであっても不動産価値を暴落させる存在――それが「シロアリ」です。将来的に、現在のマイホームを頭金にして住み替えの予定がある方や、いざという時の備えとしてマイホームの売却を念頭に入れておられる方は、必ずご一読ください。

シロアリの本当の恐さは「不動産価値の暴落」?

不動産価値の暴落

柱や壁などを食べ尽くすシロアリの被害はよく知られていますが、シロアリ被害が発生した住宅の不動産価値が大きく下落するということはご存知でしょうか?
実はシロアリや雨漏りが発生した住宅は、新しい買主に対してその旨を告知する義務があります。つまりシロアリ被害は家の耐久性にも関わる問題ですので、「瑕疵(かし)物件」という扱いになってしまいます。「瑕疵物件」と聞いてもあまりピンと来ない方も「ワケあり物件」とか「いわく付き物件」と言い換えれば、いかがでしょう?

シロアリ被害が1度でも発生したことがある住宅は、たとえ駆除を行っていたとしても、シロアリによる「腐食箇所」「腐食具合」「腐食時期」「対策内容」を売買契約時に報告する義務があります。もちろんそうした「いわく」がついてしまうと、不動産価値が大きく下がってしまうのは言うまでもありません。

実際に米国のカリフォルニアでは、シロアリによる経済損失が約2億5000万ドル(275億円、日本円110円換算)にのぼると言われています。ついシロアリ被害というと、その実害にばかり目が向いてしまいますが、実害以上にシロアリによる経済的な損失には怖い面があるのです。

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データで見るシロアリ対策のすごさ

シロアリ対策 データ

シロアリ対策 データ

(データ出典:国土交通省「シロアリ被害実態報告書」)

あの小さなシロアリによってマイホームが「ワケあり物件」になると聞くと、なんとも怖ろしい話ですが、私たちが家を守るためにできるシロアリ対策はとてもシンプルです。最も簡単な対策法は、5年に1度のペースでシロアリ業者に薬剤を撒いてもらうことです。

ちなみになぜ「5年に1度」なのかというと、5年がシロアリ対策の薬剤の効果が切れる目安となっているためです。5年に1度のケアをするだけで、その効果は信頼たるものです。シロアリ予防対策として発揮できる効果は、上図をご覧ください。上図は2013年に国土交通省が発表した統計資料で、全5,322軒の木造住宅にてシロアリ被害を調査したものです。

資料からもわかる通り、「シロアリ対策を行って保証期間内にある住宅」での床下アリ害の発生は、1,718軒中8軒となり0.4%の発生率です。シロアリ対策を5年に一度行えば、シロアリによる被害は1%を切っているということです。これはかなり高いシロアリの予防効果だと言ってよいでしょう。 一方で「保証期間切れの住宅」では2,615軒中163軒で発生率が6.2%まで上昇、さらに「過去5年内にシロアリ被害が発生した住宅」では、988軒中833軒の84.3%となっています。

つまりシロアリ対策の「保証期間内/保証期間外」では、およそ15倍も発生率に開きが出るということです。この点だけを見ても、シロアリ予防の重要性がおわかりいただけるのではないでしょうか?

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住宅火災よりも多いシロアリ被害

住宅火災よりも多いシロアリ被害

住宅火災よりも多いシロアリ被害

(データ出典:国土交通省および消防庁。ともに平成25年のデータ)

しかし残念ながら、日本ではあまりシロアリ予防の重要性は認知されておらず、シロアリに対して無防備な住宅が数多く存在します。新築一戸建てを建てられた方には、築5年を経過したタイミングでシロアリ予防の案内などがチラシ等で届いているかもしれませんが、注意されているでしょうか?

もし思い当たる節もないということになれば、シロアリの対策をとっていないことと同じになってしまいます。シロアリ対策の薬剤の効果がますます薄まってしまうというだけでなく、ともすれば、無防備状態となっている可能性も考えられます。

ここで大切なのは、シロアリの「駆除」と「予防」では、大きく費用が異なるということです。

たとえば全国のシロアリ駆除業者の平均的な駆除料金は、「1平米あたり3,575円」と言われています。これを20坪の住宅に置き換えると、約66平米になりますので、単純に「66平米×3,575円=235,950円」の費用が必要となります。さらに床下の状況によっては、シロアリの食害にあった柱の補強などを行うと、これに追加料金が発生することもあります。

また先述の通り、本来なら20年ほどかけてゆっくりと下落していく不動産価値も、シロアリが発生した段階で「いわく付き物件」となってしまい、早々に不動産価値をなくしてしまう大きなリスクもあります。そしてなにより、マイホームは大切な家族と長い間快適に暮らしたいという思いが詰まったものです。そうした思いから住宅用の火災保険へは加入されている方がほとんどだと思いますが、住宅火災の発生率はわずか0.02%(全住宅6,063万軒中、13,621件の住宅火災)に過ぎません。シロアリ発生率と上表にて比較してみてください。

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シロアリ予防を思い立ったら

資産価値を暴落させるシロアリの脅威

「シロアリ110番」「シロアリ110番」では、シロアリの駆除は「1,200円/1平米」(全国平均の66%OFF。追加料金もなし)の安心価格にてご提供させていただいております。またご自宅での現地調査も「無料」にてご利用いただけます。

マイホームを「より大切に、より長く」お使いいただくためにも、シロアリ予防はぜひ「シロアリ110番」「シロアリ110番」へお電話ください。24時間365日受付しております。

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