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シロアリがいなくなって終わりではない!リフォームや修繕も忘れずに

シロアリがいなくなって終わりではない!リフォームや修繕も忘れずに

シロアリを駆除したら、修繕やリフォームをします。その際、受けたシロアリ被害の度合いによって、どのような対応をするかが変わってくるのです。

被害が小さい場合はちょっとした補修で済むこともありますが、大きい場合はリフォームや建て替えをするしかないこともあるからです。

そのため、どれくらいの損害を受けたのか的確に把握し、どのような修繕をするのか、あるいはリフォームすべきか判断しましょう。

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シロアリ駆除をしてからリフォームをおこなおう

シロアリ駆除

シロアリの被害を受けたら、まずは駆除をおこなうようにしましょう。被害を受けた部分のリフォームをおこなえばよいと思う方もいるかもしれませんが、それだけでは危険です。なぜなら、リフォームで建材を交換しても、駆除をしないとシロアリがまたやってきて食い荒らしてしまう危険性が高いからです。

まずは、シロアリ駆除をおこなっている業者に連絡しましょう。シロアリの駆除が終わったらリフォームをしてください。なかにはシロアリ駆除とリフォームを取り扱う業者もいます。そういった業者を利用することで、駆除からリフォーム後の予防までまとめて依頼することが可能です。

また、リフォームをするときにシロアリ被害が見つかることもあります。もし、リフォーム作業の途中でシロアリ被害を受けていることが判明したら、同様の理由で駆除をおこなっている業者に連絡しましょう。

特に、風呂場などの湿度の高い場所はシロアリ被害が発生しやすく、リフォーム時に被害が見つかることも多々あるのです。付近の柱などの木材が腐っているだけに見えても、実はシロアリが潜んでいることもあります。そのため、リフォームの際はシロアリ被害にあっていないかチェックを怠らないようにしましょう。

シロアリの被害箇所はどう修繕したらよいのか

シロアリの被害がリフォームするまでもない場合は、修繕をおこなっていきます。修繕は、パテなどを使用してシロアリの食害部分を埋めていくことが多いです。被害の状況によっては、柱などの部材ごと交換し、修繕することもあります。

もしシロアリの被害が大きかった場合は、建て替えという選択肢が思いうかぶこともあるかもしれません。しかし、シロアリ被害だけで建て替えが必要になることは少ないです。そのため、シロアリ被害以外のことで建て替えたほうがよさそうな状況でなければ、基本的にはリフォームまでで十分です。

シロアリ被害箇所の修繕・リフォーム事例

シロアリ被害箇所の修繕やリフォームは、被害の状況などで大きく変わってきます。そこで、実際あった事例から、どのような対応をしたのかご紹介しますので、参考にしてください。

修繕・リフォーム事例

  • 土台がボロボロなため、新しく作り直した
  • 畳までシロアリの食害を受けたので、畳を入れ替えた
  • シロアリ被害にあった柱を、新しいものに交換した
  • 浴室がシロアリ被害にあったので、まるごとリフォームをした
  • シロアリの侵入口となった壁の隙間やヒビをコーキングで埋めた
  • 窓枠のシロアリ食害部を切りとって、新しい部材をつぎ足した

シロアリ被害の修繕はDIYできるのか

シロアリ被害の修繕は、風呂場やキッチンのタイルがはがれた部分くらいであれば、DIYで補修ができます。タイルを貼り直し、パテでタイル同士のつなぎ目を埋めるだけだからです。細かい部分まで隙間がないように丁寧に補修しましょう。

また、壁のヒビをパテで補修するくらいなら自分でおこなってもよいです。しかし、パテ埋めではふさぎきれないような穴ができた場合は、業者に穴埋めを依頼してください。壁のヒビや穴も、シロアリの侵入口となってしまいますので、しっかり埋めておきましょう。

床、土台となる木材、建物の柱の修繕は、見えないところに被害を受けていることもあるため、DIYが難しいです。業者に修繕やリフォームを依頼しましょう。

シロアリ被害の修繕やリフォームの費用相場は

シロアリ被害の修繕やリフォームにかかる費用はおよそ20万円からとなりますが、被害の状況が悪いと300万円に達してしまうことあるなど、金額に幅があります。
(金額は弊社が独自に調査したものです。)

金額に幅があるのは、シロアリ被害の状況によって必要な対処が変わってくるからです。シロアリ被害がひどく、大規模なリフォームが必要になると、費用が高額になってしまうこともあります。

シロアリ駆除とリフォームのどちらも対応できる業者は、別々に依頼するより安く済むこともあります。もし費用を抑えたい場合は、そのような業者も候補に入れておくのもよいです。

また、シロアリ被害の修繕は、雑費控除の対象になることもあります。条件を満たしている場合は申請をしておきましょう。

修繕やリフォーム時にしておきたいシロアリ対策

せっかくシロアリの被害箇所を修繕しても、対策を怠ると再度被害を受けてしまうおそれがありあます。そのため、リフォーム後のシロアリ対策はしっかりするようにしましょう。床下にシロアリ予防のため薬剤をまくという基本的なものだけでなく、リフォーム時に以下のようなことを考慮しておくとよいです。

  • 天井裏を点検ができるようにする
  • 床下に点検しやすいスペースを確保する
  • 玄関のドア枠や床下の束柱が直接地面に触れる構造にしない

特に注意すべきポイントは、床下や家まわりの環境変化です。環境が変わると、シロアリの行動が活発になることもあります。

床下の高さを低くしてしまうと、土台と土壌の距離は短くなります。床下に十分なスペースが確保されていないと、風通しが悪く湿気がたまりやすくなり、木材は腐食しやすくなるでしょう。

また、点検するためのスペースがなければ、調査がおこなえずシロアリの侵入に気付けないので、シロアリの発見が遅れる可能性が高くなります。広々とした解放感を得るために、「天井を高く、床を低くリフォームする」とお考えの方もいるかと思います。しかし、シロアリ対策のためには床は低くし過ぎてはいけません。

コンクリートで覆っても被害がなくなるわけではない

いっそコンクリートで木や土を覆ってしまえば大丈夫なのではないか?と考える人もいるでしょうが、それだけでは十分な対策とはなりません。たしかにシロアリに侵入される可能性は低くなりますが、ゼロではないからです。

コンクリートのつなぎ目にある隙間や、経年劣化でできたヒビなどからシロアリが侵入してしまうこともあります。また、シロアリはコンクリートに穴をあけて侵入することも、不可能ではないのです。

シロアリ予防と点検は定期的に

いくらシロアリに強い家にリフォームしたとしても、100%被害にあわないとはいい切れません。シロアリを予防するためには、定期的な調査と予防は欠かせません。シロアリ予防は一般的に効果が切れるとされている5年を目安に薬剤散布をおこないましょう。

また、床下の点検は定期的におこなってください。もし、床がきしむなどシロアリ被害と思われることがあれば、すぐに業者に調査してもらいましょう。

確認しておくべき内容

まとめ

シロアリ被害にあってしまったら、リフォームするだけでなく、駆除もしっかりとおこないましょう。修繕やリフォームの方法や費用は、シロアリ被害の状況によって変わってきます。正確な対処内容や費用は実際に見積りを取って確認してください。

また、修繕やリフォーム後にシロアリの被害を再発させないためには、しっかりと対策しておくことが重要です。

シロアリ駆除・予防・点検については、シロアリ駆除業者に依頼するのがおすすめです。弊社がご紹介する業者は、信頼できるシロアリ駆除業者がそろっています。お悩みの際はぜひご相談ください。

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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