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シロアリ駆除が必要ないと思ってる人必見!知らないと怖い必要性について

2021/08/11
「シロアリ駆除は必要ないかも?」という考えは危険!その重要性とは

「新築の時にシロアリ対策したしやらなくても大丈夫」 「そもそもコンクリート造だし必要ない!」

住宅を長持ちさせるためには、どんな家でも5年ごとにシロアリ予防をする必要があります。なぜなら、新築やベタ基礎、鉄筋コンクリート造であってもシロアリ被害に遭う可能性は十分あるからです。

シロアリ予防をしようか迷っている方は、シロアリ被害のリスクをよく考え予防を依頼しましょう。シロアリの被害が現れている場合は、すでに深刻な状態になっているおそれがあります。まずは無料の点検を依頼し、被害状況を確認してもらいましょう。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

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どのような家でもシロアリ被害にあうリスクはある

シロアリ被害なんてそうそう起きないと思われる方もいるでしょう。しかし、2013年の国土交通省の調査「シロアリ被害実態調査報告書」によると、全国(北海道、青森、山形、山梨、岡山、高知、沖縄以外)の木造住宅の床下シロアリ発生割合は、1,004棟/5,322棟にも及んでいることが分かりました。
つまり、日本の住宅の5軒に1軒はシロアリ被害にあっているといっても過言ではないのです。

実際シロアリ110番には毎年多くの相談が寄せられており、ハイシーズンとなる5月~7月は数千件を超えるシロアリ駆除のご相談をいただいております。

2020年相談件数
5月 4400件
6月 2400件
7月 1500件

※2020年シロアリ110番への相談件数

たしかにシロアリ被害は木造住宅に多いのですが、鉄筋コンクリート造やベタ基礎でも被害をもたらします。

そのためシロアリ被害は身近に潜んでいると考え、定期的にシロアリ点検・予防をおこなうようにしましょう。

シロアリの被害を受けやすい家

ロアリの被害を受けやすい家

シロアリはエサとして木材に含まれる「セルロース」を食べるため、被害は木造の住宅が多いです。

とくに家の基礎(土台)が布基礎の場合、地肌がむき出しになっているため、よりシロアリの被害を受けやすくなります。

一方、ベタ基礎と呼ばれる床下全体がコンクリートになっている基礎の場合、シロアリが侵入する隙間が少ないため、被害に遭いにくいです。

ただし、シロアリはセルロースだけを食べるわけではなく、ベタ基礎だからといってシロアリ被害に遭わないわけではありません。ベタ基礎でも、床板と立ち上がりの繋ぎ目にできたわずかな隙間や金物部分の経年劣化による隙間、配管の貫通部の隙間などからシロアリは侵入してしまうことがあるのです。

また、鉄筋コンクリートの住宅でもシロアリ被害のリスクはあります。鉄筋コンクリートの住宅の構造材には木材が使用されている部分があるため、シロアリに侵入さえされてしまえば、被害を受けるおそれがあるのです。

このように、シロアリ予防は必要ないと思われがちな「ベタ基礎」や「鉄筋コンクリート」でもシロアリの被害が発生するリスクはあります。どのような家でもシロアリに狙われるおそれはあるため、必ず定期的に予防するようにしましょう。

「ベタ基礎」と「布基礎」の違い

ベタ基礎 布基礎
ベタ基礎 布基礎
床下全体がコンクリートで打ってある 逆T字型のコンクリートが地面に打ってある

新築でもシロアリ被害にあうおそれ

シロアリ被害は、築年数が古い住宅ほど発生しやすい傾向にあります。

新築のシロアリ被害が少ないのは、家を建てた際に「防蟻処理」と呼ばれるシロアリ予防の施工をしていることが大きな要因であると考えられます。

防蟻処理は、シロアリを寄せ付けない薬剤を散布したり、木材の薬剤を注入したりすることでシロアリを寄せ付けない効果が期待できる予防方法です。新築の際に防蟻処理をおこなっていれば、シロアリ被害にあうリスクは低くなるでしょう。

もし、家を建てる際に防蟻処理をしていなかったら、新築でもシロアリ被害が発生するおそれがあります。シロアリはエサがある場所であれば、例え新築でも侵入して被害をもたらしてしまう場合があるのです。

新しく家を建てる際は、今後のためにもしっかり防蟻処理をおこない、薬剤の効果が切れる5年後に再び防蟻処理をおこなうようにしましょう。

シロアリは定期的な点検と予防が必要

日本しろあり対策協会が認定しているシロアリ防除の薬剤は、5年で効果が無くなるように作られています。5年で効果が無くなるのは、人体や環境に影響が出ないよう、自然に分解される安全な薬剤にするためです。

シロアリ防除の薬剤を使用すると、時間の経過とともに光や熱などによって徐々に分解されていきます。分解は薬剤が散布したときから始まっているため、5年が経過した時点では成分の大半はなくなってしまうのです。

薬剤を散布してから5年経っていれば、建材や建物内へシロアリがいつ侵入してもおかしくはない状態になります。再度シロアリを寄せ付けないためにも、5年おきに再び新しい薬剤を散布するようにしましょう

なお、効果が持続する5年間は、保証期間として定めている業者が多いです。期間内にシロアリが発生した場合は、無料で駆除してもらえることもあります。

このようにシロアリ予防には有効期限がありますので、5年ごとに点検と予防処理をすることをおすすめします。弊社では、シロアリ予防に関するご相談も承っております。いつでも気軽にご相談ください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

シロアリ被害にあうとどうなるの?

日本の住宅に被害をもたらすシロアリはおもに「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」「アメリカカンザイシロアリ」の3種類ですが、ヤマトシロアリの被害が大半を占めています。シロアリの被害の規模は種類によって異なり、場合によっては住宅が倒壊する危険性もあります。シロアリ被害を発見したころにはすでに深刻な状態になっているおそれがあるため、侵入されないように予防することが大切です。

ヤマトシロアリ
北海道北部を除く日本全土に生息。巣内の個体数は2~3万匹。餌場が巣であるため、餌場の環境が悪くなれば巣ごと移動する。

イエシロアリ
神奈川県以西の海岸線に沿った地域を中心に生息。大きな巣を作り、巣内の個体数は100万匹になることもある。食害スピードが早く、被害が大きくなりやすい。

アメリカカンザイシロアリ
関東を中心とした日本各地に生息。巣内の個体数は数百匹ほど。ヤマトシロアリやイエシロアリとは異なり、水が無い場所でも生息が可能。木材内部を食害しながら進むため、活動の目視が難しく気づかない間に被害が進んでいるおそれがある。

とくに「イエシロアリ」や「アメリカカンザイシロアリ」は被害が深刻化しやすいです。シロアリ被害を放置すると、以下のようなリスクを負うおそれがあるため、早めに対処しましょう。

住宅の強度が低下して倒壊する

シロアリの被害は恐ろしいものです。湿気が多く水分を含んでいる家の土台部分だけでなく、部屋の中にある家具なども被害にあう場合があるのです。シロアリは木材に由来しているものをメインに何でも食べるため、シロアリ被害を放置しているといずれ家屋の劣化が進んでいくでしょう。

庭などの地中にいるシロアリは蟻道(ぎどう)と呼ばれる侵入経路を伝って、柱や壁など建物の基礎にも被害をもたらしてきます。基礎に穴を開けるだけでなく、気づいたら大部分が食害されてしまっていることもあるのです。

こうなると、建物の強度に影響が出ます。いきなり倒壊することはなくとも、大きな地震によって一気に崩れてしまうおそれがあります。シロアリ被害の放置は、大切な我が家が侵されるだけでなく、人の命にもかかわることとも言えるのです。

シロアリ駆除の費用が高くなる

シロアリ駆除でかかる費用

シロアリの被害が広がってしまうと、それだけ修繕する箇所も増えていきます。すると、駆除や加害部分の修理にかかる費用が、どんどん高くなってしまうのです。

このように、シロアリの被害への対応が遅れれば、被害はどんどん大きくなり家の強度、資産価値に悪影響を与え続けます。また、修繕箇所も広がり費用面から見てもいいことはありません。

シロアリ被害は早期発見が非常に大切です。被害を疑うのであれば、まず調査だけでもしておくと、シロアリ被害にあっているかどうかが分かります。調査・見積りは無料という業者も多いので、一度依頼してみてはどうでしょうか?

シロアリの駆除が必要な状況

「まだシロアリ被害にあっていないから予防は必要ない。」と思っていても、予防をしていない場合、すでに被害にあっているおそれがあります。以下のことに当てはまらないか確認してみましょう。

蟻道がある

蟻道とは、シロアリの通り道のことを言います。床下にセメントのような見た目をしている蟻道が塗り固めてあれば、シロアリが侵入している証拠となります。床下に潜るのは危険であるため、なるべくプロのシロアリ業者に点検を依頼しましょう。

羽アリを発見した

家の中で羽アリを見つけた場合、すでに床下は大きな被害に遭っているおそれがあります。シロアリは今の巣が満員になると、新しい巣を作るために羽アリが一斉に飛び立つ習性があるからです。羽アリを発見したら、種類を特定するために数匹捕獲し、すみやかに業者に駆除を依頼しましょう。

●羽アリの出現時期
ヤマトシロアリ …… 4~5月
イエシロアリ …… 6~7月
アメリカカンザイシロアリ …… 7~10月

すでに建物に被害がある

家の中で以下のような症状がある場所があると、すでにシロアリの食害にあっているおそれがあります。放置すれば、修繕も必要になってしまうため、早めに調査を依頼しましょう。

  • 床がきしむ、ぶかぶかする
  • 壁を叩くと空洞音がする部分がある

弊社では、全国の加盟店よりシロアリ駆除のプロをご紹介しています。点検のご相談も可能ですので、少しでも怪しい箇所を発見したらぜひお電話ください。

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実際に起きた3つの相談事例

今回弊社では、シロアリ被害に遭い専門業者に駆除依頼をした50名の方にアンケート調査をおこないました。アンケートでは被害に遭った住宅の構造や築年数、シロアリ被害の状況など、合計5つの質問に答えていただいています。

50名のアンケート結果の中から、シロアリの危険性がよくわかる3名の相談事例をご紹介します。実際にシロアリ被害に遭った方たちがどのような経緯で駆除依頼するに至ったのかを参考にして、今シロアリ対策をするべきかどうかをぜひ検討してみてください。

事例1.ある日突然シロアリが大量発生

Q1.被害に遭った住宅は木造ですか?鉄骨ですか?
A.鉄骨
Q2.被害に遭ったのは賃貸戸建てどちらですか?
A.賃貸
Q3.住宅の築年数を教えてください。※具体的に分からない場合は30年ぐらい、でも可
A. 50年ぐらい
Q4.シロアリの発見場所を教えてください。※できればいつぐらいの時期に被害に気付いたか、など
A.ある日突然5月半ばによる家に帰ってきたら大量にいた
Q5.シロアリ被害について、具体的にどんな被害に遭ったのかを教えてください。
A.畳の部屋の畳食べられていた。風呂場の床がぬけた。急に大群で出てきた為その日から家に住めなくなった。

今までシロアリ被害に一切気づいていませんでしたが、ある日突然大きな被害に見舞われてしまった例です。シロアリは、蟻道や羽アリを見かけたり建物の建て付けが悪くなってきたりしたら要注意といわれることがあります。

しかし、上記の例のようにまったく前兆が見られなかった(気付かなかった)状態で急に発生する場合もあります。突然被害に遭ってしまうと家に住めなくなり、日常生活にも大きな支障をきたすことがありますので、被害に気付く前から対策をしておくことが重要です。

事例2.1匹のシロアリが2年後に大繁殖

Q1.被害に遭った住宅は木造ですか?鉄骨ですか?
A.木造
Q2.被害に遭ったのは賃貸戸建てどちらですか?
A.戸建て
Q3.住宅の築年数を教えてください。※具体的に分からない場合は30年ぐらい、でも可
A.28年
Q4.シロアリの発見場所を教えてください。※できればいつぐらいの時期に被害に気付いたか、など
A. 2年くらい前にトイレのドアの下に一匹見つけたのが最初でした。
Q5.シロアリ被害について、具体的にどんな被害に遭ったのかを教えてください。
A.和室に扇風機を置いていたのですが、ほとんど動かしてなくて久しぶりにどかしてみたら白蟻がいっぱいいてびっくりしました。業者さんに頼んで調査してもらったところトイレの水漏れのとこから発生していたらしく、隣の和室の畳の下に大量発生していました。幸いに柱などにいなかったので一安心でした。

1匹のシロアリを見かけた2年後に被害に気が付いた例です。シロアリは繁殖力が非常に高い生物ですので、数匹の状態からすぐに数百匹、数千匹と数を増やしていきます。上記の例では幸い柱等の重要な部分への被害は少なかったようですが、もう少し被害発見が遅れていたらどうなっていたのかわかりません。たった1匹のシロアリだからと油断することなく、早期に点検や駆除をおこなうことをおすすめします。

事例3.駆除したときにはすでに手遅れ

Q1.被害に遭った住宅は木造ですか?鉄骨ですか?
A.木造
Q2.被害に遭ったのは賃貸戸建てどちらですか?
A.戸建て
Q3.住宅の築年数を教えてください。※具体的に分からない場合は30年ぐらい、でも可
A.約30年
Q4.シロアリの発見場所を教えてください。※できればいつぐらいの時期に被害に気付いたか、など
A.母屋とは別に、ほぼ小屋として使用されていた離れの別宅があり、そちらの床下が全面的にシロアリにやられていました。台所やお風呂場など水回りの近くがひどかったように思います。週に2~3日は家の中に入っていたのですが、いつごろからか長い渡り廊下がフカフカした感触になりはじめ、掃除をしていたはずなのに木くずのようなものが落ちているようになり、シロアリを疑って調べた時には手遅れでした。
Q5.シロアリ被害について、具体的にどんな被害に遭ったのかを教えてください。
A.木造住宅だったので、家の柱や床板、壁など全てスカスカになっており、表面は普通に見えてもちょっと強く蹴っただけでボロボロ崩れてくるような状態でした。また、屋根瓦の下にもシロアリが住み着いていて、瓦がブカブカ?な状態になっており、雨漏りもしていました。駆除してももう住める状態ではなかったので、結局家は解体することになりました。

シロアリに気付きすぐに対応をしましたがすでに遅く、家を解体することになってしまった例です。週に2~3日しか住宅に訪れなかったとのことですので、シロアリ被害に気付きにくかったのかもしれません。

それでもすぐに対応したにも関わらず手遅れになってしまったことから、シロアリの危険性の高さがうかがえます。「被害に気付いたら駆除をしよう」と考えている方もいるかもしれませんが、シロアリは駆除したら大丈夫というわけではありません。

確かに駆除すればシロアリはいなくなりますが、食害に遭った柱や壁は元には戻りません。食害が進んでいればリフォームが必要になりますし、上記の例のように解体しなければいけない状況にもなり得るため、事前に予防しておくことが大切です。

シロアリを寄せ付けない対策方法

シロアリ被害は、建物に使われている素材の違い、マンション、戸建住宅などにかかわらず襲ってきます。どなたも被害にあう可能性があるので、シロアリ予防は必要です。

シロアリ予防の目的としては、

  • シロアリを近づかせない
  • シロアリを侵入させない
  • シロアリを住ませない

この3点にあります。とにかく被害にあわない、原因を作らないということが重要です。

新築のシロアリ予防

通常、新築時には以下のようなシロアリ予防処理をおこないます。

予防法 シロアリの予防手順
土壌処理 シロアリは床下の土壌から侵入してくることが多いです。住宅の基礎部分や、土台、床を支える束石周りなどの蟻道が作られそうな場所、床下の地面に薬剤を散布します。
木材処理 住宅に使用される木材に小さな穴を開け薬剤を注入して浸透させ、効果を持続させるために木栓などで蓋をします。また、木材に土壌処理と同じように薬剤を散布することもあります。
建築後の薬剤散布 玄関・浴室・トイレ・洗面所などの床にも木材処理同様小さな穴を開け、薬剤を注入、木栓で蓋をします。被害にあいやすくシロアリに侵入されるおそれもある浴室のタイルや壁の中にも同様の処理をおこないます。

そして、薬剤の効果が切れるころ、また同じような処理をおこなっていくのです。シロアリの駆除をおこなう際も、上のような方法と同じ方法で薬剤を散布して駆除をおこないます。

また、駆除の際は「ベイト工法」と言われる方法で対処することもあります。ベイト工法は、遅効性の毒エサをシロアリに食べさせ、巣全体の駆除をおこなうという方法です。薬剤の散布より時間がかかりますが、安全性の高い方法です。

シロアリ予防は自分でもできる?

中には、「自分でシロアリ駆除や予防はできないの?」と思う方もしるかもしれません。結論から言うと、<自分で駆除をおこなうこともできます。実際に、シロアリ駆除や予防に使用する薬剤には市販されているものもあります。

ただし、市販されている薬剤には効果が限定的なものがあります。被害状況が把握できていて、かつ規模が小さい場合は、そのような薬剤でも大丈夫かもしれません。しかし、大規模なシロアリの駆除や予防をする場合は、業者と同じような薬剤に加え、それをまく道具などが必要なのです。

さらに、施工方法をしっかり熟知していないと、うまくいかないこともあります。薬剤や道具をそろえるのにも費用はかかるので、うまくいかないとまるまる無駄になってしまいます。自分での駆除や予防を検討するのであれば、そのようなことは頭に入れておきましょう。不安があるのであれば、業者に任せましょう。

薬剤を使用する予防を自分でおこなうのはあまりおすすめしませんが、シロアリを寄せ付けない工夫は自分でもできます。以下のことに気をつけ、シロアリが好む環境を作らないように気をつけましょう。

  • エサとなる木材を家の周辺に置かない
  • 家の周りは風通しと日当たりをよくする

家の周りに使わない木材や枕木が放置されていると、シロアリがエサを求めてやってきてしまいます。また、ダンボールもシロアリは好むため、今すぐ使わないものは処分しましょう。家の周りの風通しや日当たりが悪いと湿気が溜まってしまいます。とくに通気口の近くに植木鉢などを置いていると風通しが悪くなるため、通気口周りには物を置かないように気をつけてください。

業者にシロアリ駆除や予防を依頼するなら知っておきたいこと

業者にシロアリ駆除や予防を依頼する場合、やはり費用が気になるところですよね。シロアリ駆除や予防の費用は建物の広さや構造、工法の種類、被害状況などさまざまな要因によって変動しますので、一概にいくらとは言い切れません。

多くの業者では調査や見積りを無料でおこなっていますので、一度現場を見てもらって実際の費用を確認するのがおすすめです。

シロアリ駆除業者はたくさんあり、業者の規模や形態によっても費用は大きく変わることがあります。ご自身に合った業者を選ぶには、2~3社の業者から見積りを取り、費用や実際の対応を確認してみましょう。信頼できる業者を探すのも大切です。

弊社でも見積りが無料の業者をご紹介しております。業者を比較する際は弊社もそのうちの1社にぜひご検討ください。

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まとめ

シロアリの駆除や予防はシロアリの被害を食い止めるためにおこないます。その方法は状況によって変わるので適切に処置しましょう。

  • シロアリ被害が出ているときは駆除する
  • 5年ごとのシロアリ予防で被害を未然に防ぐ
  • 定期的な点検や予防もおこなう

すべての作業は自分でおこなうこともできますが、確実に駆除したい・予防したいのであれば業者を利用するのがやはりおすすめです。まずはプロの調査でシロアリの有無や被害状況だけでもチェックしてみてはいかがでしょうか。シロアリ被害の有無がはっきりするだけでも安心しますし、今後の行動もとりやすくなりますよ。

もしシロアリの駆除や予防をお考えなら、ぜひ弊社にご相談ください。弊社では、シロアリの駆除や予防をおこなうプロの業者を数多くご紹介しています。調査・見積り無料の業者とも多数提携中です。見積り・調査後のキャンセルも可能ですので、費用面が不安な方もじっくりご検討いただけます。

電話・メール窓口は24時間年中無休で受付対応しております、最短で即日のご紹介も可能です。被害にあっていないか不安に思う方は、一度無料のシロアリ調査だけでもご検討されてみてはいかがでしょうか。

エリア・現場状況によっては調査費用が発生することもありますが、その際は作業前にお伝えしますのでご安心ください。まずは無料の相談窓口から、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

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