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知っておきたいシロアリ予防5つの知識

知っておきたいシロアリ予防5つの知識

家屋を食い荒らすシロアリの脅威は、どのご家庭にも迫る可能性があります。そのため、シロアリ被害が不安であればその予防は必須といえるでしょう。

仮に家屋が鉄筋だとしても、油断は禁物。まずはシロアリについてしっかり理解して、適切な対処をすることが大切です。

このコラムでは、そんなシロアリ予防対策で知っておきたい5つの情報を解説していきます。被害が不安な方は、ぜひ参考にしてください!

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シロアリ予防は必要なの?

シロアリは住居に住み着いてしまう害虫ですので、このシロアリによる被害を防ぐために「シロアリが侵入するのを防止する」住居環境にする必要があるでしょう。シロアリ予防をすることで、バリア効果を住居に付与することができるのです。この防虫のバリアには大きく2つの方法があり、侵入経路を塞ぐ「物理バリア」と、予防処理をおこなう「忌避バリア」があります。このそれぞれのバリアの強度を高めることがシロアリ予防の大きな目的になるのです。住居環境にお悩みの方や、暮らしが心配な方は、シロアリ予防をおこなってみてはいかがでしょうか。シロアリがどのような生物なのかよくわからないという方は、「シロアリの特徴と生態」をご覧ください。

床下の湿気を抑えればシロアリ対策に

シロアリは床下から被害を受けることも多いです。その理由のひとつが、木造住宅で床下の地面がむき出しになっている場合は、水蒸気が発生して湿気が多くなるということになります。そのような木造住宅では、湿気に対する対策をすることがシロアリの対策にもなるのです。

ただ、ベタ基礎といわれる床下全体をコンクリートで覆う工事をしている場合は、湿気対策の必要がありません。その場合は地面からの水蒸気を遮断できるため、湿気対策は必要ないでしょう。

油断は禁物!?手遅れにならないようなシロアリ対策

シロアリの予防方法は沢山ありますが、予防処置を自分で行う方法として、予防薬剤を用いる方法があるでしょう。しかし、防除処理の際に予備知識や防除計画がない場合、予防作業が甘くなってしまい、予防の成功率が下がることや、シロアリ駆除が完全でなく被害が再発してしまうことがあります。予防用の薬剤を使用する前に、住居環境の診断調査をすることや床下調査をすることなどの、お家のチェックをすることが効果的なシロアリ対策に繋がるでしょう。このチェックをすることによって、住居の危険度を判断できますし、シロアリの早期発見や被害の拡大防止に繋がります。もちろん、住居の危険な場所も予想できるようになりますので、工夫ひとつで、最小限度の使用法での予防処置ができるようになるでしょう。オトクにシロアリ対策をするうえでも、お家のチェックから始めることが有効になるかと思います。

シロアリが潜んでいそうな場所をチェックする

■劣化環境を検査する

住居が知らない間に劣化していないかどうかを計測することで、恐怖心のない、安心した生活にもつながります。下記のような劣化が見られる場合注意が必要です。

  • 住居にひび割れがある
  • 冬になると結露する場所がある
  • 建材の腐敗や傷みがある

■家周りの環境を確認する

  • 住居の近くに樹木がある
  • 土と住居の間に木材が置いてある
  • 建材から空洞音がしたら、早めに症状の確認をしましょう

■シロアリが住んでいる兆候を探す

  • 春先に羽アリを見かける
  • 室内に木くずが落ちている
  • 土台などにアリ塚や蟻道がある

このような症状が見られる場合、シロアリがすでに侵入しているかもしれません。また、住居の近くに巣食っていたシロアリが、放置してあるウッドデッキやプランターなどを目印に、進行してしまう恐れがあるのです。更には、ひび割れなどを侵入経路にすることによって、住居に被害を与える場合があります。

シロアリ対策をおこなう

シロアリが侵入されそうな場所が、わかればその場所に対して、防除対策をおこないます。現在有効とされている防除対策には、下記のようなものがあります。

■防除薬剤を散布する

シロアリの侵入経路と思われる場所に薬剤を散布します。散布の方法は、木材に直接吹き付ける「木部処理」と土壌部分に吹き付ける「土壌処理」という方法があり、どちらの方法もシロアリを近づけないという目的で行われます。

■床下の湿気を抑える

上述したように、床下の湿気を抑えることはシロアリ対策にもなります。湿気を抑える方法としては、以下のふたつのようなものがあります。ただ、湿気を抑えるだけでシロアリを防げるというわけではないので、必ず薬剤散布などと併用しましょう。

  • 防湿シートを敷く

防湿シートは湿気を遮断するものです。床下に敷きつめることで、地面からの水蒸気を遮断し、湿気を抑えることが可能になります。ただ、防湿シートを敷くことで地面がより湿った状態になり、反対にシロアリを寄せ付けてしまうという意見もあるので、不安な方は使用を避けたほうがいいかもしれません。

防湿シートは自分で購入して設置することもできます。しかし、上に砂を敷いて固定するなどの作業が必要なこともあり、難しいかもしれません。自分での設置が難しそうな場合は、業者に設置を依頼するといいでしょう。その場合にかかる費用の目安は、50平方メートルで20~30万円くらいとなります。(弊社調べ)

  • 床下換気扇を設置する

床下に換気扇を設置し、空気を定期的に入れ替えるという方法です。空気を入れ替えることで湿気を外に逃がします。ただし電気を使うため、電気代がかかってしまうという欠点があります。ちなみに、換気扇は日中の4~6時間ほど使用するのが一般的です。

換気扇のタイプにはいろいろなものがありますので、取り付けの際は状況にあったものを選びましょう。また、床下換気扇の耐用年数はおよそ10年となっています。

取り付けには資格が必要となることもあるので、基本的に業者に依頼するようにしましょう。その際にかかる費用の目安は、13~23万円くらいとなります。(弊社調べ)

そのほかにできる対策

  • 住居の隙間やひび割れをメンテナンスする
  • トイレ掃除などを小まめに行い、湿度を一定に保つ
  • 木材を住居の近くに置かないようにする

上記に挙げた対策方法は、ご家庭でおこなえる場合があるかもしれません。しかし、防除対策をおこなっていくなかで、自分では判別が難しい、自分でおこなう時間がないという問題が起こることがあります。また、防除対策をおこなったけど、不安になってしまう方も少なくはありません。

自分では無理だと感じたときには…

業者の無料診断と施工を利用する

現状でシロアリの症状があるないにかかわらず、しっかりとした予防対策をしておくことが大切です。このシロアリ駆除業者を利用するメリットは大きく2つあり、「正確な診断ができる」点と、「シロアリ対策も同時に依頼ができる」点になるでしょう。

シロアリの被害は木のなかで音もなく進行していくため、その発見・診断は非常に難しいもの。業者であれば、その経験と知識から正確に被害の状況を突き止めてくれます。シロアリがいるかどうか、またどこが危険かということがわかるだけでも安心するものです。

また、必要であればそのまま予防対策もお願い出来るのもメリットのひとつです。自分でやるより危険や手間もなく、より効果的かつ丁寧な予防対策が見込めますよ。まずは業者を探してみて、調査だけでも依頼してみてはいかがでしょうか。

弊社には24時間受け付けている無料相談窓口(電話・メール)がございます。状況をお聞かせいただければ、ご要望やお住まいの地域にピッタリの提携業者を最短即日ご紹介。もちろん調査や見積りにご納得いただけなければ、キャンセルされても構いません。

よりよいシロアリの予防対策を目指すのであれば、プロの知識・技術に相談してみるのが一番の近道です。「まずは調査や見積りだけ!」という方も、まずはお気軽にご相談ください!

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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