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シロアリを発見したら?まずすべき事と対処法を解説します。

すべき事と対処法

シロアリを発見した、もしくは気配を感じたときには、シロアリ駆除業者など専門家に相談するのが基本的。なぜなら、シロアリ被害の全容は素人にはわからないからです。

シロアリを早く駆除したいと思いご自分で対処したとしても、間違った方法では被害が拡大する恐れもあります。まずは一度プロの目でシロアリの居場所を突き止めてもらい、正しく処置することが大切です。

このページでは、そんなシロアリを発見したときの正しい対処法について解説しています。シロアリの被害が不安な方は、ぜひ参考にしてください。

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すべき事と対処法

シロアリを見つけたら最初にやること

シロアリを見つけたらすぐに対処することが大切ですが、闇雲に手を出していいものではありません。まずは、シロアリの種類や被害場所の確認が必要です。

シロアリの種類や発生場所などは、駆除の成功率にもかかわる大切な情報です。ここではそんな自分でもできる特定方法や注目すべき点をご紹介します。

すべき事と対処法

シロアリの種類や被害場所の確認

■見つけたシロアリはどっち?

日本で家屋に被害を与えるシロアリの大半は、ヤマトシロアリとイエシロアリと言われています。これを見分けるには、羽アリの発生時期をチェックします。羽が薄い黒色のヤマトシロアリは4~5月ごろ、羽が黄色っぽいイエシロアリは6~7月ごろに発生します。

■地域によって異なる生息地

お住いの地域によって、シロアリの分布は少々変わります。ヤマトシロアリは日本全国、北海道から沖縄にかけて広く分布しています。逆にイエシロアリの被害は、関東~中国地方の太平洋・瀬戸内海沿岸付近や、四国・九州の沿岸部で発生しやすいといわれているので注意が必要です。

■被害の箇所を確認しましょう

シロアリが出てきた場所が加害されている可能性は高いですが、シロアリの種類によって加害状況や住処の位置も変わるので注意が必要です。

ヤマトシロアリは巣を作らないので、加害している場所がアリの住処になります。湿気がある木材や土を好むので、建物の床下などの下部が被害箇所になることが多いようです。逆にイエシロアリは、土壌に塊状の大きな巣を作ります。家の外にある大きな巣には、大量のイエシロアリが住み着くので、建物全体に被害が広がることが多いです。

このように被害状況から、シロアリの被害をある程度確認することができます。しかし、より確実な状況を知りたいときにはシロアリ調査を利用したほうがいいでしょう。

シロアリを見つけたら放置しないこと

シロアリの被害状況を放置しない方が良いのには、理由が大きく2つあります。

理由1:被害の進行を食い止めるため

理由2:近隣とのトラブルを避けるため

シロアリ被害は、発見場所のみならず、家の柱や壁といった建物の耐久性にかかわっている部分も対象になり、コンクリートにも穴を空けることがあります。加害場所が広がれば安全性が危惧されます。シロアリによって建物が倒れるという事例は少ないものの、土台がやられてしまっているなど建物の状態によっては、地震などの災害が引き金になって倒れてしまうこともあります。

また、自宅やお庭に発生したシロアリが他人の家まで移動する可能性は低いですが、勘違いによるトラブルが起きるケースもあるようです。このように、シロアリの被害状況を放置してしまうと、しなくてもいい心配までしなくてはいけません。無駄なリスクを背負わないためにも、早期の処置が大切なのです。

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シロアリが出てきたときの注意点

シロアリが出てきたときに、焦って対処すると逆効果になることがあります。後々のことも考えて、確実な対処をしなくてはいけません。注意点は2つあります。

■薬剤の使用

シロアリは集団で生活しているので、今見えているシロアリだけに散布してもあまり意味がありません。それだけではなく、生き残ったシロアリが別の場所に散らばって分巣するかもしれません。
たとえ簡単にできた駆除だったとしても、時間と手間が余計にかかってしまうという結果になることもあります。もちろん、コストも上がることもあるので、むやみな殺虫剤散布は避けなくてはいけません。

■羽アリを駆除する前にやっておくこと

羽アリの対処は掃除機で吸ってしまうのが一般的です。その前にやっておくことは、白蟻の羽アリか黒蟻の羽アリかを見分けることです。蟻道があるかないかでの見分けは難しいので、見た目の特徴に注目してみましょう。白蟻の羽アリであれば、胴体にくびれがありません。
もし、白蟻の羽アリであれば、上に述べたように殺虫剤で対策することは避けます。より詳しい見分け方は「シロアリの生態や階級」をご覧ください。

シロアリを見つけたらすぐ業者へ相談・依頼する

信頼できるシロアリ駆除業者にまかせるのが1番

シロアリを見つけた時点で、すでに見えない部分で被害が拡大していることも考えられます。DIYでの完全駆除は非常に難しく、かつ薬剤の扱いなど危険も伴いますので、シロアリ被害の解決は業者に頼むのが賢明です。賃貸などの場合、共有部であれば管理会社や大家に連絡が必要ですが、いずれにしても早めに対処することが大切です。

シロアリの被害を放置するリスクを考えると、完全に解決することはご自身のこれからの生活環境にもかかわってきます。まずは、シロアリ駆除の業者を探し、調査を依頼してみましょう。この際、連絡する前にはその業者が信頼できるのか、無料点検をしているのかなどいくつかポイントの確認をしておくと、より安心して依頼ができます。

もし業者選びでお困りでしたら、ぜひ弊社の無料相談窓口をご活用ください。お電話1本ですぐにお近くのシロアリ業者を選定・ご紹介。無料調査や無料見積りに対応している業者とも多数提携しております。

エリア・現場状況に応じて調査費等に費用がかかる場合は、もちろん事前にご確認いたしますのでご安心ください。調査・見積り後のキャンセルももちろんOKです!

状況に合わせて最適な業者をご紹介することが可能ですので、お気軽にご相談ください!

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以前にシロアリ防除をしたことがあるなら“保証期間”をチェック!

新築など、以前に予防工事を依頼したという方は、一度保証期間を確認してみましょう。
もし、保証期間内にシロアリが発生している場合、シロアリ駆除業者による保証が適応されるはずです。

保証期間がいつまでなのかわからないときは、施工を依頼したシロアリ駆除業者に問い合わせてみましょう。

注意!!

保証内容はシロアリ駆除業者によって異なります。保証の内容はあらかじめ確認しておきましょう。

まとめ:加害箇所をよく確認し信頼できる業者を探すことが大切

シロアリを発見したらすべきこと・対処法は

・確実な駆除をするために、シロアリの種類や被害場所の確認をする
・殺虫剤など気軽に使えるものを安易に利用しない
・シロアリの被害を放置しない、見つけたらすぐに業者に連絡をする
・過去にシロアリ駆除や予防を依頼しているときは保証期間を確認する
・業者を選ぶときには、見積りや保証の有無などいくつかの確認事項を見ておく

この5点が重要です。
シロアリを見つけたらこれらのポイントを抑えて、シロアリ業者の力を借りつつ冷静に対処しつつ、シロアリ駆除を検討していくことが大切といえます。

シロアリ業者への相談・依頼を検討されている場合は、ぜひ弊社にご相談ください。無料相談窓口からは、エリア・ご要望にピッタリの業者をすぐ選定・最短即日対応。いつでも連絡いただけるよう、窓口は24時間受付対応しております。

調査や見積り後にキャンセルいただいても構いませんので、まずは調査だけでも!という方も歓迎しております。まずはお気軽にお電話ください!

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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