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シロアリ駆除剤【千円以下のもの】からプロ仕様の薬剤まで幅広くご紹介!

2021/08/11
シロアリ駆除剤の種類や成分について詳しくご紹介!使用方法も-min

シロアリ駆除剤は、被害状況や目的によって選ぶものを決めましょう。シロアリ駆除剤にもいろいろな種類のものがあり、それぞれ特徴に違いがあるからです。また、同じ種類でも違う成分で作られていることもあります。

このコラムでは、その駆除剤の種類や成分、使い方まで詳しくご紹介していきます。ご自身の状況に合わせて最適なものを使って、効果的に駆除をおこないましょう。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

シロアリの駆除剤はおもに4種類

シロアリ駆除剤には、それぞれ使い方や効果が異なるタイプがあります。自力でシロアリ対策をする場合、それぞれのシロアリ駆除剤の特徴を知っておきましょう。市販されている薬剤の種類はおもに以下の4つです。

ベイト剤

ベイト剤

【ベイト剤の特徴】

  • 毒エサを地面に設置して使用
  • 大量のシロアリ駆除が期待できる
  • 健康被害のリスクがほぼない
  • 即効性の面に期待できない

シロアリにとって毒となる薬剤を混ぜたエサを地面に設置する方法を“ベイト工法”といい、ベイト剤はシロアリをおびき寄せる「毒エサ」として使います。ベイト剤を食べたシロアリに毒が回ることで駆除ができます。ベイト剤には「セルロース」という木材の成分が入っていて、シロアリを効率的におびき寄せることが可能です。

ベイト剤はシロアリの巣ごと駆除できる点が大きなポイント。シロアリはエサを見つけると、巣に持ち帰って仲間と分け合うという習性があります。この性質を利用してベイト剤を巣に持ち帰らせることで、巣にいた他のシロアリの駆除まで狙えるのです。

また、ベイト剤はシロアリのような「脱皮をする生き物」にしか毒にならない成分を使っているため、使用時における健康被害のリスクがほぼありません。

ベイト剤の使用方法

【ベイト剤で駆除する手順(ベイト工法)】

  1. ベイト剤の設置場所を決める
  2. ベイト剤を設置する
  3. 1~2ヵ月ごとにベイト剤をチェックする
  4. 食べた形跡があればそのまま続行、なければ場所を変える
  5. ベイト剤が減ってきたら新しいものに変える

ベイト剤を設置する際はスコップなどでベイト剤が埋まる分の穴を掘り、地上にベイト剤の容器のフタが見えるような形にします。その後しっかりと土を固めて固定しておけば、定期的に確認するだけでよいので手入れは簡単です。

ベイト剤はシロアリを巣ごと駆除できる可能性があるものの、結局はシロアリにベイト剤を食べてもらわなければ意味がありません。そのため、シロアリが引っかからなければ場所を何度も変えていく根気が必要です。ベイト剤でシロアリを駆除する場合は長期戦になることも覚えておきましょう。

スプレー剤

スプレー剤

【スプレー剤の特徴】

  • シロアリに向かって噴射して使用
  • 防腐剤入りなら予防効果も期待できる
  • ノズルがあり使用しやすい

一般的な殺虫剤と似たタイプのシロアリ駆除剤がスプレー剤です。シロアリのスプレー剤は一般的な殺虫剤と比べて先の長いノズルが付いており、狙った位置にスプレーをかけやすくなっているので、発見したシロアリや羽アリを的確に駆除しやすいです。このため、シロアリ駆除剤のなかでは使用方法が簡単で使いやすいタイプといえます。

木材防腐剤が含まれているものは発生したシロアリを駆除する以外にも、被害の拡大を防ぐための予防目的としても使えます。スプレー剤の商品によりますが、約1年間も効果が持続することもあるため、便利に利用できます。

スプレー剤の使用方法

【スプレー剤の使用方法】
駆除:シロアリに直接噴射する
予防:床下などの木材に吹きかける

スプレー剤の場合は、予防と駆除で吹きかける対象が異なります。目の前のシロアリを駆除したい場合は、ノズルをシロアリに向けて噴射すればよいので簡単です。

ただし、注意しておきたいのが、シロアリが変化した姿である「羽アリ」を駆除する場合。羽アリはスプレー剤噴射の風圧で散って逃げられる可能性があるため、慎重に吹きかけることが大切です。

スプレー剤を予防として使う場合は、床下の木部に直接噴射します。シロアリのエサや侵入経路となる木部に薬剤を付けておくことで、木部をかじって侵入しようとしてくるシロアリを阻止できます。シロアリを侵入させない予防効果が期待できるのです。

液剤

液剤

【液剤の特徴】

  • 木材に注入して使用する
  • 即効性がある
  • 土壌のシロアリ予防にも使われる

液剤はバリア工法という駆除方法で使われる液体状のシロアリ駆除剤で、原液のまま使うタイプと薄めて使うタイプがあります。バリア工法とは、シロアリがいる木材に穴を開けて液剤を注入(穿孔処理)し、シロアリの通り道(蟻道)をふさいで駆除する方法です。シロアリが地中から床下の内部への侵入を防ぐための「土壌処理」にも液剤は使われます。

シロアリの生息圏内に直接鑑賞する駆除方法のため、ベイト工法よりも速効性の面で優れます。ただし、バリア工法には薬剤を注入するための穴を開けるドリルや、専用の注入器が必要です。

液剤の使用方法

【液剤での駆除・予防手順(バリア工法)】

  1. 床下にもぐり、シロアリがいる木部を確認
  2. ドリルで小さい穴を開ける
  3. 噴射器を使って埋めるように薬剤を注入する
  4. 土壌や木部表面にも噴射しておく

液剤を使ってのシロアリ駆除方法(バリア工法)は、上記の手順に沿っておこないます。床下にもぐる必要があり、使用する薬剤も危険なものなので作業前の準備はしっかりとおこないましょう。

粒剤

液剤

【粒剤の特徴】

  • 土壌のシロアリ予防に使われる
  • 床下での作業が大変になる
  • 長期間での効果が期待できる

どちらかといえばシロアリ予防として使用されること多いのが、シロアリ用の粒剤です。床下の土(土壌)にまいて使用します。土壌に薬剤の成分を浸透させることで、シロアリが地中から基礎部分まで登って侵入するのを防いでくれます。粒剤はまく作業は大変ですが、効果は長時間続くものが多いです。

粒剤の使用方法

【粒剤の使用手順】

  1. 土壌周りを掃除しておく
  2. 基礎コンクリートの境目の土を平滑に整える
  3. 基礎コンクリート周囲に粒剤をまいていく

床下から侵入してくるシロアリは、家の土台である基礎コンクリート部分に「蟻道(ぎどう)」と呼ばれるトンネルを作って木部まで移動してきます。そのため、粒剤をまくときは基礎コンクリートの周りをカバーするように作業をおこなうのが効果的です。

また、2番の手順で土を整えるときは、少し緩やかな坂になるようにするのがコツ。粒剤を多くまけるため効果が得やすくなります。

シロアリ駆除剤には5つの成分がある

同じタイプのシロアリ駆除剤でも、成分が違うことがあります。シロアリ駆除剤の成分には安全性が高いものや、効果が高いが健康リスクが高いもの、忌避性が高いものまであるので、選ぶ際は注意が必要です。そこで、シロアリ駆除剤で使われることの多い5つの成分をここで解説していきます。

※忌避(きひ)性……高いほどシロアリが嫌がって逃げるので、予防には効果的だが駆除はしにくくなる

ネオニコチノイド系

【ネオニコチノイド系の特徴】
人体への安全性:高い
駆除効果:高い
忌避性:ほぼない

安全性が高くて効果も高いため、多くのシロアリ駆除剤に使用されている成分がネオニコチノイド系です。この成分はシロアリなどの昆虫にのみ強い効果があり、人体への毒性は高いとされています。忌避性はほぼないため、シロアリを取り逃がすことなく駆除が可能です。

注意する点としては、シロアリだけでなく他の昆虫にも効果が高い点です。効果が高いからといって使いすぎると、害虫ではない他の昆虫まで駆除してしまい、生態系に影響が出るおそれがあります。

ピレスロイド系

【ピレスロイド系の特徴】
人体への安全性:高い
駆除効果:やや高い
忌避性:高い

ネオニコチノイド系と同じく人体への安全性が高いのが、ピレスロイド系の成分です。駆除目的の成分としても優秀であり、即効性のある作用がシロアリやゴキブリなどの多くの害虫に効きます。しかし、駆除効果は特別強いというわけではないため、中途半端に使用してもシロアリが再び復活するので注意が必要です。

また、ピレスロイド系は忌避性が高いことからシロアリの予防効果に役立つ面も。土壌や木柱などに隙間なくほどこすことで、シロアリの侵入を防ぐことが可能です。なお、魚類に対しては有毒であるため、水辺の近くでの使用は避けましょう。

フェニルピロール系

【フェニルピロール系の特徴】
人体への安全性:低い
駆除効果:高い
忌避性:低い

フェニルピロール系の駆除効果は強く、シロアリに呼吸障害を起こさせて的確に駆除ができます。さらに、忌避性が低いというのもフェニルピロール系の大きなメリットです。フェニルピロール系の成分に接触したシロアリから他のシロアリへ毒が移って次々と駆除していく「ドミノ効果」が期待できるのです。

シロアリの駆除という点から見るとかなり強力な成分ではありますが、その分人体や魚類への影響も強いため、使用時は十分に注意しなければなりません。

フェニルピラゾール系

【フェニルピラゾール系の特徴】
人体への安全性:かなり低い
駆除効果:きわめて高い
忌避性:低い

先ほどご紹介したフェニルピロール系と似た特徴をもっているのがフェニルピラゾール系です。フェニルピロール系よりも駆除効果が高く、少量の使用でもしっかりと効果を発揮します。忌避性も低いのでシロアリ駆除用の成分としては申し分のない性能といえます。

しかし、効果が高い分安全性が低いのはフェニルピラゾール系も同じ。使用時には身を守るための防護服一式を用意するなど、扱いには細心の注意を払わなければなりません。

カーバメート系

【フェニルピラゾール系の特徴】
人体への安全性:低い
駆除効果:高い
忌避性:低い

農薬や除草剤の成分として使われることの多いカーバメート系の成分は、シロアリ駆除にも高い効果があります。カーバメート系の成分は熱や光などといった環境による影響を受けにくいため、安定して効果を発揮しやすいです。

ただ、人体への健康リスクが大きい成分であるため、市販されているシロアリ駆除剤ではあまり見かけることはありません。

薬剤の安全性と環境への影響について

シロアリ駆除剤は、年々安全性が高まってきています。かつてシロアリ駆除には「クロルデン」や「クロルピリホス」という薬剤が使われていましたが、シックハウス症候群を引き起こすなど、人やペットにも害を出していました。

そのため、クロルデンは使用禁止に、クロルピリホスは事実上使用禁止になっています。現在の上述したような成分のなかには、人やペットなどに対しても毒性があるものもありますが、基本的にシロアリを含む昆虫にのみ毒性を発揮するものが多く使われています。

ただ、人に対してまったくの無害というわけでもありません。妊娠中の方や子ども、ペットなどに対し影響があることもあります。そのため、シロアリ駆除剤は慎重に薬剤を選び、使用しなければなりません。

薬剤の安全性に不安を感じたら

使用を検討しているシロアリ駆除剤に対して不安がある場合は、その製品に「日本しろあり対策協会認定薬剤」の表示があるかを確認してみてください。

公益社団法人日本しろあり対策協会はシロアリ駆除業者全体の技術と安全性を高めるため、販売されているシロアリ駆除剤の効果や安全性を精査して認定をおこなっています。認定薬剤であれば、安全性がある程度確認されている製品だという目安になります。詳しくは、日本しろあり対策協会の活動内容もご覧ください。

認定薬剤であってもやはり不安がある、自分で適切に使える自信がないという場合は、シロアリ駆除業者に相談するのがおすすめです。優良なシロアリ駆除業者は薬剤についての知識を豊富にもっていますので、被害状況に合わせた薬剤を提案し、安全に配慮して適切に使用ができます。

弊社には、24時間受け付けている無料のシロアリ相談窓口がございます。状況をお伺いし、それに合わせて業者のご紹介をしております。プロへの相談はもちろん、現地調査や見積りの依頼も受け付け可能ですので、いつでもぜひお気軽にご相談ください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

シロアリ駆除剤の選び方

シロアリ駆除剤にはさまざまな種類・成分のものがあります。そのため、「どれを選べばいいのかわからない」という方も多いでしょう。そこで、この章ではシロアリ駆除剤の選び方についてまとめましたので、検討時の参考にしてみてください。

すぐに駆除したい場合

目の前にいるシロアリをすぐに駆除したい場合は、スプレー剤や液剤タイプのシロアリ駆除剤がおすすめ。シロアリにめがけて吹きかけることで、すぐに駆除が可能です。さらに、スプレー剤は扱いやすく、防腐剤入りのものなら予防目的として使うこともできます。

シロアリを巣ごと駆除したい場合

シロアリの根絶を目的とするなら、ベイト剤またはバリア工法用の液剤がおすすめ。両者はそれぞれ特徴が大きく異なるため、以下を参考にして検討してみてください。

ベイト工法とバリア工法比較
速効性 安全性 費用
ベイト工法 × 安い
バリア工法 × 高い

また、どちらにするか迷った場合はベイト工法がおすすめです。速効性こそありませんが、安全性が高くて費用も安くなっています。

シロアリの予防をしたい場合

シロアリの予防をしたいのであれば、スプレー剤+土壌用の粒剤の併用がおすすめです。スプレー剤は木材腐食を予防でき、土壌用の粒剤は床下周辺の地面のカバーが可能。それぞれシロアリを駆除できる成分が入っているため、両者をしっかりとほどこしておけば、今後シロアリ被害に遭う確率を減らすことができます。

安全に駆除剤を使いたい場合

シロアリ駆除剤には、ネオニコチノイド系やピレスロイド系のような安全性の高いものがあります。スプレー剤や土壌剤などを選ぶときは、パッケージに書いてある成分表などを確認し、安全性の高い薬剤が使われているかしっかりと確認しておきましょう。

【種類別】おすすめのシロアリ駆除剤

選び方についてわかったところで、自分に合ったシロアリ駆除剤を選んでみましょう。シロアリの種類別でおすすめのシロアリ駆除剤を紹介していきます。

ベイト剤のおすすめ商品3選

シロアリハンター

シロアリハンター

脱皮阻害剤が使われているベイト剤で、ヤマトシロアリとイエシロアリの2種類のシロアリに有効です。2年も効果が持続するため、安い値段でシロアリ対策ができます。

エクステラステーション

シロアリが食べているか確認後に、薬剤が含まれたエサ(別売)を追加するタイプのベイト剤です。シロアリが好むユーカリの木を利用しています。

シロアリの巣撃退

ヘキサフルムロンという成分が入っているベイト剤です。シロアリの脱皮を阻害する効果のある成分です。

スプレー剤のおすすめ商品3選

シロアリアース

ピレスロイド系のビフェントリンが配合されている、スプレー剤です。防腐効果のある成分も含まれています。6ヵ月間持続する予防効果と、配合されている殺虫パウダーがシロアリに付着することで巣に拡散する効果も見込めます。

シロアリ退治スプレー木部用

エトフェンプロックスというピレスロイド系の成分が配合されているスプレー剤です。付属しているノズルを使うことで、狭いところや広範囲にも散布できます。予防効果も見込めます。

シロアリジェットプロ

トラロメトリンとエムペントリンという2つのピレスロイド系の成分と、防腐効果のあるシプロコナゾールという成分が配合されたスプレー剤です。殺虫効果だけでなく、1年の予防効果も見込めます。

液剤のおすすめ商品3選

白アリミケブロック

水で50倍に希釈して使用するタイプの木部処理剤です。ネオニコチノイド系のジノテフランなどを配合している、臭いが少なく揮発性が低いシロアリ駆除剤です。木材の防腐効果もあります。

木部用 水性アリシス

木材を保護する、総合木材保存剤です。希釈せずにそのまま使用するタイプの薬剤です。ピレスロイド系のシラフルオフェンを含み、シロアリ駆除や予防にも効果を発揮します。臭いが少なく、安全性に配慮した成分が使用されています。

タケロックMC50スーパー

強い駆除効果と高い安全性を併せもつ、ネオニコチノイド系のクロチアニジンを配合している土壌処理剤です。忌避性はないですが、シロアリに成分が付着するため、巣の中にどんどん拡散して全体の駆除をおこないます。

粒剤のおすすめ商品3選

アンツハンタープロW粒剤

ピレスロイド系の成分を配合した粒剤です。シロアリだけでなく、クロアリの駆除にも効果を発揮します。まいた場所は効果が持続し、シロアリが通ると速効性のある殺虫成分が付着します。

粒状ネオターマイトキラー

エトフェンプロックスというピレスロイド系の薬剤を配合した粒剤です。安全性と効果の高さを併せもつうえ、シロアリやクロアリをはじめ、ダンゴムシやゲジゲジなどにも効果を発揮します。

白アリスーパー粒剤

ピレスロイド系の成分が入った、人畜に対する毒性が低く、刺激性、臭いが少ない粒剤です。光や温度などの影響を受けにくく、安定して効果を発揮します。

DIYが難しい場合はプロに相談しよう

シロアリ駆除はDIYでおこなうことが可能です。ただ、効果的にシロアリ駆除をしたいのであればDIYではなく業者依頼で解決することをおすすめします。なぜなら、効果的な駆除方法であるバリア工法・ベイト工法は慣れている方でないと効果を発揮しにくいからです。

バリア工法・ベイト工法どちらもシロアリ駆除剤の配置場所が重要であり、効果の薄い場所に配置すると、駆除スピードが遅れてしまいます。もしDIYでのシロアリ駆除に時間がかかっていると、その間にもシロアリが家屋の建築材をどんどん食害してしまうでしょう。

シロアリ駆除をできる限り確実におこないたいなら、業者依頼をするほうが無難なのです。業者に依頼することである程度の費用はかかりますが、シロアリ駆除に対する豊富な知識と経験により的確にシロアリ駆除をしてくれます。

業者のなかには1~5年ものシロアリ被害の保証をしてくれるところもあるため、駆除後も安心して生活できるのが大きなメリットです。

また、DIYでのシロアリ駆除は床下や屋根裏の木材に頭をぶつけたり、大切な建材を壊してしまったりなどの心配もあります。安全・安心を考えて、専門のプロに施工をお任せしてみるのも選択肢のひとつです。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

まとめ

シロアリ駆除剤にはいろいろな種類・成分のものがあります。どの場所のシロアリ対策をするか、駆除・予防のどちらをしたいかによって選んでみましょう。シロアリ駆除剤を使用するときは説明をよく読み、用法・容量を守って駆除をおこなってください

駆除剤の種類ややり方によっては、他に道具が必要になってくることもありますので、事前に確認して準備しておきましょう。また、シロアリ駆除の場合は被害を把握しておかないとうまくいかないことも多いので、しっかり確認しておいてください。

もし、うまくいくかどうか不安であれば、業者に相談してみるのもよいですね。弊社では、24時間365日シロアリに関する相談を承っております。気軽にご相談ください。

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