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シロアリの活動時期は4、5、6月!予防がまだなら今すぐ業者に連絡

2021/08/11
シロアリの活動時期は1年中|発生しやすい時期と駆除・予防方法とは

シロアリを見かける機会が多いのは春から夏にかけてですが、シロアリの活動時期は1年中です。被害にあいたくない、被害範囲を拡大させたくないという方は、すぐにでも対策をおこなう必要があります。

姿を見せないシロアリは、床下や壁の中で静かに活動しているのです。放置すれば再び暖かくなった頃に目にすることになります。シロアリの活動時期を知り、適切な駆除や予防などの対処をおこないましょう。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

シロアリを見かけやすい時期

シロアリは、コロニーと呼ばれる集団を形成して、床下などの隠れた場所で活動しています。しかし、ある時期になると巣からシロアリの羽アリが群飛するのです。

群飛(ぐんぴ)
コロニーが拡大して巣が狭くなったために、新たなすみかを探してシロアリの羽アリが集団で巣を飛び出す行動

群飛の時期はシロアリの種類によって異なります。今回は、日本で多くの被害を出しているヤマトシロアリイエシロアリアメリカカンザイシロアリの3種類について、特に活発な群飛の時期をご紹介します。

種類 ヤマトシロアリ イエシロアリ アメリカカンザイシロアリ
群飛の時期
  • 4~5月頃
  • 天気のいい日の昼間
  • 6~7月頃
  • 夕方~夜
  • 6~9月頃

※11月まで活動することもある

特徴
  • 羽アリの色は黒っぽい
  • 床下での被害が多い
  • コロニーが3種類のなかで最も大規模
  • 被害が進むスピードが速い
  • 湿気の少ない木材も食害する
  • 加害スピードが遅く被害に気付きにくい

群飛が見られない冬の活動

4-1.シロアリの冬

シロアリは寒さに弱く、冬になると体が動きにくくなるため活発ではなくなります。地上に姿をあらわすのはおもに群飛のときのみですが、冬の時期でもシロアリがいなくなるわけではありません。昆虫は冬眠する種類も多いのですが、シロアリは冬眠することなく静かに活動を続けているのです。

人の住む家は冬場に暖房を使うため、床下に暖かい空気が伝わります。加湿器を使っている家庭であれば、湿度までシロアリの好みにしてしまうのです。その結果、シロアリは寒さをしのげて乾燥しない場所として住宅を認識し、定住されてしまいます。

さらに、シロアリは女王アリの産卵時期も特に決まっていません。常に卵を産んでいるような状態です。つまり、一度住み着かれてしまったら年中個体数が増え続けるということになります。

シロアリを見かけた方やシロアリがいるのではないかと不安に思っている方は、業者に依頼してシロアリ調査をおこないましょう。

弊社では、シロアリ調査を無料でおこなっている業者をご紹介することができます。調査の結果シロアリ被害が発見されれば、そのまま駆除依頼も可能です。住宅の安全を守るために、できる対策は早めにおこないましょう。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

シロアリが民家にあらわれる理由と侵入経路

住宅がシロアリ被害にあったという事例はたくさんありますが、じつはシロアリの多くは森林に生息しているのです。枯れ木や落ち葉をエサとして森林の生態系を守る重要な役割を果たしています。しかし、森林伐採などによって自然界で得られるエサが減ってしまったために、民家にある木材を狙うようになったのです。

そんなシロアリが民家にやってくる際の侵入経路はひとつではありません。種類によって侵入口となりやすい場所が異なるので、複数の場所をチェックしておく必要があります。

侵入経路

イエシロアリやヤマトシロアリは、地中に巣をつくるため地面からの侵入が多いです。湿気を好む種類なので、浴室やキッチン、洗面所などの水回りは特に注意が必要です。

外来種のアメリカカンザイシロアリは海外からの輸入製品が侵入経路といわれています。ただし、近年はアメリカカンザイシロアリの被害が報告される地域も増えています。すでに日本に侵入している個体が巣をつくり、ベランダなどから侵入するケースも考えられるので注意してください。

なお、ベランダからの侵入はすべての種類に可能性のあることです。公園などの木が多い施設が近くにある場合は、窓を開けっぱなしにしないなどの対策をおこないましょう。

こんな症状は要注意!シロアリ被害のサイン

ご紹介してきたように、シロアリの活動時期は1年中で、住宅のあらゆる場所から侵入される危険性があります。今までシロアリの姿を見たことがなくでも、「絶対大丈夫」ということはないのです。そこで、シロアリ被害にあった場合に住宅に見られるサインを5つご紹介します。

  • 床がギシギシと沈む
  • 柱をたたくと空洞音がする
  • 畳がふわふわする
  • 木材に小さな穴が開いている
  • 木くずのようなものが落ちている

フローリングや畳を踏んだときの感覚は、生活のなかで変化を感じることができますし、木くずのようなものが大量に落ちていたら目に付くはずです。少しでも「あれ?いつもと違う」と思うことがあったら、上記のような症状がないか確認しましょう。

シロアリを見つけたらすぐに駆除しよう

シロアリは、人に直接的な危害を加える害虫ではありません。しかし、木材を食い荒らして建物に大きな被害をおよぼす危険な害虫です。姿を見たらすぐに駆除する必要があります。

その際に気になるのが駆除に適した時期ですが、シロアリの場合はいつ駆除してもかまいません。前述したようにシロアリは冬眠することはありませんし、サナギになって動かない時期というのもないので、特に駆除に適した時期というものがないのです。

駆除の方法はおもに2種類で、薬剤を散布するバリア工法と毒エサを地面に埋め込むベイト工法があります。どちらも市販のグッズがありますが、シロアリの巣を見つけ出して自分で駆除するのは簡単なことではありません。安全かつ確実に駆除したい場合はプロの業者に依頼しましょう。

シロアリ駆除を業者に依頼した場合の費用相場は、30坪の家で約20万円です。安い金額ではありませんが、安心して生活できる家にするためにぜひ検討してみてください。

シロアリ予防は発生時期の前に

シロアリが発生してしまったときはできるだけ早く対応することが大切ですが、理想はシロアリが発生する前にあらかじめ予防をしておくことです。シロアリが発生しやすく駆除や予防の依頼が多くなるのは5月~6月ですので、まだ予防をおこなっていない場合は5月までにおこなうことをおすすめします。以下のグラフは2020年の1年間に弊社に寄せられた、シロアリに関する相談件数と相談時期の関係を表わしたものです。

【弊社への相談件数と相談時期】 弊社に寄せられた相談件数と相談時期

※2020年1月~2020年12月の弊社お問い合わせ実績

シロアリはあっという間に数が増えるため、一度住み着かれてしまうと巣までまるごと駆除し尽くすことが難しいです。業者に依頼して隅々まで予防をおこない、被害を未然に防ぐことが大切です。

まだ対策をおこなうかどうか迷っているという場合は、ひとまず見積りをとってから検討することもできます。

弊社の窓口は24時間365日いつでもご相談対応可能なので、お忙しい方も時間を気にすることなくご利用いただけます。金額やサービス内容に納得がいかない場合は、見積り後にキャンセルすることも可能です。ぜひ一度お問い合わせください。

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