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シロアリの活動時期は一年中!動きの少ない冬場も油断禁物

シロアリの活動時期は一年中!動きの少ない冬場も油断禁物

シロアリを見かける機会が多いのは春から夏にかけてですが、シロアリがまったく活動しない時期というのはありません

巣の外に出やすい時期、出にくい時期というのはありますが、姿を見ないからといっていなくなるわけではないのです。基本的に冬場は身を隠して静かに暮らしています。

家でシロアリが発生したという方は、冬になって姿を見なくなったとしても安心してはいけません。隠れたシロアリを見逃してしまうことがないように、早めに駆除しておきましょう。

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シロアリの年間スケジュール

気温とシロアリの活動の関係          気温【低温】活動【低調】
                            11月~3月頃
                            4月~5月頃(ヤマトシロアリの群飛)
                            6月~7月頃(イエシロアリの群飛)
                            6月~9月頃(アメリカカンザイシロアリの群飛)
                            10月頃
                            気温【高温】活動【活発】

シロアリは活発な時期とそうでない時期がありますが、一年中家の中に潜んでいる可能性があります。姿を見ない冬場はどのように過ごしているのか、時期ごとにどのような種類が活発になるのかをご紹介しましょう。

シロアリは冬にどう過ごしている?

12月頃は日本各地が寒くなる季節です。気温が6度よりも低くなると、シロアリは体が動きにくくなり、活動をやめることが多くなります。そのため、姿を見る機会が少なく、いなくなったと誤った認識をしてしまうことがあるのです。

しかし、シロアリは冬眠をしない虫なので、暖かい場所に身を潜めているおそれがあります。近年は気温が高くなることもあり、冬場でもシロアリが活動しやすい場所もあります。

気づかないうちに床下の建材が食害されているかもしれません。シロアリ被害を受けているかもしれないと思ったら、冬でも調査や駆除の依頼をすることをおすすめします。

4月~5月はヤマトシロアリの群飛の時期

シロアリの羽アリは種類によって活発な時期が異なります。気温が高くなりはじめる4月~5月に活発になるのは、ヤマトシロアリです。

天気の良い日の昼間に見かけることが多いので、黒っぽい小さな虫が飛んでいるのを発見したら、シロアリ被害の痕跡がないか確認してみましょう。

ヤマトシロアリの被害は床下に多いといわれています。湿気の多い水回りなども狙われやすいので、注意して点検しましょう。

6月~7月に活発なイエシロアリ

梅雨の時期や夏の暑い時期はイエシロアリが活発になります。ヤマトシロアリと違い、夕方~夜が発生しやすい時間帯です。光に集まる習性もあるため、電気をつけて窓を開けっぱなしにしていると侵入されるかもしれません。

ひとつの集団を形成する個体数が多く、被害が進むスピードはもっとも速いといわれています。何ヵ所にもわかれて巣がつくられる危険性もあるので、侵入可能な隙をつくらないようにしましょう。

アメリカカンザイシロアリは8月~9月まで活発

外来種のアメリカカンザイシロアリは、活発な時期がもっとも長いです。おもに活発な時期は6月~9月といわれていますが、11月頃まで羽アリが活動していることもあります。

そして、ほかの2種類のシロアリは湿った木材を食害しますが、アメリカカンザイシロアリは水分の少ない乾燥した木材も食害対象です。加害スピードはゆっくりですが、狙われやすい場所が決まっていないため、被害を受けていることに気づきにくいという特徴があります。

侵入経路は海外からの輸入製品ということが多いようなので、輸入品の木製家具や木材を家に入れたあとにシロアリ被害が発生したら、すぐに調査や駆除を依頼しましょう。

近隣の発生源から飛来【アメリカカンザイ、シロアリ】地下からの進入【ヤマトシロアリ、イエシロアリ】輸入家具から侵入【アメリカカンザイ、シロアリ】

ご紹介したとおり、シロアリは季節によって活動的な種類が異なるだけで、いつでも被害にあう危険性のある害虫です。発見したらすぐに駆除する必要がありますが、被害になかなか気づかないということも考えられます。

「木材にかじられたようなあとがある」「シロアリのような虫を見かけた」など、気になることがある場合は早急に業者に調査を依頼しましょう。

弊社の提携業者は、シロアリ駆除をおこなうことはもちろん、それにともなう調査もしっかりとおこないます。プロの業者に依頼すれば、状況に応じて適切な駆除方法を選択して対処することも可能です。

費用面が心配な場合は、事前の調査を無料でおこなう業者を紹介することもできるので、ぜひお気軽にお電話ください。

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シロアリにとって冬の民家は快適な環境

シロアリにとって木材は栄養のあるエサです。しかし、木材を食べるだけならば、わざわざ人の住む家に来る必要はありません。自然界にも樹木は存在するのですから、公園や森林などで生活できるのではないかという疑問が浮上します。

じつは、森林伐採などにより自然界で得られるエサが減ってしまったのです。そのため、エサを求めてシロアリが民家に寄りつくようになってしまいました。

冬場の寒い時期になると、エアコンやヒーターなどの暖房器具を使って部屋を快適な温度に調整することも多いです。また、乾燥しないよう加湿器を使う人もいます。

このとき、暖かい空気が床下に伝わってシロアリの苦手な寒さがやわらぎ、加湿器によってシロアリの好む湿気の多い環境がつくられます。その結果、直接シロアリの手助けをするつもりがなくても、シロアリが越冬するのに適した環境を提供してしまっているのです。

シロアリ駆除に適した時期はない!

ご紹介したように、シロアリは冬眠などで休む時期はなく、年中活動し続けています。冬場でも暖房による暖気や加湿器による湿気のおかげで身を潜めることも少ないかもしれません。

このような理由から、シロアリ駆除には特に適した時期というものが存在しないといわれています。シロアリの姿を見たり被害の痕跡を見つけたりしたら、すぐに駆除を依頼するという方法をとりましょう。

シロアリの女王アリは毎日卵を産みます。シロアリは幼虫からさなぎになって羽化するなどと形を変える昆虫でもないため、動きの少ないタイミングもありません。シロアリやシロアリ被害を発見したときが駆除に最適な時期ということになるのです。シロアリの痕跡に気づいたら、なるべく早く行動を起こすようにしましょう。

予防はシロアリ発生時期の前にしよう

シロアリ駆除に適した時期はありませんが、被害が出る前の予防に関しては適した時期があります。それは、シロアリが活発になる時期の前である3月頃です。以下のグラフからわかるように、弊社へのシロアリ予防依頼件数も3月がもっとも多いです。

当社への予防依頼時期

シロアリはあっという間に数が増えるため、一度住みつかれてしまうと巣までまるごと駆除し尽くすことが難しいといわれています。業者に依頼して隅々まで予防をおこない、被害を未然に防ぐことが大切です。

まだ対策をおこなうかどうか迷っているという場合は、ひとまず見積りをとってみることから始めましょう。金額やサービス内容に納得がいかない場合は、見積り後にキャンセルすることも可能です。

弊社の窓口は24時間365日いつでもご相談対応可能なので、お忙しい方も時間を気にすることなくご利用いただけます。ぜひ一度お問い合わせください。

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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