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シロアリ駆除業者【実績と知名度】で選んだ5社!見積りを取るならまずココ!

2021/08/11
信頼できるシロアリ駆除業者の選び方!資格・保証・口コミなど

シロアリは住宅に多大な被害をおよぼすおそろしい害虫です。自宅にあらわれたらすぐにでも駆除しましょう。

しかし、シロアリ駆除業者はたくさん存在します。どこに依頼すればいいのか迷ってしまう方も少なくありません。そこで、まずはどのような依頼先の選択肢があるのかを把握しておくことが大切です。

会社の規模や対応できる地域、駆除費用、得意としている施工方法などは、業者によって異なります。信頼できる業者の選び方やおすすめの業者などもご紹介しますので、ぜひ参考にして業者を探してみてください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

シロアリ駆除を依頼できる業者

シロアリ駆除を依頼するとき、真っ先に思い浮かぶのはシロアリ駆除業者です。全国展開しているような大手企業もあれば、地元に密着しているような中小企業も存在します。まずは、会社の規模による違いをご紹介します。

全国展開の大手企業 地元密着の中小企業
  • スタッフの数が多いため、比較的日程調整がしやすい
  • 対応可能な地域が多い
  • 保証がついている業者が多い
  • 融通が利きにくい
  • スタッフの人数が限られているため、日程を合わせにくい場合がある
  • 対応できる地域が限定されている
  • 保証がない場合がある
  • 融通が利きやすい

基本的に、大手企業のメリットは中小企業でのデメリットとなり、大手企業のデメリットは中小企業のメリットとなります。どちらがいいかは依頼者の希望する内容次第なので、自分に合うほうを選びましょう。

また、シロアリなどの害虫駆除専門の業者以外にも、駆除を依頼できるところがあります。全国農業協同組合(以降農協とします)やホームセンターなどです。

農協やホームセンターでは、シロアリ駆除の依頼を受け付けています。実際に駆除作業をおこなうのは下請けの専門業者ですが、業者に直接相談するとどこがいいかわからず迷ってしまうという方にはおすすめです。

ただし、農協に依頼した場合は、組合員以外の方には相場より高額での対応となる場合があります。費用面が気になる方はご注意ください。

そして、ホームセンターもすべてのお店が対応しているわけではありません。店員さんに聞いたりホームページを見たりして、お近くのホームセンターが対応可能かどうか確かめてから相談しましょう。

おすすめのシロアリ駆除業者5選

業者選びの際に自分でイチから業者を探すのは不安な方のために、おすすめのシロアリ駆除業者を5社ご紹介します。それぞれどのような特徴がある業者なのかチェックして、気になる業者に相談してみましょう。

シロアリ110番

当サイトであるシロアリ110番は、とにかくお得にシロアリ駆除をおこないたい方におすすめの業者です。相談内容をもとに対応に適した業者をご紹介します。日本全国に加盟店が存在するので、あらゆる地域のシロアリ駆除に対応できます。

【特徴】
  • 24時間365日いつでも相談可能
  • 日本しろあり対策協会の指定工法を採用している
  • 多くの業者が5年間のアフター保証あり
  • 見積り後の追加料金はなし
  • 明瞭でわかりやすい見積りを提示
施工事例1
  • 状況:階段から羽アリがでてきている調査駆除見積り希望
  • 建物:木造2F
  • 建坪:不明
  • 築年数:40年以上
  • 施工金額:130,000円(税込み)
施工事例2
  • 状況:自宅でシロアリが発生してきたため駆除希望。
  • 発生場所:部屋の壁の柱っぽい所
  • 建物:木造
  • 建坪:約30坪
  • 築年数:30年以上
  • 施工金額:150,700円(税込み)
施工事例3
  • 状況:外壁のモルタルが剥がれている部分に木くずがあるためシロアリ調査から駆除の見積もり希望
  • 発生場所:外壁のモルタルが剥がれている部分
  • 建物:木造
  • 建坪:1階と2階合わせて82平米
  • 築年数:50年
  • 施工金額:110,000円(税込み)

ダスキン

お掃除で有名なダスキンですが、じつはシロアリ駆除も受け付けているのです。大手の業者なので対応できる地域も多く、保証も充実しています。なお、相談は8時~20時と時間が決まっていますが、土日祝日も受付可能です。

【特徴】
  • 薬剤散布では臭いの少ない薬剤を使用
  • 薬剤の効果は5年間の保証付き
  • 保証期間中は年に1回無料点検をおこなってくれる(保証付きの契約をした場合)
  • ベイト工法の年間契約も可能

雨宮

雨宮は、シロアリの駆除や予防はもちろん、害虫や害獣の管理、ハウスクリーニングをはじめとする住宅管理などを請け負う業者です。創業から約60年になるため、豊富な施工実績があります。

【特徴】
  • 即効性を重視した独自の施工方法がある
  • 建物を傷めにくく、環境に優しい薬剤で駆除できる
  • ニーズに合わせて薬剤散布をしない工法も選択可能
  • 日本しろあり対策協会に所属している
  • 薬剤散布には、5年間の保証と保証期間内年に1回の無料点検がある

アサンテ

アサンテは、シロアリ駆除をはじめとする住宅関係のサービスを展開している業者です。無料で受けられる床下診断は写真撮影をして丁寧に説明してくれるので、シロアリ被害や駆除にあたって、細かい情報や状況を把握しておきたい方におすすめします。

【特徴】
  • 都合が合えば即日対応可能
  • 5年間の保証期間と、保証期間内年に1回の無料定期点検サービスがある
  • 床下診断だけでなく見積りまで無料
  • 日本しろあり対策協会に所属している
  • 農協と提携している

サニックス

サニックスは、シロアリの調査と消毒をおこなっています。手厚い保証があるのが特徴なので、保証を重視する方はチェックしてみてください。

【特徴】
  • 消毒から5年間の保証があり、保証期間内の再発は無料で再施工
  • 保証期間内に建物の修復が必要な場合は、1千万円を上限として補償をおこなう
  • 保証期間内は年に1無料点検をおこなう
  • 調査と見積りは無料

シロアリ駆除業者を選ぶ5つのポイント

業者をイチから自分で選ぶ際には、確認しておくべき5つのポイントがあります。以下の5点は業者のサービスが自分の求めるものであるかどうか、信頼できるかどうかを見極めるために必要です。それぞれどのような点に注目すればいいのか解説しますので、以下を参考にしてください。

「しろあり防除施工士」の資格を持っている

「しろあり防除施工士」の資格をもっている業者を選ぶ

シロアリ駆除をおこなうにあたって、もっていなければならない資格はありません。しかし、信頼できる技術をもっている証明として「しろあり防除施工士」という資格が存在します。

しろあり防除施工士
公益社団法人日本しろあり対策協会(以降日本しろあり対策協会とします)という、国に認められたシロアリ被害防止を目的として活動している団体によって定められた資格です。幅広い知識とある程度の実務経験のある人が、試験に突破すれば取得することができます。

しろあり防除施工士の資格をもっている人がいるかどうかを調べるためには、日本しろあり対策協会のホームページをチェックするのがおすすめです。ホームページには日本しろあり対策協会の会員名簿が掲載されているのですが、会員になるための条件に「しろあり防除施工士の資格を保有していること」があるのです。

しろあり防除施工士の詳細については、「シロアリ防除施工士の受験資格と合格率」をご覧ください。

施工後の保証が充実している

シロアリ駆除には薬剤を使用します。薬剤の効果は約5年持続するといわれていますが、まれに5年以内にシロアリ被害が再発してしまうことがあるのです。

しかし、施工後の保証がついている業者であれば、薬剤の効果持続期間内に被害が再発しても無料もしくは割引価格で再施工してくれます。

また、保証内容によっては点検をおこなってくれるというものもあります。頻度は業者によって異なりますが、定期的にシロアリ被害にあっていないかを確認してくれるのです。

さらに、シロアリ被害が再発した場合に、業者が加入しているシロアリ賠償責任保険によって建物の修復費用を補償してくれる場合もあります。保険会社の審査を通過する必要はありますが、お得に建物の修理ができる可能性があるのはうれしい特典ですよね。

詳しい保証の内容は業者によって異なります。施工後も安心して過ごしたい方は、手厚い保証のある業者を選びましょう。ただし、場合によっては保証が適用されないケースもあります。建物の改築や増築、DIYや他業者による再施工などをおこなうと保証内容が無効になってしまうこともありますので、依頼する業者に詳細を確認しておきましょう。

施工内容の説明が丁寧

業者がおこなうおもな施工方法は、ベイト工法とバリア工法の2種類です。駆除の方法は以下のとおりまったく異なります。

ベイト工法:シロアリに毒エサを食べさせて死滅させる。巣ごと壊滅できる可能性がある。
バリア工法:シロアリがいる場所に薬剤を散布して死滅させる。駆除と予防の効果がある。

近年使われる薬剤は安全なものが多いですが、詳しい知識がない方にとって薬剤を使っての駆除は不安もあります。使用する薬剤の安全性や実施する工法、施工の流れなどを詳しく解説してくれる業者を選びましょう。

また、施工について確認しておきたいことがある場合は、事前に質問しておくことをおすすめします。明確でわかりやすい回答が得られるかどうかも、業者選びのポイントになります。

口コミの件数と評価

口コミサイトをチェックするのも業者を知る手段のひとつです。口コミの件数は、業者がシロアリ駆除をおこなった件数を知る参考になります。正確な数字とは限りませんが、数が多ければ経験豊富の可能性は高いです。

そして、評価の高さは対応への満足度の高さをあらわすものです。駆除効果や作業員の対応など、実際に業者を利用した方の意見は有益な情報といえます。

ただし、口コミはあくまでも利用者の主観的な意見です。そのままを鵜呑みにするのではなく、参考のひとつとしてチェックしましょう。

見積りが明確で追加料金が発生しない

施工方法や保証と同じように、駆除にかかる費用も業者によって異なります。そこで、注目していただきたいのが見積書です。内訳が細かく書かれているかをよく確認して、どのようなものにいくら費用がかかっているのか、追加料金が発生することはないか確認しておきましょう。

そして、見積りに不明な点や疑問に思う点があったら事前に質問しておいてください。納得できる説明を受けることができれば、信頼できる業者を選ぶ参考になります。

また、見積りは複数の業者からとるのがおすすめです。金額と内容を比較検討することで、より納得のいく業者選びができます。

弊社では、相見積りの依頼も歓迎しております。すぐに業者を決める必要もないので、お気軽にご相談ください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

依頼前に確認しておく4つのこと

業者にシロアリ駆除の依頼を決めたら、事前に4つのことを確認しておきましょう。なるべく多くの事前情報があったほうが、当日の作業がスムーズに進みます。

また、本格的な駆除をおこなう前に被害を広げないための注意点もご紹介していますので、チェックしてください。

床下の点検口があるか確認する

(1)床下の点検口があるか確認する

シロアリ被害は床下に多いため、基本的に被害状況などを調査する際には床下に潜ります。床下点検口がどこにあるのかを確認して、業者が来たときにスムーズに調査をすすめられるようにしておきましょう。

なお、点検口は床下の収納庫や畳の下にある場合もあるので、さまざまな部屋をチェックしてください。そして、点検口の場所を把握したら、業者が来る当日に開けて中に入れる状態にしておきましょう。

また、絶対に必要というわけではありませんが、家の図面を用意しておくと調査をスムーズにおこなうことができます。図面がある場合は当日までに用意しておきましょう。

シロアリを見つけた場所や時期を整理する

シロアリの姿を見て駆除依頼をおこなう場合は、いつどこでシロアリを見たのか紙に書くなどして忘れないようにしておいてください。

シロアリを発見した場所は、被害状況や巣の場所を特定するヒントになりますし、発生時期はシロアリの種類を特定するヒントになります。自分では種類や状況を把握できなくても、業者に伝えることで駆除に役立ちますので、しっかりと情報を整理しておきましょう。

羽アリがいたら捕獲しておく

発見したシロアリが羽アリだった場合は、捕獲しておくとより種類の特定がしやすいです。場合によっては危険性の低いクロアリの羽アリが発生しているだけかもしれません。ポリ袋に入れたり捕獲用のグッズを使ったりして、業者が来る日までとっておきましょう。

殺虫剤はできるだけ使わない

シロアリを見つけたらすぐに駆除したいと考えます。しかし、殺虫剤はその場にいるシロアリには効果を発揮しますが、一部のシロアリには逃げられてしまうおそれがあるのです。逃げたシロアリが被害のなかった場所で木材を食害すれば、被害拡大を招いてしまいます。

シロアリの数が少ない場合は、掃除機で吸引して床や壁の隙間をテープで塞いでおけば一時的な対策になるので試してみてください。そして、殺虫剤は他に手がない場合の手段と考えておきましょう。

突然訪問してくる業者には要注意

突然訪問して無料点検をすすめる

シロアリ駆除業者選びに迷っているとき、注意していただきたいのが悪徳業者の存在です。まず、自分からなんの相談もしていないのに突然訪問してくる業者には注意してください。

「シロアリの無料点検をおこないます」といって家に上がり込み、床下などを点検して「シロアリ被害があるので駆除が必要です」と契約を迫られる事例があります。「無料」という言葉に流されず、突然の訪問は家に上げないなどの対策をとりましょう。

悪徳業者のよくある4つの手口

無料点検を受けてしまったとき、契約の話をするうえで悪徳業者がよく使う手口が4つあります。以下のような内容の話をされる場合は悪徳業者の可能性が高いので注意してください。

・虚偽の申告で不安をあおる
シロアリ被害は、床下など日頃目にしない場所だと自分で気付くことが難しいケースがあります。しかし、過剰に「大きな被害があるので危険です」と不安をあおる言葉をかけてくる場合は怪しいです。申告書をよく読んだり、別の業者などに再調査してもらったりしましょう。

・見積りが高額
作業内容と見積りの金額が見合わないと思う場合も契約はしないほうがいいです。見積書の内容に疑問がある場合は、確認して納得のいく説明があるかどうか確認しましょう。また、シロアリ駆除の相場がわからない場合は3~5つの業者に見積りを依頼して比較してみるのもおすすめです。

・契約をせかす
悪徳業者が不安をあおる言葉で契約をせかすのは、ゆっくり考えられると詐欺だと気付かれるからです。追加のサービスや割引キャンペーンなどを提示してしつこく早急な契約を迫る業者は注意してください。

・不要な工事をすすめる
シロアリは湿気を好む害虫です。そのため、「床下に換気扇をつけたほうがいいですよ」などとシロアリ駆除以外の追加工事をすすめてくることがあります。本当に必要な場合もありますが、自分での判断は難しいので、別の業者にも調査をして必要な作業を確認することをおすすめします。

詐欺にあってしまったときの対処法

慎重に業者選びができれば問題はないのですが、シロアリ被害を発見して焦っているために悪徳業者と契約してしまう可能性もあります。もしも詐欺にあってしまった場合は、以下の2つの方法で対処してください。

・契約から8日以内ならクーリングオフ可能
クーリングオフとは、一度交わした契約を一定の期間内であれば消費者側から契約を解除できる制度のことをいいます。シロアリ駆除の場合、訪問販売や電話勧誘は特定商取引法という法律の中に定められたクーリングオフ制度が適応可能です。

【クーリングオフ制度の基本的な概要 】

  • 期間は法的効力のある書面を受領した日から数えて8日間
  • 契約書に違約金やキャンセル料の記載があっても適応可能
  • シロアリ防除工事が終了していても適応可能
  • 補修
  • 補強工事、大規模なリフォームをおこなっていても無償で原状回復(元に戻す工事)を求めることが可能

・消費者センターに相談
クーリングオフに応じないと主張する業者も存在するかもしれません。しかし、適切な手順で申し立てしていた場合、法律によって業者には返金の義務が生じます。

また、8日を過ぎても業者による不実告知(客観的事実と異なる説明)によって消費者が誤認して契約してしまっていた場合は、契約を解除することができることがありますので、消費者センターに相談してみましょう。

【シロアリ駆除】依頼~施工完了までの流れ

シロアリは早く駆除したいですが、どのように施工するのかわからないままでは不安な方もいるのではないでしょうか。そこで、業者に依頼してから施工が完了するまでの基本的な流れもご紹介しておきます。

  1. 調査日を決定する
  2. 現地調査をおこない状況報告をして見積りを作成
  3. 依頼を決めたら本契約
  4. 当日の施工スタッフが自宅に訪問
  5. 工事前の説明と作業エリア周辺の養生
  6. 施工

大まかな流れは上記のとおりです。料金を支払うタイミングは、作業前のところもあれば作業後のところもあります。細かい作業手順も多少変わる部分があるかもしれないので、気になる点があれば事前に業者に確認をとりましょう。

また、施工後の保証がついている業者に依頼した場合は、シロアリ駆除後も点検をおこなってくれることがあります。事後点検についても、頻度やチェックするポイントなど、気になることを確認しておきましょう。

なお、弊社にご相談いただいた場合は、見積りを見て納得いかないときに「本契約しない」という選択をしても、キャンセル料は一切かかりません。サービス内容、料金ともに納得できる業者が見つかるまで無駄な費用をかける必要はないので、お気軽にご相談ください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

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