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シロアリ駆除の費用相場がすぐわかる!損しない業者選びのポイント教えます

2021/08/11
シロアリ駆除の費用相場をご紹介!業者や使う薬剤などで料金は変わる

シロアリ駆除費用の相場は、平均的な戸建て住宅(20~30坪)の場合、約11~17万円です。

ただし、費用は業者の形態やサービス内容、建物の構造や被害状況などによって変わります。同じ駆除方法であっても、業者によって大きく費用が異なることがあるのです。

まずはシロアリ駆除業者に現地調査を依頼し、見積りを出してもらいましょう。今回は、業者の業務形態ごとの費用相場や、費用の内訳をご紹介しますので、見積りが相場の範囲内かどうか確認するのにお役立てください。費用を抑える方法も合わせて参考にしてみてくださいね。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

シロアリ駆除の費用相場は業者形態によって違う

各業者がホームページに載せている価格は最低価格であることが多いです。実際にかかる費用は、被害状況や作業内容によって変動するため、ご紹介した費用相場はシロアリ駆除を依頼する場合に「最低でもこれくらいはかかる」というイメージでご活用ください。

ちなみに、シロアリ駆除の費用とシロアリ予防の費用はあまり変わりません。駆除も予防もほぼ同じ作業をおこなうためです。しかし、なかにはシロアリ予防のほうが安価になる業者も存在します。この章では、業者の形態によって費用に差が出る理由を解説します。

自社施工のシロアリ業者

業者の種類によって相場は異なる

自社施工のシロアリ駆除費用業者の相場は、1,865円/㎡(6,139円/坪)です。全体の相場に比べて高いのは、広告費や人件費がかかっていると考えられます。

自社で受注から施工まですべておこなっているため、事前にどんな業者がやってくるのかわかるというのが強みです。

インターネット仲介業者

インターネットには、シロアリ駆除業者の紹介を専門とした仲介業者も存在しています。このような業者の場合、費用相場は1,268円/㎡(4,190円/坪)です。実際に駆除をおこなうのは提携している業者となるため、具体的な作業については実際に見積りを取ってみないとわからないですが、費用は安い傾向にあります。

費用が安くなるのは、インターネット仲介業者が広告を出して集客することで、提携している業者のコストを抑えられるという仕組みからです。

ホームセンター

ホームセンターが仲介をしているシロアリ駆除業者の費用相場は、1,899円/㎡(6,280円/坪)です。基本的にインターネット仲介業者と同じく、実際の施工は提携業者がおこなうという仕組みになっています。また、依頼するホームセンターによって費用の差があります。

ちなみにホームセンターに依頼する場合は、ネットではなく店舗での手続きが必要なケースが多くなります。

農協

農協もインターネット仲介業者やホームセンターと同じく、提携業者(自社施工業者)が駆除をおこないます。費用は、提携業者の駆除費用に仲介手数料を加えた金額となるケースが多いです。農協のホームページに具体的な価格の記載がないため、あくまでも相場となりますが、1㎡あたり約3,000円~、1坪あたり約8,000円~となっています。

シロアリ110番の費用

弊社サイトであるシロアリ110番はインターネット仲介型の業者であり、税込1,320円/㎡~(税込4,356円/坪~)ご依頼を承っています。インターネットの集客に特化して広告費を抑えているうえ、加盟店の空いている時間帯を埋めるようにして施工をおこないます。そのため、施工金額をできるだけ抑えてご依頼を承ることができています。

「無料現地調査」や「保証サービス」もあるシロアリ駆除業者をご紹介可能です。24時間365日体制で受け付けていますので、シロアリの駆除をご検討の際はお気軽にご相談ください。

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シロアリ駆除費用の基本的な内訳

シロアリの駆除費用には、おもに以下の3つのことが含まれています。

工事費用

シロアリ駆除費用が決まる要素とは

シロアリ駆除費用のメインは工事費用です。工事費用は、作業費、人件費、薬剤費の3つで構成されます。

・作業費
シロアリ駆除の工法ごとに設定されている費用のこと。選ぶ工法によって工事費用の総額が変動する。

・人件費
工事に関わる作業員の派遣費用や、交通費などのこと。

・薬剤費
使用する薬剤ごとに設定されている費用のこと。使用する薬剤によって工事費用の総額が変動する。

養生・清掃費用

養生とは、シロアリを駆除するために業者が床下にもぐるとき、室内に床下のホコリが広がらないようにする作業のことをいいます。床下にはホコリや汚れがたまっていることが多いので、駆除をするときの養生は大切なのです。また、シロアリ駆除をしたあとに床下や部屋の掃除をするための費用も含まれます。

追加工事や保証などの費用

おもにシロアリ駆除後に建築材の修復をする「追加工事費用」などが含まれます。今後シロアリ被害が再発したときを考慮し、定期点検や破損箇所の修復をするための保証費用が含まれている場合もあります。

シロアリ駆除費用が上下する6つの要因

シロアリの駆除費用が変動する要因はおもに6つあります。それぞれ、どうするといくら変わるのかを見ていきましょう。

シロアリの種類

日本に生息するシロアリのなかで、被害が多い種類は、ヤマトシロアリとイエシロアリです。ヤマトシロアリは湿度の高い床下などに生息します。ひとつの巣に発生する数は約2~3万匹と少ないですが、北海道を除く日本全国に生息しているため、圧倒的に被害が多い特徴があります。

日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合の「シロアリ被害実態調査報告書―白蟻種類別の被害発生割合」によると、ヤマトシロアリの被害は全シロアリ被害の92.0%にのぼるとのことです。

一方イエシロアリは、大量に発生する特徴があり、最大で100万匹近くになることもあります。自ら水を運ぶ能力があり、家中あらゆる場所の木材を自分で湿らせて食害します。ただし、生息地は千葉県以西の温暖な沿岸部で限定的です。

さらに、近年日本で増えている外来種のアメリカカンザイシロアリは、乾燥した場所でもわずかな水分があれば生存することができます。そのため、被害が床下にとどまらず、建物全体に及ぶことがあります

自社施工業者に依頼した場合の、種類別の駆除費用の相場は以下のとおりです。

種類 ヤマトシロアリ イエシロアリ アメリカカンザイシロアリ
費用相場 3,630円/㎡
(11,900円/坪)
4,320円/㎡
(14,280円/坪)
調査のうえで別途見積りになるケースが多い

ヤマトシロアリとイエシロアリを比較すると、坪単価ではイエシロアリのほうが約2,000円高いです。これは、イエシロアリは活動範囲が広く大量発生する特徴から、ヤマトシロアリよりも駆除の難易度が高くなるためです。

とはいっても、在来種のヤマトシロアリやイエシロアリは駆除方法が確立されており、ある程度費用相場が決まっているので、依頼する前に駆除費用がどれくらいかかるのかをイメージしやすいですね。

厄介なのは外来種のアメリカカンザイシロアリです。アメリカカンザイシロアリは近年急激に増えたため、まだ有効な駆除方法が確立されておらず、駆除費用が定まっていない現状があります。対応可能な業者も少ないです。そのため、費用は調査のうえで別途見積りになるケースが多いです。

ご自宅に生息しているシロアリの種類がわからない場合は、シロアリの種類と見分け方を参考にしながら確認してみてください。

※弊社がランダムに選んだ3社の平均価格です
※1㎡あたりの単価と坪単価はそれぞれ換算したものも含みます。

被害の大きさ

被害の範囲や程度が大きいと、駆除費用の他に、建物を修復する費用もかかります。例えば、洗面所の床下のみがシロアリの被害を受けており、土台や束の交換など部分的なリフォームをする場合は、シロアリ駆除と合わせて約30~50万円となります。

しかし、家の床下全体がボロボロになっている場合は、床を新しく作り直す工事が必要です。この場合は、シロアリ駆除と合わせて約100~300万円かかります。場合によっては、もっと高額になってしまう場合もあります。

リフォーム費用を少しでも抑えるためには、シロアリの被害が確認された段階ですぐに駆除業者に相談をして、駆除をしてもらうことが大切です。リフォームが必要になる場合は、どの部分にどれくらいの工事が必要で、いくらかかるのかをしっかり話し合っておきましょう。

加害場所や建物の構造

浴室や玄関など、床下がコンクリートで埋められており、下から薬剤を散布できない場所には、床材に穴を開けて薬剤を注入する方法(上回り処理)が用いられます。上回り処理は後述する「バリア工法」のなかの「穿孔注入処理」という方法にあたるため、費用はバリア工法の施工料金に含まれている場合が多いです。

床下点検口がない場合は、シロアリ駆除費用に追加で点検口の新設費用がかかります。費用相場は約2万円です。

工法の違い

シロアリ駆除の工法は2つあります。選ぶ工法によっても駆除費用が変わります。

バリア工法 ベイト工法
費用相場 2,150円/㎡
(7,110円/坪)
初期費用7,260円/外周1mあたり
(2年目以降の年間管理料660円/外周1mあたり)
特徴 巣や侵入経路に薬剤を直接注入し、シロアリを駆除する方法です。即効性があり、駆除後のメンテナンス費用もかからないので、ベイト工法と比べると費用が安く済みます。 脱皮する虫のみに効く「脱皮阻害剤」という成分が含まれたエサをシロアリの通り道に設置し、シロアリに持ち帰らせて巣ごと駆除する方法です。即効性はなく効果があらわれるまで時間がかかりますが、小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心です

バリア工法でかかるのは施工時の駆除費用のみです。しかし、ベイト工法を選ぶ場合は、年間の管理費用が別途かかります。

30坪の戸建て住宅の場合、バリア工法だと213,300円となります。ベイト工法だと36万3千円です(外周を約50mとして計算)。2つを比べると、ベイト工法のほうが約15万円高くなります

それぞれのメリットデメリットをしっかりと理解して、適切な方法を選びましょう。どちらがよいか迷ったときは業者に相談することをおすすめします。

※弊社がランダムに選んだ3社の平均価格です
※1㎡あたりの単価と坪単価はそれぞれ換算したものも含みます。

使用する薬剤

バリア工法で使用する薬剤にはいろいろなものがあります。それぞれ値段が異なるので、どのようなものを使用するかで駆除費用が変わります。

薬剤の価格は、安価なものだと約8,000円、高価なものだと約1万2千円です。しかし、近年使用されている薬剤は価格を問わず、食品添加物にも使用されるような安全性の高いものが主流となっています。また、ほとんどの業者は「公益社団法人日本しろあり対策協会」が認定した薬剤を使用しているので、どの価格帯であっても人間への害は少ないです。

使用する薬剤に関する疑問点や不安点は、必ず施工前に業者に問い合わせておきましょう

最低施工金額が適用されることも

業者によっては最低施工金額(最低施工坪数)を定めているところもあります。例えば「10坪までの広さであれば、一律10万円」のような書き方です。この場合、施工範囲が5坪でも施工料金は10万円になります。料金がわかりやすい反面、坪数によっては割高になってしまう場合もあるので、依頼するときに価格設定を必ず確認しましょう。

弊社の平均施工金額は「約14万4千円」

シロアリの種類や被害状況など、駆除費用が変動する要因は多岐に渡りますので、なかなか料金のイメージが湧かない方も多いでしょう。実際の施工事例で見てみると、2019年~2021年において、弊社にご依頼いただいた240件の平均施工金額は144,325円でした。

ご依頼内容によっては88,000~50万円と金額の幅が広いため、駆除費用が一概に14万円前後になるということはありませんが、ひとつの目安としてお考えください。では実際の施工事例を3件ご紹介します。あなたの状況により近い事例があれば、施工金額も近くなりますので参考にしてみてください。

施工事例1

状況 最初に家を建てたときの5年保証が切れるため、再度予防してほしい
シロアリ発生場所 発生していない
建物構造 木造
建坪 20坪
築年数 5年
保証期間 もうすぐ切れる
床下の有無 有り
床下点検口の有無 有り
施工金額 88,000円

新築のときにおこなったシロアリ予防の保証期間内であり、まだシロアリ被害に遭っていない状態であったため、費用を抑えて施工ができた例です。上記の例のように保証期間内の施工であれば比較的安価におこなうことができます。また、保証が切れるタイミングで5年ごとに予防することが、非常に効果的なシロアリ対策となります。

施工事例2

状況 シロアリが発生したため、駆除してほしい
シロアリ発生場所 台所から洗面所に向かう際の壁
建物構造 木造
建坪 36坪
築年数 22年くらい
保証期間 切れている
床下の有無 有り
床下点検口の有無 有り
施工金額 132,000円

シロアリが発生したことに気付きすぐに駆除をおこなった例です。予防ではなく駆除であったことと、坪数が広い住宅であったことで、1件目の事例よりは少し費用が高くなっています。幸いにもそれほど大きな被害には遭っていませんでしたが、発見が遅れていた場合はリフォーム費用等も必要になるため気を付けたいところです。

施工事例3

状況 シロアリによる木材の痩せや、キクイムシと思われる穴が多数あり処置してほしい
シロアリ発生場所 床下からふすまのスライド箇所など全体
建物構造 木造
建坪 50坪
築年数 48年
保証期間 切れている
床下の有無 有り
床下点検口の有無 無し
施工金額 335,500円

シロアリ被害の進行がある程度進んでから対応をした例です。住宅の坪数が広いこと、床下点検口がないことも施工金額が高くなってしまった要因になります。築年数が長い住宅ほどシロアリ被害の遭う確率は上がりますので、今被害に遭っていない方でも無料点検で一度調査してもらうことがおすすめです。

シロアリ駆除業者の費用を徹底比較

この章では、シロアリ駆除業者大手5社の費用やサービス内容などをご紹介します。業者選びにぜひお役立てください。

社名 価格(税抜き) サービス内容 保証内容
株式会社雨宮 調査後のお見積り 現地調査、見積りは無料。独自のアメミヤ工法により、即効性が高く確実なシロアリ駆除をおこなう。 5年間の保証、保証期間中は2回の無料点検がつく。万一の損害には最大500万円まで補償(不可抗力を除く)
株式会社ダスキン
  • バリア工法:1階床面積1㎡あたり2,250円
  • ベイト工法:建物外周1mあたり3,720円(初月)

※2ヵ月目以降建物外周1mあたり120円
※詳細は要見積り

診断、見積りは無料。バリア工法では安全性に配慮した臭いの少ない薬剤を使用。 5年間の保証、保証期間中は年1回の無料点検がつく。シロアリ再発生時には再駆除と一定額までの修復保証あり。
株式会社ピコイ 調査後のお見積り 現地調査、見積りは無料。シロアリ駆除と合わせて防湿(調湿剤)の施工も可能。官公庁や文化財等の施工実績多数。 5年間の保証あり。工事後にシロアリが再発し、被害を受けた場合は最大300万円までの補償に対応。
株式会社三共消毒 調査後のお見積り 現地調査、見積りは無料。薬剤に頼らない独自のエコベイトシステムにより、赤ちゃんやペットにも優しいシロアリ駆除をおこなう。 長期保証あり。保証期間中にシロアリが再発した場合は無料駆除に対応。
株式会社サニックス 駆除消毒: 11万2千円/消毒面積40㎡まで(通常の薬剤を使用・過去5年間にサニックスでの消毒履歴がない場合)
※詳細は要見積り
現地調査、見積りは無料。玄関や浴室などのコンクリートの下に薬剤処理を施す特殊な「タタキ穿孔注入処理」に対応可能。 5年間の保証、保証期間中は年1回の無料点検がつく。保証期間中に再発した場合は、無料駆除と被害箇所の修理費用を最大1,000万円まで補償。

【道具別】自分で駆除をする場合にかかる費用

自分で駆除する場合は、業者に依頼するよりもシロアリ駆除費用が安くなります。自分でシロアリ駆除をするときは以下の道具が必要です。費用相場も合わせて参考にしてみてください。

必要な道具例
道具 役割 費用相場
  • 作業着
  • 防護メガネ
  • 防護頭巾
  • 防護マスク
  • 運動靴、手袋
体をケガから守り、薬剤を吸わないようにするための装備
  • 作業着:約5,000円~7,000円
  • 防護メガネ:約900円~3,000円
  • 防護頭巾:約800円~3,000円
  • 防護マスク:約3,000円~1万円
シロアリ駆除剤 シロアリを駆除するための薬品 約8,000円~1万2千円
電動ドリル 薬剤を注入するための穴を開ける道具 約5,000円~2万円
薬剤噴霧器 薬剤を広範囲に効率よく散布するための道具
  • 手動式:約3,000円~1万2千円
  • 電動式:約9,000円~5万円

上記から考えてみると、必要な道具をそろえるには最低でも2万5千円必要です。また、シロアリの発生場所によっては、十分な作業スペースを確保するために木材などを解体する道具が必要になり、さらに費用がかかることもあります。

駆除効率は業者に比べて大きく下がりますし、再発しても誰も保証してくれません。もし再発してしまったら、自力で駆除する必要があります。結局、業者に依頼するよりも高くついてしまうこともあります。もし、自力での駆除を検討しているのであれば、このようなデメリットもしっかり考えておくことが大切です。

シロアリ駆除費用を抑える3つの方法

シロアリ駆除費用は以下のような方法で抑えられる場合があります。ぜひ参考にしてみてください。

所得税の雑損控除を適用する

シロアリの被害にあったことで発生した費用は、「雑損控除」の対象になる可能性があります。雑損控除は災害などで発生した損害を申告することで、納める所得税を軽減してもらえる制度です。ただし、必ずしも全額分が控除されるというわけではなく、対象となる損害には以下の条件があります。

【雑損控除の条件】

  • 災害などで発生した損害
  • 控除を受ける本人または本人が養っている親族の資産が受けた損害
  • 日常生活で必要な資産が受けた損害

「災害などで発生した損害」には、地震や水害、火災、盗難などとともに、害虫など生物による被害も含まれます。そのため、シロアリの被害も対象になるのです。ただし、シロアリの被害であっても以下のような場合は控除の対象にならない場合もあります。

【雑損控除の対象にならない例】

  • シロアリ予防にかかった費用
  • 別荘や事業用の建物の被害
  • 離れて暮らす家族の被害
  • 自分で駆除をした

控除の対象になるのはあくまで損害の修復にかかった費用の部分です。駆除ではなく予防のためにかかった費用は対象になりません。また、自分で駆除をした場合、それがシロアリ被害であったことやかかった費用を証明するのが難しくなるので、対象外になってしまうおそれがあります。雑損控除を使いたいなら駆除は業者に依頼しましょう。

詳しくは、雑損控除の条件と申告方法をご確認ください。

早期発見・早期駆除をおこなう

シロアリは繁殖スピードが早い害虫であり、放置すると被害がさらに広がってしまいます。そのため、シロアリの被害が見られたら早期駆除をすることが大切。早期駆除によりシロアリ被害を最小限に抑えられれば、シロアリ駆除費用も抑えやすいのです。またシロアリを早期駆除したい場合は、即効性のある「バリア工法」での駆除を業者に依頼するとよいです。

複数業者を比較・検討する

業者に依頼するシロアリ駆除費用を抑えたいときは、少なくとも2~3社から見積りを取るようにしましょう。複数の業者を比較検討してもっともよい業者を選ぶことで、シロアリ駆除費用を抑えることが可能です。ただ、値段の安さだけで見ると保証や施工の面で不安があるので、費用とあわせてサービス内容も比較するようにしてください。

また、シロアリ110番では無料現地調査が可能で、キャンセル料も無料な業者をご紹介しますので、気軽に検討しやすくなっています。複数業者を比較検討する際は、そのうちのひとつとしてぜひ弊社を加えてみてください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

シロアリ駆除業者選びの5つのポイント

シロアリ駆除費用だけでなく、業務の実績やサービス内容にも注意して業者を選ぶようにしましょう。ここでは、安心してシロアリ駆除を任せられる業者選びのポイントについてご紹介します。

事前に料金の説明が詳しくあるか

シロアリ駆除業者選びのポイント

シロアリ駆除を依頼して業者が現地調査のために自宅を訪問した際、基本的には現地調査内容や駆除についての事前説明があります。このとき、料金について詳しい説明があるかチェックしておきましょう。肝心な要素である「シロアリ駆除費用」についてごまかさずに話してくれる業者であれば、安心して駆除を任せやすいです。

また事前説明では、「内容を具体的に話している業者であるか」という点も気にしておきたいポイント。料金や施工内容についてどのように進んでいくのか、不明に思った点があれば業者に質問してみるとよいです。

実績があるか

より精度の高いシロアリ駆除をしてもらうために、業者の実績が豊富であるかをチェックすることも大切です。業者の実績を正確に知ることは難しいですが、以下4つのポイントを見ることで、実績豊富な業者をある程度判断できるかもしれません。

実績豊富なシロアリ駆除業者のポイント
注目したい点 基準や目安
業務実績はどれほどか 業務歴が数年以上。10年を超えるならベスト
日本しろあり対策協会の会員か 公式サイトの会員名簿に記載されている
資格を持っているか 「しろあり防除施工士」を取得している
情報発信に積極的か 業者サイトに施工時の様子や事例を公開している

保証サービスが満足できるものか

シロアリ駆除業者を選ぶときは、保証サービスの期間と内容に注意するようにしてください。なぜなら、新しいシロアリが住み着いて被害が再発するケースが十分に考えられるからです。保証サービス期間は5年あるものを選ぶと安心です。

また業者によって保証内容が細かく異なる場合も。期間中の定期点検を実施しているか、再依頼にかかるシロアリ駆除費用はどうなるかなど、保証の詳細をしっかりと確認しておきましょう。

施工料金が安すぎないか

シロアリ駆除の費用は安ければよいように思えますが、相場に比べてあまりにも安すぎる場合は注意しましょう。なぜなら、費用が安い分、最低限の処理となる可能性があるからです。そして、それ以上の処理は追加費用が発生し、合わせると相場を超えてしまうかもしれません。

また、保証がない、もしくは範囲がだいぶ狭くなっていることもあるそうです。そのため、費用以外の部分もしっかり確認しておくとよいでしょう。

見積りはしっかりと細かく書かれているか

基本的にシロアリ駆除は、見積り後に依頼主の了解を得てから施工となります。見積り時にしっかり確認せず了承してしまうと、あとでトラブルにつながることもあるのです。

そのため、見積りをしっかり確認しておく必要がありますが、内容が明確でないとちゃんと把握することができません。その場合、あとで解釈が違っていてトラブルになることもあるため、なるべく見積りが明確となっている業者を選ぶといいでしょう。

まとめ

シロアリ駆除業者はすべて同じではなく、業務形態などが違っています。そのため、それぞれの費用の傾向も変わってきます。費用も変わってきますが、それだけでなく、どうしてその料金設定なのかということも理解しておきましょう。

また、業者が提示している料金はあくまで、「最低でもこれくらいはかかる」程度に見ておくようにしてください。実際にかかる費用は状況によって変わってくるからです。

実際の費用については見積りを取ることでわかります。その際、内容をしっかり確認する、業者へ質問をしておくなどのことをして、費用だけで決めないようにしましょう。また、1社でなく複数社で見積りを取り、比較するのがおすすめです。

弊社では無料で見積り可能な業者をご紹介します。とりあえず、見積りだけ取っていただくことも可能ですので、ぜひご連絡ください。

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