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羽アリ駆除費用相場を解説!シロアリ駆除業者の無料調査を活用しよう

羽アリ駆除の費用を抑えるには、できるだけ早急に業者に調査、駆除を依頼するのが得策です。羽アリが発生しているということは、家の地下にシロアリの巣があるおそれがあります。

シロアリは放っておくと家に侵入して柱などを食害し、甚大な被害をおよぼします。シロアリの巣が広がって家の被害が大きくなれば、それだけ修繕が必要になり、駆除だけでは済まない多額の費用がかかってしまうことがあるのです。

このコラムでは、羽アリが発生したときの対処とシロアリかどうかの判断方法、羽アリ駆除の費用と業者の選び方を解説します。被害が大きくなる前に手を打ちましょう。

羽アリ駆除の費用!業者の違いや追加工事についてご紹介

家のなかで大量に発生している羽アリは、じつはシロアリの巣から出てきたシロアリの仲間であることが多いです。そのため、羽アリの駆除はシロアリ駆除業者に依頼するのがおすすめです。

シロアリ駆除業者の費用は、業者の種類や家の状況によって変わってきます。適正な料金をみきわめるために、業者ごとの費用相場や追加費用について確認しておきましょう。

業者の種類によって相場は異なる

業者の種類によって相場は異なる

シロアリ駆除業者の費用は、業者の経営規模が小さいほど安くなる傾向にあります。ここでは大きく3つの価格帯に分けてそれぞれ費用と特徴をご紹介しますので、自分にとって最適な業者を選びましょう。

業者の種類別シロアリ駆除の費用相場
1平米あたり 1坪あたり
大手企業・JA 3,000円程度 10,000円~12,000円程度
マッチングサイト・フランチャイズ 1,200円~3,000円程度 4,000円~10,000円程度
個人経営業者 800円程度 2,500円程度

大手企業・JA

全国展開している大手企業は人件費や宣伝広告費を多くかけているため、料金が高めに設定されている傾向にあります。各地域にあるJA(農業協同組合)でもシロアリ駆除をおこなっていますが、実際の施工は大手の駆除業者に委託していることがほとんどです。そのため仲介手数料が発生し、その分さらに料金が高くなっていることが多いのです。

一方、営業規模が大きい分施工実績も豊富な大手企業は、技術やサービスの面では品質が高いといえます。企業の倒産リスクも比較的低いため、施工後の保証やアフターフォローも充実していることが多いです。

マッチングサイト・フランチャイズ

シロアリ駆除の業者を紹介しているマッチングサイトやフランチャイズに加盟している業者もあります。こういった業者は大手企業に比べて価格競争が激しいため、料金が安く設定されている傾向です。

加盟元の企業によって料金やサービス内容はある程度統一されていますが、実際に施工する業者によって技術面やスタッフの対応にばらつきがあることもあります。ただ、企業の審査もあるので、ある程度の品質は期待できるでしょう。

個人経営業者

地域に密着して小規模に運営している個人経営の業者は新規顧客よりも得意先を重点的に対応していることが多いです。そのため宣伝費などの費用をあまりかけておらず、料金も安い傾向です。

客観的立場がいない個人業者は、実際の対応を見てみないとサービスや技術のレベルを判断しにくいという面があります。また、業者が倒産してしまったときには保証がなくなってしまうリスクも考えられます。信頼できる業者をみきわめることが非常に重要です。

追加費用がかかることもある

シロアリ駆除では、状況によって追加費用が発生することがあります。追加費用が加算されると、相場や業者で表示されている設定料金よりも高額になるのです。業者の適正な料金をみきわめるためにも、シロアリ駆除の費用がどのような要素で決まるのか、どんな場合に費用が高くなるのかを把握しておきましょう。

家の面積

基本的にシロアリ駆除の費用は、平米あたりや坪あたりで設定されています。施工する面積が広くなれば、当然それだけ費用も高くなるのです。

家の構造

業者の作業員は、家の床下などに潜り込んで薬剤を散布するといった作業をします。作業員が床下に入れない構造だった場合には、点検口を作るなどの追加工事が必要です。

シロアリの発生状況

すでに発生しているシロアリの数や場所によって、駆除にもちいる工法が変わってきます。より高度な工法でなければ駆除が難しい種類のシロアリもいます。工法の種類によって、費用が高くなることもあるでしょう。

地域

シロアリ駆除費用の相場は、地域によって若干の格差があります。面積の小さな住宅が多い都心部では、面積あたりの料金が高めになっていることがあるのです。また、駆除の難易度が高いシロアリが生息している地域でも、それを加味した高めの料金が設定されていることが多いです。

オプション

シロアリを予防するための床下換気扇の設置や、通常よりも手厚い保証など、追加のオプションを設定している業者もあります。オプションをたくさんつければそれだけ費用はふくらみますので、本当に必要な内容かよく考えて判断しましょう。

羽アリが発生したらどうすればいいの?

家に発生した羽アリがシロアリだった場合、適切に対処しなければかえって被害を広げることになりかねません。羽アリの適切な駆除方法と、羽アリがシロアリかどうかを判断する方法を確認しておきましょう。

羽アリの駆除は掃除機がおすすめ

羽アリの駆除は掃除機がおすすめ

自分で羽アリを駆除する際には、スプレータイプや燻煙タイプの殺虫剤を使うことはおすすめしません。シロアリの羽アリが発生しているということは、その近くにシロアリの巣があるということです。殺虫剤を使うと出てきている羽アリはある程度退治できますが、地中にいるシロアリまでは駆除できません。

駆除しきれずに逃げのびたシロアリやこれから出てくる羽アリは、殺虫剤が残っているその場所を嫌い、別の場所に移動します。そして移動した先で新たな巣を作られ、被害を増やすことにつながるのです。

羽アリを駆除するには、掃除機で吸い取ってしまうのがおすすめです。この方法であれば羽アリやシロアリが嫌う成分が残りませんので、シロアリが移動して巣が広がるのを防ぐことができます。

本当にシロアリか見分けよう

シロアリにもクロアリにも、羽アリがいます。クロアリは家の木材などを食べることはありません。一方シロアリだった場合には、食害によって家の強度を弱める大きな問題です。

そのため、発生している羽アリが、シロアリかクロアリのどちらなのかを判断する必要があります。それぞれの羽アリには外見上の違いがありますので、よく見れば見分けることができます。以下の点を確認してみましょう。

シロアリの羽アリとクロアリの羽アリの違い
シロアリ クロアリ
触角の形 数珠状でまっすぐ くの字型に曲がっている
胴体の形 寸胴で胸部と腹部がつながっている 胸部と腹部の間がくびれている
羽の大きさ 前羽と後羽が同じ大きさ 前羽よりも後羽が小さい
羽の色 前羽と後羽が同じ大きさ 模様が粗く透明度が高い

シロアリのサインがないかチェックしよう

羽アリを見ただけで判断できない場合や不安が残る場合は、ほかのシロアリがいるサインもチェックしてみましょう。シロアリ自体は地中にいるので見つけることは難しいですが、その痕跡なら見つけることができます。

蟻道

シロアリは地中の巣から家のなかの餌場まで行き来するために、蟻道という土のトンネルを作ります。家の基礎部分や外壁、床下に土を盛ったような筋道ができていないか見てみましょう。

木くず

柱の下や窓枠の角、部屋の隅など木部の周辺に落ちている細かい木くずは、シロアリに木材を食い荒らされた痕跡であるおそれがあります。木材の状態を確認しましょう。

木材の状態

シロアリは家の木材を内側から食害していきます。そのため被害に遭っている箇所は表面には変わりがなくても、内側がスカスカになっていることが多いのです。

柱や壁を叩いてみて、なかが空洞になっているような軽い音がしないか確認しましょう。また、床が浮いたようにフカフカしているという場合も、床下からシロアリに侵食されているおそれがあります。

不安な場合は無料調査を!

「シロアリがいないかはっきりとわからなくて不安」という方は、シロアリ駆除業者の無料調査を利用してみるのがおすすめです。多くのシロアリ駆除業者では駆除をする前に、無料でシロアリがいるかどうか調査をしてくれます。

家の床下や天井裏、基礎周りなどを隅々まで入念に調査してくれますので安心です。最適な駆除方法を提案して見積りを作成してくれるところもありますので、一度相談してみましょう。

よいシロアリ駆除業者を見つける方法

シロアリ駆除業者によって、サービスや料金には違いがあります。よいサービスを納得のいく料金で実施してくれる業者を見つけるには、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。業者探しの際に参考にしてみてください。

業者の信頼度をチェック

業者の信頼度をチェック

シロアリ駆除業者はインターネットなどで探すときには、業者のサイトに基本的な企業情報がしっかりと明記されているか確認しましょう。所在地や連絡先はもちろん、施工実績や保有している資格、所属している団体なども開示されていれば、ある程度の技術や社会的信用がある業者だと考えられます。

保証やアフターフォローをチェック

シロアリは、一度の施工で完全に駆除できるとは限りません。もしも施工後にシロアリが再発した場合には、無償で再施工してくれるなどの補償がある業者を選びましょう。

また、シロアリを予防するためには駆除後にも定期的な調査や薬剤散布が欠かせません。毎年定期的に調査をしてくれるなどのサービスが用意されている業者も、便利でおすすめです。

無料の調査や見積りがあるかチェック

業者のなかには、調査や見積りだけで費用が発生してしまうところもあります。「本当にシロアリがいるかわからない」「駆除を依頼するかわからない」という段階で費用が発生してしまうのは避けたいところです。調査を依頼する前に「本当に無料か」「どこまでが無料なのか」を確認しておきましょう。

見積りの内容をチェック

見積りを取ったら全体の料金だけでなく、費用の内訳が詳細に記載されているかも確認しましょう。あいまいな費用がある場合は、後々追加費用が発生するおそれもあります。気になるところは遠慮せずに質問し、なんのための費用なのかを担当スタッフがていねいに説明してくれるかどうかもチェックしましょう。

相見積りを取ろう

1社から見積りを取っただけでは、その業者がよいのかどうか判断が難しいです。いくつかの業者から見積りを取って比較するのがよいでしょう。

ただ、見積りを依頼するのも手間がかかりますし、見積りを作るための調査には30分~1時間程度かかってしまいます。その作業を何度も繰り返すのは大変ですので、相見積りを取るのは多くても2~3社が限度でしょう。

多くのシロアリ駆除業者のなかからインターネットなどの情報だけで2~3社を選ぶというのも、骨の折れる作業です。この時点でどこを選べばよいのかわからなくなって途方に暮れてしまうこともあるでしょう。

そこで、弊社がお役に立ちます。弊社には多くのシロアリ駆除業者が加盟しており、そのなかからお近くの業者を無料でご紹介することができるのです。24時間365日受付している電話相談でご要望をお聞かせいただければ、ご要望にお応えできる最適な業者を厳選します。

調査や見積りはすべて無料ですので、ぜひお気軽にご利用ください。料金やサービス内容、スタッフの対応を他社と比較してみてください。

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