シロアリ駆除ならシロアリ110番 トップページ > シロアリ被害に保険は使える?確定申告や補助金で安く駆除する方法

シロアリ被害に保険は使える?確定申告や補助金で安く駆除する方法

シロアリ被害に保険は使える?確定申告や補助金で安く駆除する方法

大切なご自宅がシロアリ被害に遭ってしまったら、早急に対処したいところです。しかし、気になるのは駆除にかかる費用ですよね。できるだけ安く抑えることができればうれしいところです。

このコラムでは、シロアリ駆除に保険や補助金、控除などは適用されるのかといった疑問にお答えしていきます。このコラムを参考に、少しでもお得にシロアリ被害を解決していきましょう。

シロアリ駆除に保険は使えない?

多くの人がご加入しているだろう保険に火災保険があります。さまざまな問題に対応している火災保険ですが、基本的にシロアリには適用されていません。それは火災保険の補償の対象が、自然災害で起きたものに対してだからです。

しかし、ごく一部ではありますが、シロアリに保険が適用されるケースがあるようです。それはシロアリが発生した原因が雨漏りにあることが特定できた場合になります。湿気を好むシロアリは、雨漏りが原因で発生することも多いのです。

ただし、これも保険会社によって対応が異なります。また、原因の特定はシロアリ駆除の業者にお願いしなければなりません。では、火災保険ではなく、そもそもシロアリ専用の保険はないのでしょうか。

シロアリ専用の保険はないの?

シロアリ専用の保険はないの?

シロアリに関する保険は専門業者に向けたものがほとんどです。一般の人向けの保険はほぼありません。

唯一あるのが、株式会社住宅あんしん保証の保険で、シロアリ損害担保特約を付帯することです。しかし、付帯するには8つの条件があり、すべて満たさなければいけません。詳しくは問い合わせてみましょう。

過去にシロアリ予防施工の経験があるなら「白アリ損害賠償保証」

もし、以前シロアリ予防の施工をしたことがあるのであれば、施工をおこなった業者によっては白アリ損害賠償保証がついているかもしれません。シロアリ予防の施工をしてくれる業者はシロアリ駆除の業者だけでなく、住宅メーカーやリフォーム会社である場合もあります。

家を建てるときやリフォームのとき、シロアリ業者に依頼してシロアリ予防の施工をしてもらったことがある場合は、白アリ損害賠償保証があるかどうか確認してみてください。保証内容や期間については、業者によって異なります。多くの場合は、保証期間は5年であることが多いようです。

シロアリ駆除に使える補助金や控除は?

シロアリ駆除で保険が適用されるケースは少ないことがわかりました。では、保険ではなく、自治体からの助成制度はないのでしょうか。確認していきましょう。

自治体からの補助金は望めない

自治体からの補助金は望めない

現在、シロアリ駆除に補助金を出している自治体はありません。自治体で補助金を出している害虫は、ほとんどが蜂です。なかでもスズメバチなどの、人体に悪影響を及ぼすものに限られていることも多いです。

しかし、シロアリ駆除は税額控除ができます!

実はシロアリ駆除は確定申告の際に、控除の対象になるのです。シロアリ駆除が控除の対象となるのは「雑損控除」という項目です。雑損控除の中で、シロアリ被害は「害虫その他の生物による異常な災害」に当てはまります。

ただし、注意したいのは、対象となるのはあくまで駆除だけです。予防は対象となりません。業者によっては駆除と予防をセットにしているところもありますが、領収書は別々に出してもらうようにしましょう。

確定申告をするには、次の書類を準備しましょう。

  • ・確定申告書
  • ・シロアリ駆除の領収書
  • ・源泉徴収票

用意ができたら、確定申告期間に提出しましょう。後日、税金が還付されることでしょう。

シロアリ駆除の施工費用をもっと安くする方法

シロアリ駆除の費用は施工面積によって算出される場合が多いです。1平方メートルあたり1,200~3,500円程が相場となります。

シロアリ駆除に保険が適用されないとなると、駆除の施工費用自体をなるべく安く抑えたいところですよね。そのためには次のことに気をつけてください。

できるだけ早くシロアリに対処する

できるだけ早くシロアリに対処する

シロアリ被害が大きくなればなるほど、駆除にかかる費用も大きくなります。そのため、シロアリ被害を発見したら、至急対処したいところです。

シロアリ1匹の体は小さいですが、1つの巣に数百万匹いることもあります。その数が一斉に食害を進めれば、あっという間に被害が進んでいってしまいます。

複数の業者に見積りをとって比較

業者によって価格設定が異なるため、同じシロアリ駆除のケースでも、料金が異なってくるのはよくあることです。そのため、シロアリ駆除を依頼する前に、業者に見積りをとってもらい、料金を確認しましょう。

このとき1社だけに絞らず、複数の業者に見積りをとってもらえば、料金を比較することができます。見積りは無料でおこなってくれる業者も多いので、ぜひそうしたサービスを利用してみましょう。より安く施工をおこなってくれる業者を見つけたいところです。

ただし、安すぎる業者にはリスクがある

複数の業者に見積りをとるときに注意したいのは、安いだけではダメだということです。安いからと依頼した業者から、あとから追加料金を請求されたり、施工が不十分で再発してしまったりというトラブルになることがあるようです。

けっして安くないシロアリ駆除ですから、できるたけ費用を抑えたいところです。しかし、値段だけで決めるのは、このようなトラブルのもとになってしまいます。そこで、次に失敗しない業者選びの方法をご紹介していきます。

シロアリ駆除はどんな業者に依頼すればいい?

シロアリ駆除の業者を選ぶ際には、次のようなところを確認してみてください。

日本しろあり対策協会に加盟している

日本しろあり対策協会に加盟している

日本しろあり対策協会は結成50年以上になる公益社団法人です。建物をシロアリ被害から守ることを目的としたこの協会は、シロアリ防除の講習会・防除施工士の検定と登録・薬剤の認定など、さまざまな活動をしています。

また、会員制度が設けられており、加盟している業者には次のようなことが義務づけられています。

  • ・協会の定める安全管理基準に基づく的確な処理
  • ・協会の定める仕様書を使用すること、また改ざんの禁止
  • ・薬剤の有効期間内での保証期間提示
  • ・講習会への出席
  • ・施工内容や料金、保証内容を文書で明記する
  • ・誇大表現や虚偽の説明、悪質な勧誘などの禁止

また、加入には細かい条件や、審査をクリアする必要があります。日本しろあり対策協会に加盟している業者なら、安心できるといえるでしょう。

見積り料金の内訳が明確

見積りをとったときに、料金の内訳が明確に記載されているか確認しましょう。内訳が不明瞭な場合に、追加料金を請求されてしまうことがあるようです。

スピーディーに対応してくれる

シロアリを見つけたら一刻も早く駆除をしたいです。シロアリ1匹の体はとても小さいですが、種類によっては巣に数百万匹もの個体が生息しているものもあります。それだけのシロアリがどんどん木材を食い散らかしていくのですから、迅速な対応が求められてきます。そのため、業者を選ぶ際も、連絡してからスピーディーに対応をしてくれるところを選ぶとよいでしょう。

作業内容の説明や質問の回答が丁寧

契約する前にしっかりと作業内容の説明を聞きましょう。また、その際なにかわからないことや不安なことなどがあれば、質問しておきましょう。

このとき説明や回答が丁寧で、しっかりとしているかどうかも業者選びのポイントです。説明が不十分だったり、回答があいまいな業者は、経験不足や施工ミスなどの不安があります。事前によく相談して、安心して任せることができる業者なのかどうか、見極めましょう。

また、駆除と合わせて今後の予防施工もおこなう場合は、白アリ損害賠償保証についても確認しておきましょう。シロアリ被害に遭ったということは、シロアリを招きやすい環境にあるということです。予防施工をすればシロアリを防ぐことができますが、危険性はゼロではありません。シロアリ駆除は保険が適用されることはあまり期待できないので、白アリ損害賠償保証があると安心ですね。

信頼できる業者にシロアリのプロを紹介してもらうこともできる

業者をお探しであれば、まずは弊社を利用してみてはいかがでしょうか。弊社は「シロアリ駆除」についての問い合わせをしたWEBサイトの中で、ご利用シェアNo.1を誇ります。日本しろあり対策協会の指定工法を徹底しており、サービスにも自信があります。

日本全国対応しておりますので、どこにお住まいでもご利用いただくことができます。電話相談は24時間365日受け付けておりますので、ぜひ一度お問合せください。

まとめ

シロアリ駆除に保険が適用されることはほとんどありません。火災保険は自然災害を対象としており、害虫などは対象とならないのです。ただ、雨漏りが原因でシロアリが発生したと特定できれば、適用される場合があります。また、過去にシロアリ予防の施工をしたことがあるのであれば、白アリ損害賠償保証を確認してみてください。

自治体でシロアリ駆除に補助金を出しているところはありません。しかし確定申告で雑損控除を申告することができます。また、施工費用を抑えたいのであれば、シロアリ被害が広がる前に早急に対処しましょう。

シロアリ駆除の業者を選ぶ際は、複数の業者に見積りをとり、料金やその内訳をしっかり確認しましょう。また、作業内容や質問に丁寧に受け答えしてくれる業者のほうが、安心して任せることができるでしょう。さらに、日本しろあり対策協会に加盟している業者だとなお安心です。

弊社ではそうした安心して任せることのできる業者をご紹介しています。無料相談窓口もありますので、いつでもご連絡ください。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
読み込み中...