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床下点検のすべて|DIYの方法や業者依頼の費用を詳しく解説します

廊下を歩いているときに沈む箇所があったり、床にギィギィと鳴る箇所があったりするときは、床下がシロアリの被害に遭っているおそれがあります。生活しているなかでこのような違和感を覚えたときは、早急に駆除業者に床下点検を依頼するとよいでしょう。

床下点検は自力でもおこなうことが可能ですが、多くの床下は暗くて狭いため、シロアリに関する知識がない人では適切におこなうことが困難です。点検作業に慣れていなければ、見るべき箇所を見落としてしまうおそれもあります。また、狭い場所に潜る必要があるため、建材で擦り傷や打ち身を作ってしまうこともあるでしょう。

ここでは、シロアリ駆除において大切なことである、床下点検についてご紹介いたします。自分でおこなう際のポイントから、駆除業者に依頼するときに役立つことにふれていますので、最近「床が妙に沈むな……」「床がへこんで怖い……」といった違和感を覚えている方は、ぜひご一読ください。

DIYで床下点検!必要なもの・確認するべき場所・方法

床下点検をおこなう際には、懐中電灯や軍手などの道具が必要です。また、一度の点検で見落としなくおこなうためにも、作業を始める前に確認すべき場所についてしっかりと調べておく必要があります。もちろん、点検方法を理解しておくことも欠かせないことです。

そのため、まずは自力で床下点検をおこなう際に必要な道具や確認するべき場所・点検の方法といった、基本であり最も大切なことについてご紹介いたします。自分でミスなく点検することができれば、費用なども抑えられますので、ぜひ試してみてください。

床下点検で必要なもの

床下点検で必要なもの

床下点検には、以下の道具が必要になります。

  • ・懐中電灯
  • ・カメラ
  • ・軍手
  • ・長袖長ズボン(※動きやすいものであれば、なおよし)
  • ・マスク
  • ・ゴーグル
  • ・帽子

懐中電灯は一般的なものでも問題ありませんが、暗いなかで細部までしっかりと確認する作業になるため、強力な光を放つタイプがおすすめです。

カメラは『どこにシロアリが潜んでいるのか』『被害状況はどれほどなのか』といった情報を撮影するために使います。これらの情報があると、シロアリの駆除を業者に依頼する際、業者がスムーズに作業に移るために役立つことがあるのです。

また、点検作業を終えてから、改めて床下の状況を見直すことにも利用できます。見直すことで、作業中に発見できなかった被害を知ることができる場合もあるため、可能なら撮影しましょう。

長袖長ズボンやマスク・帽子については、身を守るために装着してください。狭い床下で作業をすることにより、建材で肌に傷ができたり、ホコリなどの汚れを吸い込んでしまったりするおそれがあります。また、髪の毛が汚れてしまう可能性も高いからです。

ここでご紹介した道具があれば、問題なく点検作業を始めることができます。特別なものは何もないので、どれも揃えることは難しくないでしょう。最近のスマートフォンのなかには、高性能なカメラやライトが備わっているタイプもありますので、スマートフォンを汚れないように使えるという方は、代用するのもひとつの手段です。

床下点検ではここを確認しよう!

床下点検は、ただ床下を漠然と見ればよいというわけではありません。見るべきポイントを抑えることで、適切な点検作業となるのです。以下がそのポイントとなります。

  • ・建材の被害の有無
  • ・雨漏りの有無
  • ・蟻道(ぎどう)の有無
  • ・配管の状態

まず、床下に使われている建材がボロボロになっていないか、よく確認しましょう。シロアリといえば木材を好む印象があるため、木造家屋以外に生活している人は大丈夫と思うケースが多いですが、どんな住宅であっても被害に遭うおそれはあります。シロアリが雑食だからです。木材であっても、コンクリートであっても、食べられてしまいます。

建材に不自然な水のシミができていないかも確認してください。シロアリに少しでも食べられてしまうことで、床下と外部が通じてしまった結果、雨が降ったときに内側へ染み込んでくる場合があるのです。

蟻道とは、アリが通った道のことを指します。シロアリは光を嫌う性質があるため、エサの食べ残しや自身の排泄物を利用して、トンネルのようなものを作ります。そのトンネルのようなものを蟻道というのです。

蟻道が作られていては、シロアリの被害に遭っている危険性は極めて高いです。「蟻道なんて見たことないし、どれがそうかわからないよ……」という方は、画像検索してから点検作業に入るとよいでしょう。ただし、見ていて気持ちのよいものではありませんので注意してください。

最後に、配管の状態も必ず見ましょう。シロアリは床下の配管すら傷つけてしまうおそれがあります。配管から水が漏れている場合は、配管自体の劣化ということも考えられますが、シロアリ被害に遭っている可能性が高いことも頭に入れておきましょう。

床下点検の方法について

点検をおこなう際は、まず必要な道具を揃えるところから始めましょう。道具を揃え終えたら、蟻道がどういうものかなどの情報収集をしてください。

準備が整ったら、点検口があるかどうか確認しましょう。点検口の状況は、キッチンで収納庫として使っていたり、物置や玄関に設置してあったりと、建築物によってさまざまです。日常的に意識する場所ではないことから、どこにあるのか忘れてしまっている方もいらっしゃるかと思います。道具の準備と併せて、時間のあるときに探しておくとよいです。

道具の準備と点検口の確認ができたら、あとは長袖長ズボンやマスク・帽子などを着用し、懐中電灯やカメラを持って床下に潜り込むだけです。時間をかけて、丁寧に、ご紹介した見るべきポイントを点検してください。

※床下点検口がない場合は、床下に潜ることができない場合が多いです。自力で床下点検をおこなうことはもちろん、駆除業者でも難しくなります。もちろん建物の構造にもよりますが、点検口がない場合はまず点検口を作ることから始まるケースが多いです。探しても点検口が見つからないときは、建築に関わった業者に相談したり、どうしたらよいのか駆除業者に尋ねたりしましょう。

床下点検は、床下に潜り込んで見るべき箇所を見る作業です。そのため、簡単な作業に思う人もいらっしゃるかもしれません。しかし、極めて大変な作業なのです。閉所での作業は心身ともに辛いものですし、もしシロアリが大量に潜んでいたらそれを直視することにもなってしまいます。また、見落としがあれば、大切なご自宅を守れないおそれもあるのです。

「絶対にこの家を守りたい!」「自分でやるのは難しそうだ……」といった思いがある方は、シロアリ駆除のプロに依頼することを強くおすすめします。プロに任せておけば、自分が貴重な時間を割いてまで辛く苦しい思いをする必要はありません。また、培われた技術と経験に基づいて作業がおこなわれるため、見落としといったこともないです。

とはいえ、シロアリ駆除業者に依頼なんてしたことがない人は大半だと思います。依頼したことがなければ、業者選びから悩んでしまうことでしょう。もし業者選びが不安ということであれば、ぜひ弊社にご連絡ください。多数の駆除業者が加盟しているため、お悩み・ご相談に最も対応できる業者をご紹介させていただきます。お電話お待ちしております。

床下点検を業者に依頼した場合の費用や流れ

ここからは、業者による床下点検の、費用相場や作業手順についてご紹介します。「業者に頼んだことないから、費用について不安だな……」「床下に入られて、どんなことされるか心配……」といった方のためにも詳しくふれていきますので、ご一読ください。

床下点検の費用相場

床下点検の費用相場

床下点検は『無料』の場合と、そうでない場合があります。費用がかかってしまう場合の相場は『およそ5,000円~10,000円』です。点検や調査に費用をかけることもありませんので、無料の業者に依頼しましょう。業者のホームページを閲覧したり、電話で直接尋ねたりして確認するとよいです。

※床下点検口がない場合は、点検口を作ることから始まるケースも多くなります。その場合は費用が膨れてしまうことになりますので、必ず「点検口がない場合、費用はいくらくらいになるのか」業者に尋ねましょう。

弊社でも、床下の点検・調査は無料でおこなっておりますので、ご安心ください。床下点検口がない場合の点検作業が可能な業者も、加盟している業者のなかにはおります。また、ご希望のお時間に対応できる業者をご紹介いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

業者がおこなう床下点検について

依頼を受けた業者は、自宅まで行きます。そして、住人から生活を送っているなかで感じている問題について聞き取りをおこなったあと、床下点検に取りかかります。

点検が終わったあとは、被害があれば作業中に撮影をおこなっているため、写真を見ながら詳しい説明をおこないます。そのあと、シロアリの駆除をおこなうべきかどうかといった、今後の方針についての話に移っていくケースが多いです。

業者がスムーズに作業を始められるように、事前に点検口の把握と、点検口周りの片付けをおこなっておきましょう。多くの業者は点検口の出入りで屋内が汚れないよう、作業シートを敷いてから作業に取りかかりますが、汚れてほしくないものは点検口の近くに置いておかないほうがよいです。

よい業者の選び方!

床下点検を依頼する際は、無料でおこなってくれる業者がよいでしょう。

また、生活環境に関わる重大な作業を任せることになるため、床下の状況についてどうなっているのか事細かに説明してくれることを前提に、こちらの話をしっかりと聞いてくれるかどうかも、業者を選ぶうえで大切なポイントです。納得いくまで質問をして、それらにひとつひとつ丁寧に受け答えしてくれる業者を選ぶことをおすすめします。

点検口がないから増設しなければならないときは、見積りを無料でおこなってくれたり、相見積りにも対応してくれたりするところがよいです。

弊社には多くのシロアリ駆除業者が加盟しております。そのため、ご要望に対して臨機応変な対応が可能です。ご相談は無料のコールセンターにて、24時間365日対応しておりますので、ご都合のよろしいタイミングで一度ご連絡ください。お電話お待ちしております。

床下点検をするタイミングってどんなとき?

床下点検は自宅を守るうえで欠かせないことです。とはいえ、床下について常に意識しながら生活を送る必要はありません。その家に住み続けている限り、定期的におこなうべき床下点検には、ベストな周期というものがあるのです。ここでは、床下点検をおこなうタイミングについて、ご紹介いたします。

床下点検は5年ごとがベスト!

床下点検は5年ごとがベスト!

床下点検をおこなうベストな周期は、5年ごとです。家を建ててから一度もおこなっていない場合はもちろんのこと、前回おこなってから5年以上が経過しているという場合は、シロアリの被害に遭っている危険性が高いため、床下点検をおこないましょう。

床下点検について、何かご不安な点がございましたら、ぜひ弊社にご連絡ください。早朝であれ深夜であれ、お時間のあるときにご相談いただければ、納得いただけるまで丁寧に対応いたします。お電話お待ちしております。

床下で発生しやすいトラブル|放置の危険性

生活しているうえで、床下点検なんて考えたことがないという方も、多いかと思います。しかし、一度も点検をおこなわないでいると、大きなトラブルが起きてしまうおそれもあるため、注意してください。ここでは、床下で起こりがちなトラブルや、床下点検を長年しないでいることの危険性についてご紹介いたします。

床下で発生しやすいトラブルとは

床下点検で必要なもの

シロアリに建材を食べられてしまったり、雨が床下に漏れてしまったりする危険性があります。食害にあった建材はもちろんのこと、床下が濡れることによって湿度が増し、カビが発生するおそれもあるのです。

床下点検をしないでいる危険性について

床下点検をおこなわないでいると、シロアリの被害をその間、見逃すことになってしまいます。被害を見逃せば、建材の食害はどんどん悪化していき、建物の耐久性は低下していきます。最悪の場合は、地震や台風によって倒壊するおそれもあるのです。床下点検をしないでいることは、生活の危機だけではなく、命にかかわる問題といえます。

シロアリの被害でお困りの方は、ぜひ一度、弊社にご連絡ください。床下点検を含め、現地調査は無料でおこないます。点検口の増設からであっても、しっかりと対応させていただくことが可能です。また、シロアリ被害が深刻だった場合には、駆除も請け負います。

駆除が必要になった場合には、適正な見積りをおこなったあとに、費用を掲示いたします。見積り後の追加料金は一切かからないのに加え、見積りの段階であれば無料でキャンセルも可能です。ご相談いただければ、相見積りにも対応させていただきます。

床下点検を含め、シロアリに関することで何かご不安なことがございましたら、なんなりとお申し付けください。『大切なご自宅を守りたい』というお電話、お待ちしております。

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