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シロアリ駆除剤の種類や用途|目的別で効果的な薬剤をご紹介

家の中や庭にシロアリをみかけたら、被害が大きくなる前に駆除をしましょう。シロアリの駆除や予防をしたいときに手軽に試せるのがシロアリ駆除剤です。

シロアリ駆除剤は大きく「スプレー剤」「液剤」「ベイト剤」の3種類に分けることができます。駆除剤の種類によって特徴が違うため、目的にあったものを選ぶことが大切です。

間違ったものを選んでしまうと、本来の効果を発揮できないことがあります。本コラムでは、シロアリ駆除剤を種類ごとに特徴をご紹介していきます。ぜひ、シロアリ駆除剤を購入するときの参考にしてみてください。

シロアリ駆除剤は目的別で選ぶ!

シロアリ駆除剤は目的にあわせて選びましょう。駆除剤の種類によって、特徴が違うからです。ここでは、種類によって駆除剤の用途や特徴について詳しく解説していきます。

シロアリ駆除剤の種類と特徴

シロアリ駆除剤の種類と特徴

シロアリ駆除剤は「スプレー剤」「液剤」「ベイト剤」の3種類あります。

スプレー剤は、天井や壁、狭い場所などさまざまな場所に吹きつけることができます。そのため、簡単に作業をすることが可能です。ただし、スプレー剤は容量が少ないため、広範囲の作業に向いていません。また、即効性があるため一時的に駆除したい場合に向いています。

液剤はシロアリが発生した土壌や木材に散布して使用します。液体のため、天井や壁の使用には向いていません。しかし、散布できる量が多いため庭に大量発生したシロアリを駆除するのに効果的です。

ベイト剤はシロアリに毒のエサを食べさせて駆除する設置型の駆除剤です。シロアリがエサを巣に持ち帰ることで、巣ごと駆除するタイプになります。シロアリが発生している場所に置いておくだけなので、楽に駆除することが可能です。

目的に合わせて選ぼう

シロアリを駆除するのか予防するのかによっても、選ぶべき駆除剤は異なります。シロアリを駆除する目的で駆除剤を使用するなら「非忌避性・遅効性・伝播性」のものを選びましょう。

シロアリにとって、非忌避性である駆除剤は避けるどころか自らよってきます。また、じわじわと伝染しながら巣ごと駆除していくことができる遅効性・伝播性があるものは、巣ごと駆除できるでしょう。

予防には、忌避性の強い駆除剤を選びましょう。忌避性がある駆除剤はシロアリが嫌がって入ってこなくなります。ただし、シロアリが発生している状態で使用すると、ほかの場所に転移する恐れがあるので注意しましょう。

シロアリ駆除剤は、目的によって購入するべき商品が異なります。どこに薬剤をまきたいのか、駆除したいのか予防したいのかを考え、それに適したタイプの駆除剤を購入しよう。

家の中に侵入されている場合は……

家の中でシロアリをみかけた場合は、すでにシロアリに浸食されているかもしれません。家の中に大きい巣ができていると、そのぶん駆除するのが大変です。

自力でシロアリを駆除することは難しいため、早めにシロアリ駆除のプロに連絡をしましょう。プロに詳しい調査をおこなってもらうことをオススメします。

シロアリ駆除をプロに任せようかお悩みの方は弊社へご相談ください。弊社では、シロアリ駆除業者をご紹介しております。また、ご相談を無料で承っておりますので、依頼するかはっきり決まっていなくてもご安心してご利用いただけます。

シロアリの駆除はなぜ難しい?

市販でたくさんのシロアリ駆除剤が売られています。しかし、自力でシロアリ駆除をおこなうのは難しいといわれています。なぜ、自力でのシロアリ駆除が難しいのか理由を以下で確認していきましょう。

市販の駆除剤は効果がない!?

市販の駆除剤は効果がない!?

効果の高い駆除剤を市販でも購入できるようになってきました。さまざまな種類のシロアリ駆除剤が販売されているので、目的にあわせてシロアリを駆除することが可能です。

しかし、効果の高い市販の駆除剤でも駆除できるのは表に出てきたシロアリだけになります。市販のシロアリ駆除剤だけでは、完全に駆除することは難しいのです。

とくに、家の中でシロアリを見つけた場合は業者に相談することをオススメします。家に侵入したシロアリの駆除は、家の造りや被害状況がそれぞれの家で異なるため、マニュアル通りに駆除することができません。

また、シロアリ駆除剤を使用することによって、逆に被害を大きくしてしまうことがあります。シロアリは繁殖力があり、少しでも生き残りがいると、ほかの場所に分散して新しい巣を作るからです。1匹残らず駆除するには、市販の駆除剤では困難になります。

プロに任せてみよう

家の中でシロアリを見つけたら、シロアリ駆除のプロに任せましょう。一回のシロアリ駆除で使用する薬剤の量は、100~200リットルほどです。家のさまざまな場所にシロアリが潜んでいることがあるため、ドラム缶を約1缶分を使用します。

床下や天井、押し入れ、玄関などさまざまな場所に穴をあけ点検し、薬剤を散布していきます。また、シロアリ駆除はプロでも1日~2日ほどかかることも。そのため、知識や経験ない素人が道具をそろえ、自力でシロアリ駆除するのは難しいのです。

徹底的に駆除をしたいなら業者に依頼をしましょう。素人ではできないような場所の駆除や気付かないシロアリ被害の発見など、プロだからできる対応を期待することができます。駆除だけでなく、予防するためにも一度業者にみてもらうとよいでしょう。

プロの力が必要と感じた方は弊社へご連絡ください。弊社では、現地調査を無料でおこなっている業者をご紹介いたしております。契約前でしたら、調査後でもキャンセル料が発生しませんのでお気軽にご利用ください。

こんなケースは要注意!業者に依頼するタイミング

実際、どのような症状が出たらプロに依頼した方がいいのかわからないですよね。ここからは、シロアリによる被害やシロアリ駆除を業者に依頼するタイミングについてご紹介していきます。

シロアリ被害を受けているサイン

シロアリ被害を受けているサイン

シロアリ駆除は早めにおこなわないと、被害が大きくなる可能性があります。もし、以下のようなサインを見つけたら、シロアリ被害を受けているかもしれません。

・羽アリを発見した
羽アリは巣の中のシロアリが増えすぎたことや、シロアリの生命の存続に危険が及んだときに新しい巣を作るために羽を生やして飛んでいきます。そのため、羽アリが現れたときにはシロアリの巣が大きく、被害が進行している可能性が高いです。

・柱や壁をたたくと空洞音がする
柱や壁をたたいて、ほかの場所に比べ響くような空洞音がある場合は注意しましょう。断熱材や木材がシロアリによって食害され、スカスカになっている可能性があります。

・床がふかふかする、きしむ
床の一部がふかふかしていたり、「ギシギシ」といったきしむ音がしたりする場合、シロアリが原因かもしれません。また、ドアがスムーズに開け閉めできない場合もシロアリの可能性があります。

・外壁の基盤に土で作られた道が地面から延びている
土で作られた道ができていたら要注意です。土で作られた道は「蟻道(ありみち)」と呼ばれ、シロアリの巣への道になります。

・シロアリ防除を5年以上おこなっていない
シロアリの防除剤の効果は5年までといわれています。そのため、防除剤を散布してから5年以上たっている家はシロアリが住み着いている可能性が高いです。

・雨漏りや水漏れをした
シロアリは湿った場所を好みます。そのため、雨漏りや水漏れをしたことがある家はシロアリにとって快適な場所になっている可能性が高いです。

シロアリ被害を拡大させないためには以上のサインを見逃さないことです。目に見えない場所で、シロアリが繁殖していることがありますので「もしかして」と思ったら調べてみるとよいでしょう。

業者に依頼するタイミング

シロアリ被害を受けているサインがひとつでもあてはまれば、プロに依頼した方がいいでしょう。シロアリ被害に気付いたときには、だいぶ被害が進行している可能性が高いからです。

被害の度合いによっては、点検を急がなければならない場合もあります。「シロアリかも……」と思ったら、まずは点検だけでもプロに依頼をしましょう。

シロアリ被害を受けているサインを見つけたら弊社へご連絡ください。弊社では、シロアリの調査を無料で実施しているシロアリ駆除業者をご紹介いたします。少しでも変だなと感じたら、シロアリ被害が大きくなる前にお気軽にご相談ください。

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