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シロアリに似た虫が!羽アリの特徴を知り駆除の必要性を見極めよう

家のなかでシロアリに似た虫を発見したら、「もしかしてシロアリかも……」と不安になってしまう方も多いでしょう。もし身体が寸胴で、触覚がまっすぐで……なんて条件がそろっていたら、それはシロアリかもしれません。

見た目などの特徴からシロアリだとわかったら、早めに対処することが大切です。家にシロアリのものらしき羽アリが発生している、という場合、もうすでにシロアリが発生しており、巣を作られている可能性があるのです。

しかし、素人には実際シロアリかどうか、また発生しているかどうかを見極めることが難しいこともあります。この調査は床下にもぐることもあり、大変危険ですのでまずは一度、プロの業者に点検だけでも依頼してみてはいかがでしょうか。

このコラムではシロアリに似た虫の特徴やシロアリだった場合の対処法について紹介していきます。家に現れた虫をきちんと見極めて、適切な対処をおこないましょう。

※弊社の無料相談窓口からは、お近くの業者をすぐにご紹介。無料点検・見積りに対応した業者も多数加盟しています。地域や加盟店によっては費用が発生する場合もありますが、その際は事前に了承をとらせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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シロアリに似た虫が発生!その正体を確認しよう

シロアリに似た虫を家で発見したら、まずは本当にシロアリかどうかを見極めなくてはなりません。なぜなら、シロアリは樹木や建物に使用されている木材、家具などを食べる害虫だからです。まずは、シロアリのなかでも厄介な羽アリの特徴を知っておきましょう。また、シロアリに似た虫も紹介していきます。

シロアリの羽アリってどんな虫?特徴を紹介

シロアリの羽アリってどんな虫?特徴を紹介

シロアリ(白蟻)の羽アリは、頭からおしりまでの体の長さより大きな羽をもっています。その羽はすべて同じ大きさ、形をしており、止まっているときは重なっているのが特徴です。シロアリの羽は触るとすぐ取れてしまうため、床にポロポロと羽が落ちている場合、シロアリの羽アリである可能性が高いでしょう。

また、身体はくびれがなく、棒状になっているのも特徴的です。また、触覚は丸が連なったような形になっており、まっすぐ伸びています。
ほかにも、シロアリは幼虫から成虫に成長するまで、姿が変化しない不完全変態に分類されるのも特徴のひとつです。

シロアリと間違いやすい虫

シロアリと間違える可能性がある虫として挙げられるのは、おもにクロアリ、ヒメアリなどです。クロアリもシロアリと同じように羽アリが存在するため、羽アリを発見したときは一見どちらなのかわからないことが多いでしょう。

しかし、クロアリの羽アリはシロアリと違い、前後で羽の大きさが異なります。また、シロアリの羽アリの羽は重なるように閉じていたのに対して、クロアリの羽アリはハの字になっているのが特徴です。体も頭部、胸部、腹部の間にくぼみがあります。また、折れたようになっている触覚も特徴的です。

さらに、ヒメアリは羽のないシロアリに形状が似ています。大きさは1.5mmほどと小さく、頭部、胸部は黄色、腹部は黒っぽい色をしているのが特徴です。白いシロアリと色も異なりますが、ヒメアリはクロアリのように体にくぼみがあるのが大きな違いでしょう。

シロアリだった場合は|種類ごとの違い・特徴

見た目の特徴などを照らし合わせた結果、家にいる虫がシロアリだと判明した場合、被害を広げないためにも早めの対処が必要です。しかし、単にシロアリといっても、さまざまな種類が存在します。

シロアリの種類を把握して、家にいるシロアリがどの種類なのかがわかれば、駆除作業がスムーズになることがあります。ここではシロアリの種類について見ていきましょう。

シロアリの種類1:イエシロアリ

イエシロアリ

イエシロアリは体長5~7mmほどのシロアリで、寒さに弱いため暖かい地方で見られます。イエシロアリは、家の下などを拠点として土や木などを使って巣を作ります。巣は大きく、巣のなかの個体が100万を超えるものもあるようです。

数が多いイエシロアリは、食害のスピードも非常に早いことで知られています。自分で水を運び木材を濡らすことができるため、湿った床下の木材だけでなく乾いた天井部分など家全体に被害が及ぶおそれがあるでしょう。

シロアリの種類2:ヤマトシロアリ

ヤマトシロアリは寒さに強く、日本で1番被害が見られるシロアリです。体長は4~6mmほどで、えさ場とともに巣が移動していくのが特徴です。ひとつの巣の個体数は約20,000~30,000匹ほどとイエシロアリより少なく、その分食害のスピードもイエシロアリより速くはないでしょう。

しかし、湿気を求めてえさ場を移動していくことから、お風呂場や洗面台などのまわりに被害が見られることが多いようです。

シロアリの種類3:アメリカカンザイシロアリ

アメリカカンザイシロアリは、名前のとおりアメリカからやってきた外来種です。体長はイエシロアリやヤマトシロアリに比べて大きく、7~10mmほどにもなります。

このアメリカカンザイシロアリは乾燥した木のなかに巣を作りますが、個体数は2,000~3,000匹ほどとあまり多くありません。しかし、乾燥した場所でも食害していくため、家のあらゆる場所で被害が見られます。

シロアリだった場合は駆除も必須!

先ほどもお話しましたが、家にいる虫がシロアリだった場合はすぐにでも駆除しなければなりません。「業者に依頼すると費用がかかるから、自分で駆除しよう」と考える方もいるかもしれませんが、自分での駆除は非常に難しいでしょう。ここではなぜ自分でやるのは難しいのか、業者はどんなことをしてくれるのかについて紹介します。

シロアリ駆除、なぜ自分でやるのは難しい?

シロアリの駆除を自分でおこなえば、駆除にかかる費用を抑えることができるかもしれません。しかし、シロアリの駆除は非常に大変な作業であることを頭に入れておきましょう。それは、シロアリ駆除は暗くて狭い床下で作業をおこなうことが多く、作業に慣れていないと難しいからです。

また、シロアリは音などにも敏感で、少しの物音であっという間に身を隠してしまいます。シロアリの姿を見つけることができなければ、巣を見つけるのも当然困難になってくるでしょう。

そのため、自分では完全にシロアリを駆除しきれないことが多いのです。残ってしまったシロアリは食害を続け、被害は広がり続けてしまい根本的な解決にならないでしょう。

業者がおこなう駆除方法とは

シロアリ駆除に慣れた業者は、スムーズに駆除をおこなってくれます。おもに業者がおこなう駆除方法は、バリア工法とベイト工法の2種類です。バリア工法とは、シロアリが生息する土や建材などに薬剤を散布して駆除する方法になります。シロアリの駆除業者はシロアリの種類に合わせて駆除してくれるので、効果も期待できるでしょう。

もうひとつの駆除方法であるベイト工法とは、毒が入ったエサを筒状の容器に入れてシロアリの通り道に設置する方法です。毒エサにつられてやってきたシロアリがエサを巣に持ち帰り、巣のシロアリが毒エサを食べることで死んでしまうのです。バリア工法に比べて即効性はありませんが、巣にいるシロアリまで根絶させてくれるでしょう。

このように、シロアリの駆除業者はシロアリの種類に合わせて薬剤を選んだり、現場の状態に合わせたりして駆除してくれます。どんな作業をどのようにするか決めるには、事前の調査が必須です。まずは調査だけでもしてもらうことが、シロアリ問題解決のスタートとなるでしょう。

弊社には、そんな床下点検に無料対応できる業者が多数加盟。フリーダイヤル・メールフォームにて無料点検をご希望いただければ、全国の提携業者の中からすぐにお探し・ご紹介いたします。

またお近くの地域で提携している業者がすぐに駆けつけるため、最短で即日対応が可能です。地域や加盟店によっては調査費用が発生することもありますが、その際は事前に了承をとらせていただきますので、ご安心ください。

まずは点検だけ、というご要望も、お気軽にご相談ください。

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シロアリを放置すると大きな被害が……

シロアリの駆除を業者に依頼すると費用がかかるからといって、なかなか依頼できずにいる方もいるかもしれません。しかし、シロアリの駆除は早期の駆除が重要なのです。もしこのまま、シロアリを放置しておけば、大切な家や家具などはシロアリのエサとなってしまいます。

とくに家を支える柱や壁などの建材が食害されてしまえば、建材の内側はスカスカになってしまい、強度を失ってしまいます。そんな家に地震などの災害がやってくれば、倒壊の危険性まで出てくるのです。

また、シロアリの被害が大きくなればなるほど駆除費用に加え、修理費用やリフォームの費用がかかってきてしまいます。そうなってから「早めに駆除しておけばよかった……」と後悔しても遅いのです。

また予防という観点でも、早め早めの点検は大切。シロアリ駆除は早期発見することが大切ですので、不安な方は一度、床下を調査してもらってはいかがでしょうか。

費用がいくらかかるのか心配な方は、まず無料調査から始めてみてはいかがでしょうか。弊社の無料相談窓口からは、そんな無料調査に対応した業者も、全国対応で多数ご紹介可能。ご希望いただければ、お近くの提携業者のなかからすぐにお探し致します。

地域や加盟店によっては調査や見積りに費用が発生することがありますが、あらかじめ確認させていただきますのでご安心ください。

また受付は24時間体制で土日、祝日などの休日も対応しております。最短で即日にシロアリ駆除の業者をご紹介することができますので、まずは電話やメールにてお気軽にご相談ください。

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まとめ

家でシロアリに似た虫を発見したら、まず本当にシロアリかどうかを見極める必要があります。ヒメアリやクロアリの羽アリもシロアリによく似ていますが、シロアリの特徴がわかれば判別することができるでしょう。

見つけた羽アリがシロアリかもしれない場合、放置しておくと被害が深刻化して家屋にダメージを与えるため、早めに点検・駆除することが大切です。シロアリの被害が大きくなると、その後にかかる費用もかさんでしまいます。

もし自分で駆除することやシロアリの見極めが難しいと思ったら、早めに業者依頼するようにしてください。まずは一度、点検をしてもらうことが大切です。

弊社では、無料でシロアリ点検や見積りをおこなう駆除業者も数多くご紹介可能です。もし業者や現場状況の関係で調査費用が発生する場合は、作業前に確認させていただきますのでどうぞご安心ください。

また24時間年中無休で受付しておりますので、最短で即日シロアリの駆除業者をご紹介することができます。まずは、業者に無料点検を依頼して、シロアリがいるかどうかを見極めてもらいましょう。

ご相談は無料の電話やメールにて承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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