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シロアリを予防しないとどうなる?3つの予防法や費用相場について

「シロアリ予防ってしたほうがいいの……?」こう思っている方も多いでしょう。しかし、シロアリ予防はしておくことをおすすめします。

シロアリは普段は目に届かない場所に生息していますが、意外と身近にいる生き物なのです。目に届かない場所でシロアリが増えていき、ふとしたきっかけで家が倒壊するなどの被害にあうおそれもあります。

この記事では、シロアリを予防しないとどうなるのか、どう予防するのかについてご紹介していきます。シロアリを手軽に予防する方法から、本格的な予防方法についてもご紹介するので、自分に合った予防策を見つけてみてください。

シロアリの予防って必要なの?

「シロアリ予防って必要なの?」と疑問を感じている方のために、まずはシロアリ予防の必要性について詳しく解説します。

シロアリの侵入経路

シロアリの侵入経路

日本で住宅に侵入するアリは、「イエシロアリ」か「ヤマトシロアリ」の2種類がほとんどです。

これらのシロアリは、ほとんどの場合床下から侵入してきます。なぜなら、床下には、シロアリが好む湿度が高い・暗い・外敵がいない・木材があるといった環境が揃っているからです。

また、近隣の家がシロアリ被害にあっていた場合、4月~7月にはシロアリの羽アリ(羽根が生えたアリ)が飛んでくることがあります。シロアリの羽アリは、天井などから侵入してくるようです。

シロアリの食害スピード

シロアリは集団で行動するといわれています。とくに、イエシロアリは、普段から100万頭以上もの個体が一緒に行動しています。

多くの個体が集まって行動する分、食害スピードは速くなります。100万頭のシロアリが1年で食べる木材は、25.5g程度だといわれています。

25.5gと聞いただけではイメージしにくいかもしれませんが、住宅で使われている柱(10cm角×3m)が3本近く食べられていることとなります。

また、シロアリは6℃以下になると活動を停止しますが、断熱材住宅や床暖房など、床下が暖かい家では活動することができます。暖かい環境にいるシロアリは、1年中食害を続けているといえるでしょう。

ここまでのご説明で、シロアリが家の中に侵入し、木材を食い荒らすということがお分かりいただけたのではないでしょうか。こうしたシロアリ被害にあっているかを確認するには、シロアリ駆除業者に点検を依頼するのが有効です。そこで、以下からシロアリ点検についてご説明します。

定期的な点検は必要です

シロアリ点検では、家がどの程度被害にあっているのか・これからどのように被害がひろがっていくかなどを確認してもらえます。

シロアリ点検は、年に1度はおこなうことをおすすめします。毎年点検をおこなえば、万が一被害にあっていた場合でも、比較的被害が浅いうちに対処することが可能です。そのため、シロアリ被害が進んだ場合に比べて、修理が簡単に済むのです。

「長年放置していて、修理費用がかなり高額になってしまった……」という事態を防ぐためにも、年に1度は点検をおこないましょう。

また、シロアリ点検は自分でも可能ですが、シロアリ駆除業者に依頼することをおすすめします。なぜなら、業者は専門的な知識や技術を使って点検してくれるので、自分でおこなうよりも確実に被害状況がわかるからです。さらに、自分で入るのが大変な床下なども、業者に依頼すれば点検してもらうことができます。

弊社では、シロアリ駆除業者をご紹介します。弊社加盟店では、シロアリ点検は無料でおこないます。もし、シロアリ被害にあっている場合、加盟店スタッフがプロの技術で施工いたします。シロアリ被害にお困りの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

シロアリを予防しないとどうなる?

シロアリを予防しないとどうなる?

シロアリは予防しないと、家が倒壊するリスクが高まります。シロアリ被害を放置すると、柱や壁の中などの食害が進行するため、どんどん家がもろくなっていきます。そして、台風や地震などで家に負担がかかったとき、倒壊するリスクが高まるのです。

家を守るだけではなく、自分や大切な家族を危険な目にさらさないためにも、シロアリ予防は大切なのです。

また、「鉄骨の建物だからシロアリ被害にあわないだろう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、鉄骨の建物でも油断してはいけません。

たしかに、シロアリはやわらかい木材のほうが食べやすいですが、鉄骨でも食害されることはあります。鉄骨の建物にお住まいの方でも、シロアリ予防はしたほうがよいのです。

そこで、以下からはシロアリ予防の方法をご紹介します。自分や大切なご家族を守るためにも、ぜひ参考にしてみてください。

また、弊社では、シロアリ駆除業者をご紹介します。全国に多数の加盟店があるので、全国各地の方にご利用いただけます。シロアリ予防を検討している方は、ぜひ弊社までご相談ください。

シロアリを予防する3つの方法

ここからは、シロアリを予防する方法をご紹介します。以下の内容を呼んで、ご家庭のシロアリ予防にお役立てください。

1.シロアリを寄せ付けない環境を作る

1.シロアリを寄せ付けない環境を作る

シロアリ予防をするためには、家の周りをシロアリを寄せ付けない環境にするとよいでしょう。具体的には、以下のような対策が有効です。

【木材は放置しない】
シロアリが好む木材を、家の周りに置かないようにしてください。とくに、庭に死んだ木がある場合は危険です。死んだ木はシロアリのエサとなるため、放置しておくと庭に大量のシロアリが群がってしまうのです。

【家の周りにモノを置かない】
家の周りにモノを置くと、建物の基礎部分に日が当たらなくなってしまいます。すると、湿度や温度が上がってしまうので、シロアリが発生しやすくなるのです。

とくに、鉢植えをたくさん置いている方は要注意です。日当たりが悪くなるだけではなく、水やりによって地面の湿度が上がるため、シロアリが好む環境となるのです。家の周りの湿度を下げるためにも、できるだけモノを置かないようにしましょう。

2.シロアリ被害に遭いにくい家作りをする

シロアリ予防では、被害に遭いにくい家づくりをすることも大切です。シロアリ被害に遭わない家にするポイントを、いくつかまとめました。

  • 家の土台の下に金属板を入れる
  • 基礎の底にコンクリートを入れる
  • 換気口や基礎パッキンの外側に金網を張る

上記のような対策をしておけば、シロアリの家の中への侵入を防止できます。ぜひ、家作りの際の参考にしてみてください。

3.薬剤を散布してシロアリを寄せ付けないようにする

シロアリ予防には、薬剤の使用も有効です。薬剤を使ったシロアリの予防方法は、以下のとおりです。

【バリア法】
バリア法は、木材の内部に薬剤を入れてシロアリを駆除する方法です。バリア法はシロアリに直接ダメージを与えることができ、即効性があるのが特徴です。また、一度予防すれば、効果が5~10年程度持続するといわれています。

ただ、バリア法で使われる薬剤は、人やペットに健康被害をもたらすおそれがあります。とくに化学物質に敏感な方は、健康被害を受けやすいようです。また、ベイト法では、薬剤を注入するために家の木材に穴を開けなくてはなりません。

薬剤による健康被害が心配な方、家の木材に穴を開けるのに抵抗がある方は、以下からご紹介するベイト法での予防をおすすめします。

【ベイト法】
ベイト法は、毒餌を使ってシロアリを駆除する方法です。建物の周りに毒餌を設置することで、シロアリが巣まで毒餌を運びます。その結果、巣の中にいるシロアリも毒餌を食べることで、巣に潜んでいるシロアリまで駆除できるのです。

ベイト法を使えば、巣の中に潜むシロアリを全滅させることも期待できます。また、毒餌は人やペットには無害だといわれているので、安全性が心配な方に向いています。

ただし、ベイト剤は効果が現れるまでにある程度の期間がかかるようです。また、ベイト法は年に1回の点検が必要です。点検では、毒餌の量は足りているか・設置場所は適切かといったことを確認します。

ここまで、シロアリの予防方法をご紹介してきました。中には、「シロアリの予防方法がよくわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。

自分での予防に不安を感じる方は、シロアリ駆除業者に相談することをおすすめします。業者によっては、シロアリの駆除とあわせて予防をおこなってもらうことが可能です。業者に依頼すれば、自分でおこなうよりも確実に予防してもらえるでしょう。

弊社加盟店では、シロアリ予防施工もおこなっております。また、シロアリ予防には5年間の保証がつきます。シロアリの予防にお困りの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

シロアリの予防をプロに依頼したときの費用相場

シロアリの予防をプロに依頼したときの費用相場

シロアリ予防を業者に依頼したときの費用は、以下のとおりです。

バリア法:1坪当たり5,000円~8,000円程度

ベイト法:1坪当たり10,000~20,000円程度

正確な費用は業者によって異なるため、一度業者に見積りを依頼するとよいでしょう。このとき、見積りは複数業者から取るのがおすすめです。複数業者の費用を知ることで、自分の予算に合った業者を見つけやすくなるのです。

弊社では、シロアリ駆除・予防をおこなう業者をご紹介します。弊社加盟店では、見積りや現地調査は無料でおこなっているため、「他社と費用を比較して決めたい」という方でもご依頼いただけます。

さらに、電話対応は24時間365日受付しているため、ご都合のよい時間帯にいつでもご連絡いただけます。シロアリの予防にお困りの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

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