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シロアリ調査はどこを調べて何がわかるの?当日までの準備事項も解説

廊下を歩くと床がきしんだり、ドアの立て付けが悪くなったりしたときは、シロアリの被害に遭っているかもしれません。シロアリはゴキブリの仲間で、数万匹単位で生活しているといわれています。そのため、1匹見つけただけだとしても、放置していると被害が拡大してしまうおそれがあるのです。気になる症状が出たら、早めにシロアリ調査を依頼したほうがよいでしょう。

この記事では、シロアリ調査や駆除を業者へ依頼したときの流れについて、ご紹介します。調査は無料でしてくれる業者も多くあります。ご自分が納得のいく選択ができるように、参考にしてみてください。

シロアリ調査では何をする?

「もしかしたらシロアリがいるかも!」と思い、業者にシロアリ調査を依頼しようとしても、実際にどんなことをするのかがわからなければ躊躇してしまうこともあるでしょう。そのため、まずは一般的におこなわれるシロアリ調査の内容についてご紹介します。

こんな場所を調査します

こんな場所を調査します

シロアリは建物に使われる柔らかい木をエサとしており、湿気や日陰を好みます。湿気の多い浴室や洗面所などの水回りはもちろん、玄関や床下、天井裏などを調査してきます。

また、外壁に隙間やひび割れがないかも確認します。隙間や割れ目からシロアリが侵入することがあるためです。あらゆる場所を調査し、被害状況を確認していきます。

一般的な調査の流れ

シロアリ調査を業者に依頼したときの、一般的な流れについてみていきましょう。

・ご訪問、ご挨拶
シロアリ調査をするときには、実際に現場をみて被害状況を調査します。そのため、まずはご自宅に伺い、状況をお聞きします。

・被害状況の確認
シロアリの被害が出ている場所や、先ほどご紹介した水回りや玄関など被害が出やすい場所を、実際に確認していきます。

・庭や外壁など屋外での確認
家屋全体を確認するために、屋外なども調査します。室内だけではなく、ベランダや庭のウッドデッキなどにもシロアリが生息していたり、外壁のひび割れや隙間からシロアリが侵入していたりするおそれもあるからです。

・床下調査
床下にシロアリがいないかどうかも調査します。床下を調査するときには、室内がホコリなどで汚れないように、シートやテープなどを使って養生しておきます。

・調査結果の報告
シロアリ調査の結果を報告します。シロアリ被害がある場合は、あわせて駆除に関する見積りを提示する業者が多いので、依頼するかを検討するとよいでしょう。

調査は無料!まずはお問合せください

シロアリ駆除業者のなかには、現地調査や見積りは無料でおこなってくれるところが多くあります。悩んでいるうちにシロアリ被害が拡大してしまうおそれがあるので、「もしかしたらいるかもしれない……」と少しでも思うことがあれば、早めに業者へ依頼してみるとよいでしょう。被害が小さいうちのほうが駆除や修復も最小限でおさまります。

弊社であれば、お見積りはもちろん、現地調査も無料で対応しております。ご依頼前のご相談も受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。

シロアリ調査を依頼したら|当日までに準備すること

シロアリ調査を業者に依頼したら、作業がスムーズにおこなえるように準備しておいたほうがよいことがあります。準備しているうちに出てきた疑問などは、業者に相談するとよいでしょう。ここでは、調査を依頼したあとにやっておくべきことについてご紹介します。

【1】家の間取り図を用意する

【1】家の間取り図を用意する

調査では、シロアリが発生している箇所をすべて探します。家屋全体を把握するために、間取り図があれば、業者も調査がしやすいでしょう。調査段階で見落としがあれば、駆除を依頼したときに追加で費用が掛かってしまったり、すぐにシロアリが再発してしまったりとトラブルの原因にもなります。見落としを避けるためにも、家全体が把握できるように、間取り図は準備しましょう。

【2】床下の点検口を開けておく

シロアリ被害を正確に把握するため、床下にも入り調査をします。すぐに床下の調査ができるように、床下の点検口は開けておくとよいでしょう。床下点検口がない場合や自分で開けることが難しい場合は、調査依頼をする際に、その旨を業者に伝えましょう。

【3】羽アリを見つけたらできる限り捕獲を!

羽アリにはシロアリとクロアリがいます。クロアリは屋外に生息しているため、シロアリに比べたら比較的目にする機会が多い昆虫といえるでしょう。

クロアリは家屋の木材を食害してしまうことはほとんどありません。しかしクロアリとは違い、シロアリは柔らかい木材をエサにします。家屋に使われている木材を食べ、スカスカにしてしまうのです。

しかし、実際に羽アリを発見したとしても、それがシロアリなのかクロアリなのかを見分けるのはなかなか難しいかもしれません。そのため、家の敷地内で羽アリを見つけたときには、できる限り捕獲しておきましょう。敷地外であっても、家の近くで見つけたときは、捕まえておくとよいです。

捕獲した羽アリは、調査に来た業者に見せましょう。自分で判断するのが難しいとしても、プロであれば、有害なシロアリかどうか、見分けることができます。

最近床がきしんだり、ドアの立て付けが悪くなったりしていると感じている方のなかで、ご自宅の敷地内や近所で羽アリを見かけた場合は、すぐにでも弊社へご連絡ください。羽アリがシロアリの場合、早急な対処を施さないと、大切なご自宅がどんどん傷つけられてしまいます。弊社では、ご依頼をいただき次第、迅速な対応が可能な業者をご紹介することが可能です。ご連絡お待ちしております。

シロアリがいるとわかったら早く駆除してもらおう

シロアリを1匹でもみつけたら、シロアリの被害に合っているかもしれません。シロアリはゴキブリの仲間で、数万匹単位で生活しているといわれています。そのため、シロアリをそのままにしておくと、どんどん被害が拡大していき、最悪の場合は家を建て直さないといけない、なんてことにもなりかねないのです。

シロアリを1匹でもみつけたら、早めに駆除をしたほうがよいでしょう。プロにシロアリ駆除を依頼すると、自分でおこなうことは難しいような場所でも、専用の器具や薬剤を使ってしっかりと駆除をしてくれます。ここでは、プロがおこなう駆除方法や、依頼する場合の費用相場などについてご紹介します。

プロがおこなうシロアリ駆除とは

プロがおこなうシロアリ駆除とは

プロに依頼すれば、住人でさえ一度も入ったことがない場合の多い床下の駆除も、徹底的におこなってくれます。床下駆除をおこなう場合は、まず床下収納庫から入り、床下のシロアリを駆除します。床下収納庫がない場合は、床板などを一部取り外して侵入します。その際には、室内が汚れないようにしっかりと養生するため、安心です。

プロは、シロアリ被害のあるすべての木材にドリルで穴を空け、専用の工具で薬剤をいれていきます。また、土壌から木材にシロアリが侵入するケースも多いため、土壌用の薬剤も撒きます。

くわえて、作業時点で被害のない木材であっても、シロアリ被害や防腐などから守るための薬剤も撒いていくため、業者への依頼は予防という意味でもシロアリ対策になるのです。

床下作業が終わったら、床下以外の場所でシロアリ被害のあるところにも、同様にドリルで穴を空けて、専用の工具で薬剤をいれていきます。穴を空けたところは、木栓や、砂とセメントと水を混ぜ合わせたモルタルなどを使用して、薬剤注入後にふさぎます。

すべての作業が終了したら、片付けや掃除をして作業終了となります。

駆除の費用相場は?

シロアリ駆除を業者に依頼したときの相場は、1平米あたり2,000円~4,000円ほどです。作業内容や保証レベルによって費用に差が出ます。作業を依頼するときには、現地調査や無料見積りを依頼し、作業内容や金額の内訳を確認するとよいでしょう。

業者を選ぶときは「保証」に注目!

シロアリ駆除を依頼すると、多くの業者では保証が付きます。シロアリは、広く奥深く生息していることが多いです。駆除してもどこからか侵入してくることがあり、完全な駆除が難しいこともあるためです。

保証内容には、再び駆除をおこなってくれるものや、シロアリにより建物に被害が出た場合の修復費用を補償してくれるものがあります。業者によって保証内容が異なるため、業者に依頼するときには確認するとよいでしょう。

弊社であれば、いつでもご相談いただけるよう24時間お電話を受け付けております。状況をお伺いし、要望に合わせてお近くの専門業者をご紹介いたします。ぜひご利用ください。

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