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シロアリ駆除の調査を依頼したい!内容とかかる費用、依頼前の準備も

シロアリ調査は基本的に無料でおこなう業者が多く、その場でシロアリの有無、被害範囲、必要な対策と具体的な費用までを確認することができる、便利で頼もしいサービスです。
調査によってシロアリを早期発見できれば、のちに修繕やリフォーム費用でかかっていたかもしれない多大なコストを削減することにもつながります。
調査した結果シロアリがいなければ、今後も予防対策を続けながらますます安心して暮らせるようになるでしょう。

いいことだらけのシロアリ調査ですが、いつどんな手順で始めるものなのか?どこに頼めばいいの?など、いろいろわからないことも多いのではないでしょうか。

今回は、シロアリ調査をする前に知っておきたい「調査するべきタイミング」や「準備しておくこと」、「シロアリ調査の方法と流れ」などについて解説していきます。依頼先を選ぶときの不安や迷いを解決するポイントや、もしシロアリがいた場合はいくら必要になるのか?といった気になる点をまとめてお伝えしますので、ぜひご参考にしてください。

シロアリ調査でわかるのは「被害の状況と今後のリスク」

業者によるシロアリ調査は無料で受けられることが多いですが、一体どんな方法でどんなことを調べてもらえるのでしょうか。プロのシロアリ調査でわかることは、主に以下の3つです。

・シロアリの巣があるか
・建物の被害箇所、被害のレベル
・シロアリ被害が今後どう拡大していくか

これを調査してもらうことで、今後の対策、必要な費用などを知ることができます。では、調査はいつどんなタイミングでおこなうのが望ましいのでしょうか。

シロアリ調査をするべきタイミングとは?

シロアリ調査をするべきタイミングとは?

シロアリ調査にはとくに適期などはなく、調査が早ければ早いほど被害のリスクが減らせるため、年中無休で受け付けている業者がたくさんあります。というのも、シロアリは四季を通して常に産卵し、止まることなく建材を食べ続ける害虫ですので、そう考えると1時間でも早く手を打ちたいと考える人が多いのです。

下記のような症状が見られる場合はとくに調査を急いだ方がよいでしょう。

シロアリ予防や駆除から5年以上経過している
外壁や柱にヒビや腐食が見られる 
羽アリを見た、小さな羽を見つけた
床に木くずが落ちている
床がギシギシと音を立てる、へこむ
屋根や風呂場などに雨漏り・水漏れがある

これらは、シロアリ被害のあった家屋に共通する特徴のごく一部です。シロアリは柱や欄間、木製家具などを次々と食べながら移動していくため、その周辺にはフンや食べかすが粉状になって落ちます。後に詳しく説明しますが、羽アリ発生もシロアリサインの1つです。

しかし、このリストを見て当てはまる部分があっても、単純な老朽化と似た点もあるため、本当にシロアリによる症状なのか判断できないことも多いかと思います。モヤモヤして不安になってしまったら、気軽にシロアリ業者へ気になる点を相談してみるとよいでしょう。

 

シロアリ調査をするべきタイミングとは?

ご参考までに、弊社へのご相談が多い時期をグラフで見ると、羽アリの発生が増える5月までがピークになっているのがわかります。そして調査の結果、ご依頼いただく内容の7割は駆除作業であり、調査でシロアリが見つかるケースは非常に多くなっています

できることなら予防対策で済む段階で調査し、シロアリ被害を阻止したいものですね。

弊社では、「不安なので一度見てほしい」「予防や駆除対策の内容を知りたい」というご希望にお応えするために、シロアリ調査のご相談からお見積りを基本無料で承っております。

無料相談は24時間受付中ですので、ご質問などございましたら、深夜でも休日でもお気軽にご相談ください。
無料相談窓口
※エリアや業者によっては出張料が発生することがあります。

シロアリ調査は無料!調べる場所や調査の流れを確認しておこう

わざわざ業者を呼ぶと思うとハードルの高さを感じてしまうものですが、前述のようにシロアリ調査は基本的に無料でおこなってくれる業者が多く、たくさんの人に利用されているサービスです。ご自宅のケースでは実際どんな内容になるのか、気になったら相談窓口などで確かめた上で調査依頼をすると安心でしょう。

シロアリ調査を依頼すると、どんな場所をどのように見ていくのかも気になると思います。順を追ってみていきましょう。

シロアリ調査で調べる場所

ロアリ調査で調べる場所

シロアリ調査で調べる主な場所は、この3カ所です。

・天井、屋根裏
・床下
・庭など、家の外部

シロアリは建物に使われる柔らかい木をエサとしており、湿気日陰を好みます。湿気の多い浴室や洗面所など水回りの床下はもちろん、木材が使われることの多い玄関、屋根裏なども調査してきます。
「屋根裏まで?」と驚かれるかもしれませんが、雨漏りで腐った天井裏の木材を狙ったシロアリに、床下から天井までボロボロにされる被害は頻繁におこっているのです。

また、外壁に隙間やヒビ割れがないかも確認します。ヒビなどからシロアリが侵入し、壁の内部で柱や断熱材などを食い荒らしていることがあるためです。
さらにの樹木や木製ベンチなど、外回りでシロアリに狙われるポイントも調べていきます。あらゆる場所を調査することで、見落としなく被害状況を把握することができるのです。

一般的なシロアリ調査の流れ

次は、シロアリ調査を業者に依頼したときの一般的な流れをみていきましょう。

・ご訪問、ご挨拶

シロアリ調査では専門知識を持ったプロのスタッフが、実際の現場をみて被害状況を調査します。そのため、まずは担当スタッフがご自宅に伺い、状況をヒアリングします。

・被害状況の確認

シロアリの被害が出ている場所や、先ほどご紹介した水回りや玄関など被害が出やすい場所を中心に、一か所ずつ確認していきます。狭くて依頼主が一緒に見られない部分などは、カメラの動画や画像などで見せてもらうことも可能です。

・庭や外壁など屋外での確認

家屋全体を確認するために、屋外や敷地の周辺も調査します。室内だけではなく、ベランダや庭のウッドデッキなどにもシロアリが生息していたり、外壁のひび割れや隙間からシロアリが侵入していたりするおそれもあるからです。

・床下調査

床下にシロアリがいないかどうかも調査します。床下を調査するときには、室内がホコリなどで汚れないように、シートやテープなどを使って養生しておきます。

・調査結果の報告

シロアリ調査の結果を報告します。シロアリ被害がある場合は、あわせて駆除に関する見積りを提示する業者が多いので、具体的な金額を見てから依頼するかを検討することができます。

シロアリ調査にかかる時間は2時間から丸一日で、敷地の広さやシロアリの種類などによって大幅に変わってきます。
また、もしシロアリが発見された場合、調査当日にそのまま駆除までしてもらえるかは、被害状況や時間帯、業者の規定などによる部分が大きいですので、可能かどうか調査を依頼するときに確かめておくとよいでしょう。

このようなシロアリ調査に関する疑問があれば、いつでも弊社までご質問、ご相談ください。
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シロアリ調査の当日までにしておきたい3つの準備

シロアリ調査を業者に依頼したら、作業がスムーズにおこなえるよう準備しておきたいことがあります。準備中に出てきた疑問などは、業者に相談するとよいでしょう。ここでは、調査を依頼したらやっておくべきことについてご紹介します。

【1】家の間取り図を用意する

【1】家の間取り図を用意する

調査では、シロアリが発生している可能性のある箇所をすべて探します。家屋全体を把握するために、間取り図があれば業者も調査がしやすいでしょう。調査段階で見落としがあると、駆除を依頼したときに追加で料金がかかってしまったり、すぐにシロアリが再発してしまったりとトラブルの原因にもなります。見落としを避けるためにも、家全体が把握できるように間取り図は準備しましょう。

【2】床下の点検口を開けておく

シロアリ被害を正確に把握するため、床下にも入り調査をします。すぐに床下の調査ができるように、床下の点検口は開けておくとよいでしょう。床下点検口がない場合や自分で開けることが難しい場合は、調査依頼をする際に、その旨を業者に伝えましょう。

【3】羽アリを見つけたらできる限り捕獲を!

羽アリには種類があり、シロアリだけでなくクロアリの羽アリもいます。どちらも羽アリになる目的は繁殖のためで、群れが増えすぎると巣分かれのために羽アリになることもあります。

クロアリは、シロアリのように家屋を食害するおそれはありません。しかし、シロアリの中には、羽アリになると黒や濃い褐色になるものも多いため、正しく見分けることが難しいのです。黒っぽいからクロアリかな?などと安易に放置すると大変な被害に繋がってしまう可能性があります。

被害を見逃さないためにも、羽アリがいたら捕獲しておいて業者に見てもらいましょう。自分で判断するのが難しいとしても、プロであれば有害なシロアリかどうか見分けることができますし、これ以上の増殖を防ぐことができます。

また、羽アリがクロアリだったとわかった場合でも注意が必要です。クロアリは木材などの繊維は食べませんが、タンパク源の多いシロアリを好物としているため、シロアリがいるところにはクロアリも集まってきます。クロアリはシロアリ発生のサインである可能性もあるというわけです。

敷地内で羽アリが発生したり、床のきしみやドアの立て付けが悪くなったりしていると感じたら、いつでも弊社へご相談ください。もし食害が進んでいれば、早急に対処を施さなければ大切な家がどんどん傷んでしまいます

弊社では24時間シロアリについてのご相談を受付しておりますので、調査のご依頼をいただき次第、もっとも迅速に対応できる業者をご紹介することが可能です。深夜や早朝、休日などいつでもご連絡をお待ちしております

調査でシロアリ(白蟻)を発見!駆除にかかる費用はどのくらい?

一般財団法人経済調査会の統計によると、シロアリ駆除にかかる相場は「平米3,575円」とされてます。しかし、そういわれてもピンとこない方もいるかもしれません。また、実際にはこの「相場」より低い料金で依頼する方法もあります。ここからは、シロアリ駆除にかかる費用についてわかりやすく解説していきます。

シロアリ駆除の費用を算出する方法

シロアリ駆除の費用を算出する方法

シロアリ駆除の費用は、基本的に「施工の範囲」によって算出されます。この範囲をあらわす単位は業者によって「平米」「坪」「㎡」と表記が異なり、日頃あまり使わない単位でもあるため、相場や実際の費用がわかりにくいと感じる方も多いでしょう。

シロアリ駆除費用の相場とされる「平米3,575円」という単価を、一般的な和室に置き換えてイメージするなら1平米は約0.5畳ですので、2平米なら畳1枚分で7,000円程度になると考えることができます。

もし6畳程度の範囲を駆除するなら、相場では42,000円程度ということになりますね。また、シロアリ業者の料金単位でも使われることが多い1坪は、約3.3平米(畳では約1.8畳)で、一坪の相場はおおよそ10,000円余りとなります。

たとえば……都内の一般的な3LDK戸建て住宅であれば、平均坪数は12坪で約40平米です。仮にその半分の20平米をシロアリ駆除した場合の費用は、だいたい70,000円前後ということになります。

しかし、先述のように実際はもっと安い単価で依頼することもできるでしょう。

この一般財団法人経済調査会の統計による相場は、シロアリ駆除以外も手広くおこなう最大手企業から、シロアリ駆除に特化した地域密着型の業者までを含む、全国のトータル的な相場です。

前者と後者とでは料金が全く変わってくることから、シロアリ駆除は業者選びで費用を大きく下げることが可能になります。これについては次で解説する内容と絡めて、さらに詳しくお伝えしていきましょう。

「建物の構造」や「被害のレベル」でも料金は変動

シロアリ駆除の料金は、施工する範囲、業者の選び方によって決まってくると同時に、建物の構造や被害の進行具合によって必要な対処が変わり、費用に影響します。

また、シロアリは種類ごとに適切な駆除方法が違うため、採用する手段によっても費用が変わってくるのです。このため、実際の費用はシロアリ調査を受けなければ、正確に予測できないケースが多いでしょう。

もっともおすすめなのは、無料相談をおこなっている業者をネット上で探し、いくつかの業者にシロアリ調査を依頼することです。シロアリの種類と施工範囲、必要な対策がわかれば正確な費用の見積りがもらえます。同じ面積でも業者によって費用がかなり違うことがあるため、驚くかもしれません。

もらった見積りとスタッフの質などを比較することで、もっとも簡単・確実にご自分の予算に近い業者を選ぶことができるでしょう。

シロアリ調査・駆除の依頼先を選ぶポイント

シロアリ業者を選ぶ際には、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。下記のような点を業者のホームページなどで確認してみましょう。

・無料相談・調査をおこなっているかどうか
・出張料、キャンセル料の有無
・基本料、追加料金の設定など料金体系が明確か
・アフターサービス、再発時の保証内容
・実績や口コミが紹介されているか

実際に確認していくと、料金設定のわかりやすさなど違いが感じられるかと思います。

たとえば弊社では、シロアリについてのご相談・調査・お見積りは基本的に無料でさせていただいております。特定のエリアやご依頼内容により料金が発生するケースでは、必ず事前にご確認させていただくため、不明瞭な料金は一切発生いたしません
また、すべての加盟店でシロアリ対策協会による指定工法を採用し、施工後は万一の再発に備えて5年間の品質保証も設けております。

業者依頼が初めてという方にも「わかりやすい」「アフターサービスもあって安心できる」とご好評をいただいており、どなたも安心してご相談いただけます。

ご検討の際には、お気軽に弊社の無料相談フォームやフリーダイヤルをご活用ください。シロアリ調査に関するお問い合わせは、24時間・年中無休で受け付けております。
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