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羽アリ駆除に殺虫剤はNG?掃除機がおすすめ!大量発生したときの対処法

2021/08/11

羽アリが大量発生!4つの原因と駆除や予防の方法を解説します

羽アリの駆除は、身の回りのものを使って自分でも比較的簡単にできます。すぐに実践できる羽アリの駆除方法をご紹介します。

ただし、羽アリを駆除するだけでは根本的な解決にはならないこともあるので注意が必要です。

羽アリはシロアリの場合とクロアリの場合があり、どちらなのか、どのような原因で発生しているのかによって危険度が異なるのです。

もしも羽アリがシロアリだった場合、地中に多くのシロアリが潜んでいて、知らないうちに住宅がシロアリの被害を受けるおそれもあります。

そうならないために、発生している根本原因を突き止めて取り除き、根絶を目指しましょう。

このコラムでは羽アリの駆除方法だけでなく、羽アリ発生の原因や種類の見分け方、シロアリだった場合の対処、今後の対策、業者に依頼した場合の費用について解説します。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいた上で、調査費用等をいただく場合がございます

羽アリ駆除を自分でする方法!殺虫剤や蚊取り線香は有効?

羽アリは人をかんだり刺したりといった危害を加えないので、駆除すること自体は簡単です。

ただし、もしもシロアリの羽アリだった場合は間違った方法では効果がないばかりか、被害を拡大させるおそれもあります

正しい対処法を確認してから取りかかりましょう。

掃除機で吸い取る

羽アリの駆除方法

羽アリの駆除で最もおすすめなのは、掃除機で吸い取ってしまう方法です。

ゴミやほこりと同じ要領で、端から一気に吸い取ってしまいましょう。羽アリは簡単に吸い込むことができ、掃除機の風圧で同時に死滅します。

大量発生している羽アリも素早く吸い込むことで取り逃しを防げるうえ、紙パック式の掃除機なら、紙パックを捨てるだけなので後処理も簡単です。

サイクロン式の掃除機を使用する場合はゴミカップの中の処理をする必要があります。ゴミカップに羽アリの死骸がこびりついてしまうことがあるので、ふき取り掃除をするなどして、清潔な状態に戻しましょう。

粘着テープで貼り付ける

夜間などで、騒音が出る掃除機をかけることができないときなどは、粘着テープで羽アリを貼り付けて駆除する方法もあります。

テープの粘着面を羽アリの上に押し付けて貼り付け、テープごとゴミ袋に捨ててしまいましょう。粘着させるときの動作で羽アリに逃げられてしまわないように、静かにゆっくりと作業してください。

貼り付けた羽アリが逃げないように、テープは粘着力が強いタイプがよいです。粘着式カーペットクリーナー(通称コロコロ)も、素早くたくさんの羽アリを貼り付けられるのでおすすめです。

ビニール袋に閉じ込める

羽アリが出てくる隙間を見つけている場合は、ビニール袋を使用する方法も効率的です。

ドア枠や窓の隙間などを覆うようにビニール袋をかぶせ、その中に羽アリがたまったらビニール袋の口を結んでそのまま捨てましょう。

「市販の殺虫スプレーを噴射」はNG!

一般的に販売されている殺虫スプレーにはシロアリに対応したものもありますが、羽アリに使うのはあまりおすすめできません。

薬剤が直接かかった羽アリを死滅させることは可能ですが、一部の羽アリを取り逃してしまったり、スプレーの噴射によって生きた羽アリを吹き飛ばしてしまったりした場合、別の場所で被害が拡大するおそれがあります。

また、殺虫剤がかかった羽アリの死骸を一匹一匹回収するのは大変です。

そのため、目の前の羽アリを手っ取り早く駆除したいなら、掃除機で吸い取ることをおすすめします。

蚊取り線香は羽アリに効果ある?

「羽アリの駆除には、蚊取り線香が効く」という説があります。

これは、蚊取り線香にピレスロイドという、蚊だけでなく羽アリなど別の害虫も嫌う成分が含まれているからです。アロマオイルのように、羽アリが嫌いな匂いのする蚊取り線香もあります。

蚊取り線香には、たしかに虫よけの効果があります。

しかし、効果範囲が狭いうえに、風向きによっては効果が薄れることもあるのです。羽アリ駆除を目的とした製品ではないため、確実に効果が得られるとも限りません。

さらに、カメや金魚、昆虫などをペットとして飼育している場合は、ペットの体調まで悪くなることも考えられます。

以上の理由から、他の手段が取れない状態でない限り、蚊取り線香で羽アリを駆除する方法はあまりおすすめできません

応急処置は先述した掃除機や粘着テープを使う方法を試してみてください。

住宅に羽アリが発生する原因

目の前に発生している羽アリをひとまず駆除できたら、次は落ち着いて、羽アリが発生してしまった原因を探ることが大切です。

今発生している羽アリだけを駆除しても、根本的な原因が残っていれば再び発生するおそれがあるからです。

そもそも羽アリはなぜ存在するのか、どのような環境で発生しやすいのかを理解すれば、発生した原因を解明し、二度と発生しないように対処ができるはずです。

羽アリは巣を拡大するために生まれる

羽アリとはクロアリやシロアリの一形態で、働きアリや兵隊アリと同じような群れのなかの役割のひとつです。

羽アリの役割は、繁殖によって個体数が増えて手狭になった巣を飛び出し、別の場所に新たな巣を作ることです。

シロアリの羽アリもクロアリの羽アリも、繁殖活動が盛んな時期になると一斉に巣を飛び出す「群飛(ぐんぴ)」をします。一定の時期に羽アリが大量発生することが多いのはこのためです。

家の中や周辺に巣がある

家の中で羽アリを見つけたということは、外からやってきた羽アリが光に集まって入り込んでしまっているか、すでに作られている巣から出てきているかのどちらかということになります。

羽アリが巣から飛び出してから移動する距離は、クロアリが1キロメートル、ヤマトシロアリが数メートル、イエシロアリが100メートル程度といわれています。

よって、今発生している羽アリはそれほど遠くからやってきたというわけではなく、家の中や近隣にある巣からきている可能性が高いです。

羽アリが発生している原因は、クロアリやシロアリが住み着きやすい環境、羽アリを引き寄せやすい環境が整っているからかもしれません。

家の中に巣があればもちろん駆除が必要ですが、周辺に巣がある場合も侵入を防ぐ対策が必要です。

以下のような条件が見られないかチェックしてみましょう。

  • 夜に光が漏れている
  • 室内に湿気がこもっている
  • 雨漏りや水漏れが起きている
  • 近隣に川や池、田畑がある
  • 近隣に森林や公園がある
  • 木材やダンボールを放置している

羽アリには走光性といって街灯などの光に集まる習性があり、夜に窓や玄関から光が漏れていると、羽アリが引き寄せられて集まってくることがあります。

家に入り込んだ羽アリが数匹程度でしたら偶然入り込んだだけである可能性が高いため、巣が作りやすい環境が整っていない限り、巣を作られることはないでしょう。

羽アリは多湿を好むので、換気が不十分な梅雨時の屋内、雨漏りや水漏れで木材が湿っている住宅、土壌が湿気を含んでいる土地は羽アリを引き寄せ、巣を作ってしまうことがあります。

シロアリは木を食料とし、クロアリも木の中に巣を作ることがあります。

そのため、木の生い茂った土地の近くや、庭やベランダなど屋外に木材を放置している住宅も、巣を作りやすい場所として羽アリを引き付けるおそれがあるので気を付けましょう。

シロアリの羽アリは危険!クロアリと見分けて正しく対処

羽アリには大きく分けてシロアリとクロアリがありますが、発生している羽アリがシロアリだった場合は、早急に対処が必要です。シロアリは家の木材を食害する非常に危険な害虫なのです。

そのため、まずは発生しているのがどちらなのかを見極めなければいけません。羽アリがシロアリだった場合の危険性と、見分け方を解説します。

シロアリの羽アリを放置すると深刻な被害に発展

シロアリは住宅に住み着き、木材をエサにします。木の内側をひたすら食べていくため、気付いたときには木材がスカスカになっていたということもあるのです。

木造住宅では支えとなる柱が食害によってもろくなり、住宅の強度に深刻な影響を与えるおそれもあります。

以下の写真は実際にシロアリ被害に遭った場所の様子です。

家の中にできた巣
壁の内部にシロアリの巣が作られていた様子です。周囲の木材も食害によって穴や割れが見られます。
屋根基部
屋根を支える木材が食害を受けている様子です。内部がボロボロになっているのがわかります。
今にも折れて倒れそうな柱
食害によってもろくなった木材が耐え切れずに寸断されてしまった様子です。シロアリ被害では表面は変わりなく見えても、内部はもろくなっていることがよくあります。

上の写真のような被害が住宅の重みを支える柱や基礎部分で被害が起これば、家の耐震性に甚大なダメージを与えます。最悪は地震などの際に家が倒壊してしまう危険性もあるのです。

また、シロアリは木材だけでなく水道管まで傷めることがあり、そこから水漏れを引き起こすこともあります。建物内部の配管で水漏れによる腐食が発生することも考えられるのです。

さらに、羽アリは放置するとどんどん繁殖して被害が拡大してしまいます。見つけ次第一刻も早く駆除が必要です。

見た目の違いで見分ける

発生している羽アリがシロアリなのかクロアリなのかは、見た目の特徴を確認すればわかります。以下のポイントを参考にしてみてください。

画像でわかる!羽アリの見分け方

シロアリの羽アリ クロアリの羽アリ
触角:数珠状になっていて短い 触角:くの字に曲がっていて長い
体:くびれがなく寸胴  体:頭・胸・腹に分かれ、くびれがある
羽: すべてがほぼ同じ大きさ 羽:前の羽が後ろより大きい

ちなみに、イラストのように羽を広げている姿は、羽アリがはばたいて移動している瞬間です。その一瞬で種類を判別するのは難しいので、羽アリが止まって羽を閉じた姿を覚えておくことをおすすめします。

また、羽アリが落とした羽の残骸が落ちているかどうかも判断のヒントになります。

クロアリの羽アリはパートナーを見つけて交尾を終えてから羽を落とすのに対して、シロアリの羽アリは適当な場所に着地するとすぐに羽を落としてからパートナーを探します。

そのため、1ヵ所に大量の羽が落ちているという場合は、シロアリの可能性が高いです。

発生時期の違いで見分ける

羽アリは繁殖活動の一環として出現するので、発生する時期がある程度決まっています。

種類によって時期には違いがあるので、発生している時期を照らし合わせればどの種類の羽アリなのかを判断する目安になります。

日本の住宅で発生することが多い羽アリの発生時期は以下のとおりです。

おもな羽アリの発生時期

4月~7月ごろに発生している羽アリは、シロアリだと考えたほうがよいです。9月以降なら、比較的無害なクロアリである可能性が高いです。

ただし、アメリカカンザイシロアリのように秋口まで活動するシロアリもいます。夏が過ぎても、羽アリを見つけたら見た目の特徴などをよく観察して判断しましょう。

羽アリの特徴(シロアリ)

より正確に判断できるように、それぞれのシロアリのさらに詳しい特徴を以下にご紹介します。

ヤマトシロアリの羽アリ
ヤマトシロアリ(羽アリ)
  • 体長5mm~7mm程度
  • 羽アリは胴体と羽が黒っぽいのが特徴
  • 北海道などの比較的寒い地域も含めたほぼ全国に生息
  • 4月~5月ごろに発生
  • 雨上がりなど湿度が高い日の午前中に多く見られる
イエシロアリの羽アリ
イエシロアリ(羽アリ)
  • 体長7mm~8mm程度
  • 羽アリの胴体と羽は茶褐色
  • 暖かい地域の沿岸部に生息
  • 6月~7月ごろに発生
  • 湿度と気温が高い日の夕方~夜間に多く見られる
アメリカカンザイシロアリの羽アリ
アメリカカンザイシロアリ(羽アリ)
  • 体長6mm~8mm程度
  • 頭が赤褐色で胴体と羽が黒っぽいのが特徴
  • 日本では都市部を中心に部分的に生息
  • 7月~10月ごろに発生
  • 午前中~日中にかけて多く見られる

羽アリの特徴(クロアリ)

上の表でご紹介した、住宅付近で見かけることが多いクロアリの羽アリについても、簡単に特徴を解説します。

サクラアリ:体長が1.5~2ミリメートルと小さく褐色の羽アリです。屋内に侵入して巣をつくることがありますが、建材を食害される心配はありません。

キイロシリアゲアリ:湿度と気温が高い日の夜に発生して屋内に侵入します。体が小さいため網戸の間から入り込んでしまうことがあります。こちらも住宅を食害することはありません。

クロアリの羽アリでも油断禁物!

羽アリがクロアリだった場合でも、放置しておくのは危険な場合もあります。一部の種類は家の中に侵入することがあるからです。

侵入したクロアリは人にかみついたり、食べ物を漁ってボロボロにしたりすることがます。まれに、電化製品の内部に営巣して故障やショートによる火事の原因になるおそれもあるのです。

また、クロアリはシロアリを食べるので、近くにシロアリの巣がある可能性もあります

不安が残る場合や、シロアリかクロアリか自分で判断ができないという場合には、シロアリ駆除業者の無料調査を利用するのがおすすめです。

プロに調査をしてもらえば、シロアリやクロアリの巣があるかどうかはっきりします

無料調査については以下のコラムでも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

シロアリの羽アリが大量発生しているときはすぐに業者へ相談

羽アリが外から入ってきただけなら、その羽アリを駆除すれば済みます。

しかし、家の中にシロアリの巣があって発生している場合は、巣を根絶しなければシロアリによる被害が進行していきます。

巣の駆除は自分では難しいので、業者への依頼が必要です。業者に相談すべきなのかの判断基準と、業者に頼んだ場合の費用、業者の選び方を解説します。

業者に相談するべきなのはこんなとき

業者に相談したほうがよいのは、以下のような状況が見られるときです。

  • 屋内から発生している
  • 大量に発生している
  • 数日にわたって発生している
  • シロアリが住み着きやすい場所に発生している

屋内の穴や隙間から羽アリが湧いて出てきている場合、家の床下や壁の中などに巣がある可能性が高いです。

数えきれないほど大量の羽アリが発生している場合や、一度駆除しても2~3日発生が続いている場合も、近くにある巣から発生していると考えられます。

また、シロアリがよく巣を作る場所に羽アリがいる場合は、そこに巣があるか、外から来た羽アリがすでに巣を作りかけているおそれもあります。シロアリが巣を作りやすいのは、以下のような場所です。

  • 床下
  • 風呂場
  • 台所
  • 洗面所
  • 玄関
  • 屋根裏
  • 柱の中
  • 押し入れ
  • ウッドデッキ

上記の特徴が見られる場合は、早めに業者に相談をして調査や駆除をしてもらいましょう。

シロアリ駆除業者の費用相場と業者選びのポイント

弊社がランダムに抽出したシロアリ駆除業者5社の公式サイトに記載されているシロアリ駆除施工の平均料金は、1平方メートルあたり2,825円です。

シロアリ駆除の費用は施工する面積によって計算され、住宅全体に施すのが一般的です。

例えば床面積が日本の平均である66平方メートルの住宅なら、単純計算で186,000円ほどの費用がかかることになります。

この料金はあくまで目安で、被害の状況やシロアリの種類などによっても変動します。また、業者によっても設定している料金には大きな差があるので、まずは見積りを取って業者を選ぶことが大切です。

業者を選ぶ際には、以下のようなポイントをチェックしてみると優良な業者を見つけることができます。

  • 料金設定や見積りが明瞭
  • 保証やアフターサービスが充実している
  • 公益社団法人日本しろあり対策協会に登録している
  • 無料調査や無料見積りを実施している

シロアリ駆除の費用や業者選びについてより詳しく知りたい方は、以下のコラムもぜひご覧ください。

羽アリやシロアリの侵入を防ぐ対策

大規模なシロアリ駆除が必要なかったとしても、今後再び羽アリが発生して巣を作られるおそれはあります。羽アリやシロアリが侵入してこないよう、予防対策をしておきましょう。

対策1:網目の細かい網戸に交換する

羽アリの侵入をふせぐ対策方法

シロアリの羽アリの大きさは約5~8ミリメートル、クロアリは約2~4ミリメートルです。網戸の目が大きいと簡単に屋内に侵入してしまうので、なるべく目の細かい網戸を設置しましょう。

羽アリの侵入防止には30メッシュ程度の網戸を選ぶのがおすすめです。メッシュは1インチ(25.4ミリメートル)にどれだけ網目が入っているかをあらわした数字です。

30メッシュの網戸は、1インチに網目が30本入っていて、網目1マスは約0.67ミリメートルとなります。

もっと細かいものだと、40メッシュ(網目1マス約0.64ミリメートル)もありますので、ご自宅の環境に合わせて選んでみてください。

対策2:遮光カーテンで夜に光が漏れないようにする

光に集まる習性がある羽アリには、夜間カーテンを閉めて光を漏らさないようにすることが有効です。

玄関の明かりも、使わないときは消しておくとよいですね。もしカーテンを閉めても羽アリが集まってくるようなら、遮光性のカーテンに付け替えることをおすすめします。

対策3:日当たりと風通しをよくする

羽アリやシロアリが好む多湿な環境を作らないためには、こまめな喚起が大切です。湿度が高くなりやすい浴室は換気扇を使い、梅雨時の室内は窓を開けて湿気を追い出しましょう。

カーテンを開けて日差しを取り入れるのも有効です。また、基礎周りや床下の通風口の前にものが置かれていると床下内の風通しが悪くなるので、移動させましょう。

対策4:家の周囲に木材などを放置しない

庭やベランダ、基礎周りにシロアリが好む古い木材やダンボールが置かれていると、地中のシロアリを引き付けて食害されたり、家内への侵入経路なったりすることがあります。

不要な木材や木製の家具、ダンボールなどは、ため込まずに片付けることも大切です。

対策5:効果抜群!プロのシロアリ予防と定期点検

より万全に対策しておきたいという方は、プロに依頼してシロアリ予防を施工してもらうことをおすすめします。自分でするよりも安全かつ適切な施工をしてもらえ、シロアリ予防するためのアドバイスなども受けられます。

さらに、定期的な点検のアフターサービスを実施している業者もあるので、利用すれば万が一被害が再発したときにもいち早く対処し、被害を最小限に抑えられます。

羽アリ・シロアリの駆除はシロアリ110番にご相談ください!

シロアリ駆除業者を選ぶときにはチェックポイントがたくさんありますが、今まさに羽アリが大量発生している状況で「じっくり業者を選んでいられない」ということも多いでしょう。

そんなときには、シロアリ110番にご相談ください。

シロアリ110番は多くのシロアリ駆除業者と提携しており、お近くの加盟店を探して素早く対応することが可能です。「すぐに来てほしい!」「費用を抑えたい!」などのご要望を伝えていただけば、対応可能な業者を厳選してご紹介します。

また、弊社の加盟店では、調査と見積りは無料で実施しております。見積り後のキャンセルも可能ですので、「料金を確認してから判断したい」「他の業者も見ておきたい」という場合でも安心してご利用いただけます。

24時間365日受付の無料相談窓口に、ぜひお気軽にご相談ください。

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