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【シロアリの被害例】こんな症状が現れたら要注意!特徴や原因まとめ

「シロアリの被害に遭っているかも」そう感じたときは、シロアリがいるかどうかセルフチェックをおこなってみましょう。シロアリに寄生されている場合は、家にいくつかの現象が見られるのです。

そこで、今回はシロアリの被害の特徴と対処法についてご紹介します。シロアリの被害のように見えても、実際は別の原因があるおそれもあるので、しっかりとセルフチェックの項目を確認しましょう。

それでもわからないときは、業者に現地調査を依頼する方法もあります。業者を利用する場合の費用相場もご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【シロアリの被害例】こんな症状が現れたらシロアリの仕業かも!

シロアリの被害というと、木の柱をボロボロにされるイメージをもつ人もいるでしょう。しかし、木の柱が食べられている様子は、軒下に潜らなければ分からいことが多いです。そこで、以下では、普段の生活のなかで発見できる、シロアリの被害例についてご紹介します。

シロアリを家で見かける

シロアリを家で見かける

シロアリを見つけたときは、家に寄生しているおそれがあるため要注意です。シロアリは羽が生えているものとそうでないものがいるため、両方の存在を知っておきましょう。また、近所でシロアリの駆除をおこなっていたり、シロアリ被害があったりしたときも注意が必要になります。シロアリが自宅まで来ている危険があるのです。

基礎や土台に黒い跡がある

基礎や土台は、家の下にあるコンクリート部分です。基礎や土台に黒い泥のような線が走っていたら、シロアリが通り道を作っているおそれがあります。シロアリは巣への道のりに、「蟻道(ぎどう)」という排泄物の道を作る習性があるのです。そのため、蟻道らしき汚れが見られたら、シロアリがいると考えてもよいでしょう。

水場の床がくぼむ

お風呂や台所などの水場付近で、床を踏んだときにへこむ場合は、シロアリ被害が考えられます。シロアリは湿度の高い環境を好むため、風呂場や台所などが近い部分を食害することが多いのです。ただし、水場近くでは、湿気による腐食で、材木が劣化している場合もあります。

原因がわからないときは

シロアリの被害は、実際に軒下を見なければわからないこともあります。そのため、家に異変があっても、シロアリと断定するのが難しい場合もあるかもしれません。もし、原因がわからないときは、業者に相談してみることをおすすめします。駆除の専門知識がある業者なら、家の症状からシロアリかそうでないかを判断できるでしょう。

弊社では、シロアリの種類に合わせて徹底した駆除をおこなっています。業者依頼を検討されている方は、ぜひご相談ください。24時間365日お電話相談を承っております。

本当にシロアリの仕業かセルフチェックしてみよう!

シロアリの被害のように見えても、実際は別の原因がある場合があります。そのため、シロアリが発生している場合の特徴を知り、セルフチェックをしてみましょう。以下では、シロアリ被害の特徴と、それ以外の原因についてご説明します。シロアリ調査をする際は、ぜひ参考にしてみてください。

1.柱や壁を叩いて空洞音がしないか確認してみる

1.柱や壁を叩いて空洞音がしないか確認してみる

柱や壁を叩いてみて、薄い板を叩いているような音がしたら、シロアリに食害されている危険があります。柱や壁を叩いて「こつこつ」と軽い音がする場合、奥が空洞になっていることがあるのです。

2.羽が落ちていないか探してみる

家のなかで細長い羽根を見つけたときは、シロアリのものであることが多いです。シロアリには羽があるものとないものがいますが、羽があるシロアリは木を食害しないとされています。

しかし、同じコロニーには羽のない、木を食べるシロアリもたくさんいるのです。そのため、白アリの羽が落ちていた場合は、羽なしのシロアリも一緒に住み着いていると考えてよいでしょう。

3.蟻道を探してみる

蟻道とは、先述でもご説明したシロアリの通り道です。蟻道は、基本的に家の基礎や土台を這うように作られているため、家の外に出て確認することができます。

また、蟻道に似た白い泥質のものが、地面から木のように伸びている場合も、蟻道であることが多いです。蟻道はコンクリート壁を這わなくても、タワー状に伸ばして木材の部分に到達できることがあります。そのため、家の軒下がのぞける場合は、外側だけでなく下にも蟻道がないか確認してみましょう。

シロアリの被害と似ているその他の原因

シロアリ被害のように見えても、実際はほかの虫や、細菌による被害である場合もあります。湿った場所では腐食菌という細菌が発生し、木をぼろぼろに腐らせてしまうのです。

また、シバンムシという虫が、材木に被害を出していることも考えられます。シバンムシとは黒く丸い甲虫のような虫で、材木を食べて粉状にしたり、中に丸い穴を開けて住み着いたりするのです。

シロアリの被害に遭っているか判断できない場合は?

シロアリの被害と、腐食菌やほかの害虫による被害は、ぱっと見ただけでは見分けがつきにくい場合もあります。しかし、自ら床下を調べるのは怖い、という方もいるかもしれません。

自力での判断が難しい場合は、業者に現地調査をしてもらうことをおすすめします。現地調査をしてもらうことで、シロアリの被害がどこに出ているかを把握することができるでしょう。業者によっては無料で現地調査をおこなっている場合もあるため、コストを抑えたい方にもおすすめです。

現地調査をお考えなら、ぜひ弊社をご利用ください。弊社からは、無料で現地調査をおこなう業者をご紹介させていただいております。さらに、弊社からいくつかおすすめの業者をご紹介させていただくため、自分で最初から業者探しをするよりも、早く依頼に進めるでしょう。

シロアリの被害を放置するとどうなる?

シロアリによる被害は、家を食べられること以外にも深刻な問題を引き起こします。シロアリが食害することによって、家の耐久性が下がったり、雨漏りをしやすくなったりするなど、二次被害に発展する危険があるのです。

一番怖いのは地震による倒壊

一番怖いのは地震による倒壊

シロアリに家の柱を食害された場合、地震が起こったときに倒壊する危険があります。これまで日本で起こった震災においても、倒壊した家のなかには「シロアリに寄生されていた家」も多いのです。そのため、地震が起こったときのためにも、シロアリ被害は早期に対処するか、未然に防ぐことが大切といえます。

シロアリの食害スピードはどれくらい?

シロアリの種類によっては、コロニーにいるアリの数が1万から3万匹にのぼることがあります。膨大な数で木材を食害するため、ひどい場合は半年で大きな柱1本分が食べられてしまうのです。シロアリの被害が深刻化する前に、少しでも早く食い止めておくことが大切です。

シロアリの被害を抑えるためにできること

シロアリの被害を抑えるには、薬剤散布をおこなう「バリア工法」や毒餌を使った「ベイト工法」という方法が有効とされています。以上の2つの方法には、それぞれメリットとデメリットがあるため、業者に駆除を依頼する前に理解しておくとよいでしょう。

バリア工法では、シロアリの巣の近くや活動範囲に殺虫剤を散布し、駆除する方法です。その場でシロアリを駆除できるため、高い即効性が期待できます。一刻も早くシロアリを駆除したいという方に向いている方法といえるでしょう。

ただし、バリア工法に使用する薬剤は、人間やペットなどに健康被害が出る場合もあります。そのため、薬剤の臭いが苦手な方や、お子さま・ペットがいる方はベイト工法がおすすめです。

ベイト工法では、シロアリの巣や活動範囲の近くに、毒餌をまいて駆除する方法をさします。毒餌に含まれる成分は、シロアリや類似する昆虫にのみ有効なため、住人やペット、庭木などに悪影響を出すことなく駆除ができるでしょう。また、シロアリが毒餌を巣に持ち帰ることで、巣にいるシロアリまで駆除することができるのです。

しかし、ベイト工法はシロアリの脱皮を抑えて死に至らせるものなので、すぐに駆除することは難しいとされています。そのため、ベイト工法は安全性を重視したい方に向いた方法といえます。

シロアリの駆除を業者に依頼したときの費用相場

シロアリの駆除を業者に依頼した場合、1坪あたり約8,000~10,000円前後が相場といわれています。業者によっては、費用のなかに駆除点検の料金も含めている場合があるため、依頼の前に業者に確認しておくのがよいでしょう。

弊社にご相談いただけますと、駆除後の点検や調査を、アフターフォローとして無料でおこなう業者をご紹介させていただくこともあります。そのため、シロアリが再発生した場合や、生き残りがいた場合でも、安心して作業をまかせていただくことができるでしょう。

シロアリが発生する時期と被害に遭いやすい条件

シロアリの被害は、発生する時期と重なることが多いとされています。また、シロアリは特定の条件がそろった家を好むとされているため、その特徴を理解して、自力でできる部分は対策してみましょう。

シロアリは一年中活動している!

シロアリは一年中活動している!

シロアリはほかの虫のように越冬したり、冬になって死滅したりすることがないため、一年を通して活動できます。また、シロアリは産卵時期が決まっておらず、常に繁殖を続けるため、数万匹という数に膨れあがるのです。さらに、増えたシロアリの一部は、巣の外に出て新しい場所で繁殖するため、被害が拡大する危険があります。

春~夏は羽アリが発生しやすい

シロアリの被害が発生しやすいのは、羽根アリが発生する春~夏にかけてです。シロアリの群れの一部は、新しい巣へ出かける際、移動のために羽を生やします。そのため、羽アリとは「巣の外へ飛び立つために進化したアリ」といってよいでしょう。羽をつけたシロアリは近くの住宅などへ巣を作るために侵入するのです。

シロアリが好む家の環境

シロアリは湿気を多く含んだ木材を好みます。そのため、川や池がすぐそばにある家や、押し入れなどの密閉空間が多い家は、シロアリに狙われやすいようです。また、床下の高さが40センチを下回っていると、シロアリが登ってきやすくなるといわれています。

普段からできるシロアリの予防法

自力でシロアリを予防するなら、まずは部屋の換気をこまめにおこないましょう。シロアリは湿気の強い環境を好むため、少しでも湿気をなくすことが予防の第一歩になるのです。また、通気口の前にものが置いてある場合は、室内に空気がこもるかもしれないので移動させましょう。

さらに、シロアリは切り株や放置された材木によってくる場合があります。エサが近くにあると、家に侵入する危険性もあるため、不要な材木は早めに処分しましょう。

しかし、厳重に対策をしていても、シロアリの被害に遭うケースはあります。万が一にもシロアリによる被害を発見した場合は、業者に駆除と予防を依頼しましょう。弊社にご相談いただけますと、お近くの加盟店から業者を手配させていただくため、迅速な対応が可能です。そのため、素早くシロアリを駆除することができるでしょう。

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