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シロアリ被害、放置していませんか?家を守る対策・駆除方法をご紹介

シロアリ被害、放置していませんか?家を守る対策・駆除方法をご紹介

「家にシロアリがいるけど、とりあえず放置している」「もしかしたらシロアリがいるかも?」という人はいませんか?

「たかがシロアリ」と放置していると、床や柱などがもろくなり、家が倒壊してしまうかもしれません。また、放置している期間が長いと修繕費用が高くついてしまうこともあります。また、シロアリがいるかどうかわからない人は、セルフチェックすることも可能です。

この記事では、シロアリを放置していることで起こる被害やその対策、駆除方法などについてご紹介します。

シロアリ被害の放置で家はどうなる?

近くにいるのを見かけたり、自宅でそれらしき羽アリを見た場合、つい見なかったことにしたいもの。しかし、放置をしてしまうと、どんどん深刻な状況に陥ってしまいます。

もしシロアリをずっと放置してしまった場合、家はどうなるのでしょうか。この章で、シロアリの恐ろしさを、いまいちど確認していきましょう。

家の要である柱や梁がボロボロに!

シロアリは木材をエサにしているため、木造の建物の柱や梁を食い荒らします。木材がシロアリに侵されると、中身がすかすかになってしまいます。空洞が多くなると柱自体の強度が下がるので、建物の耐震性が下がります。

シロアリを放置した結果、柱などがもろくなり、地震といった自然災害で倒壊してやすくなるのです。見えにくい床下などもボロボロになりやすく、なかなか自力では気づきにくいため注意が必要です。

修繕費用が高額になることも

シロアリ被害の程度によっては、壁や床、家の基礎やバスやトイレ、キッチンの修繕が必要になります。これらの修繕費用は数万円程度の場合から、シロアリの被害が広がっていればいるほど高額になります。とくに、リフォームしなければならないような被害状況だと、百万、千万と費用があがってしまいます。

シロアリ予防や初期の駆除なら、費用を安価に抑えやすいです。被害が拡大してしまう前にシロアリ予防や駆除をおすすめします。

シロアリはどんな家にやってくる?

シロアリはどんな家にやってくる?

では、どのような家にシロアリがやってくるのでしょうか。実は、シロアリが好む条件というものがあるのです。

シロアリが発生しやすい4つの条件

 

1.【築15年以上経過している】

シロアリ被害が発生しやすいのは「築15年以上」だといわれています。住んでいるときの環境や地下熱、湿気などが原因になります。これらは年数が経てば経つほど建物全体の負担となります。

また、一般的に5年周期で行うことの多い「シロアリ予防」や「床下点検」を忘れてしまって発見が遅れてしまうケースも多いようです。自分の家が築15年以上経過していて、床下の点検をしていないという方は、できるだけ早く点検をしましょう。

2.【庭に木材や廃材を放置している】

シロアリは木材をエサとしています。そのため、ガーデニングなどで使っている木材や、古い家具などを解体したあとの廃材などを置きっぱなしにしていると、シロアリが住みつきやすくなります。

光の当たらない、湿り気のある場所を好むシロアリ。木材が土の中や上にあると湿度が保たれるため、快適な環境となってしまいます。防腐剤を塗ったり、乾燥させたりするなどしてシロアリを寄せ付けないようにしましょう。

3.【古い木造建築が多い居住区】

自分の家が新築であっても、周りの家が古い木造建築である場合は注意です。

古い建物は建築材に使用されている木材の割合が高く、湿度を蓄えやすくなっています。そのため、シロアリの被害にあっている可能性が高いといえます。

また、シロアリは巣を分ける際に「羽アリ」となり群れをなして移動しますが、1キロ程度しか群飛できません。隣家だとシロアリの新たな巣の候補に充分なりうるのです。

4.【家の周辺に川や池がある】

の周辺に川や池、用水路がある場合、周辺の土地は水分を多く含んでいます。そのため、地表の湿度も高くなります。つまり、湿度の高い環境を好むシロアリにとって、快適な環境になりやすいといえます。

シロアリの被害が多い場所

  • 湿気が多い場所
  • 暖かい場所
  • 光があまり当たらない場所
  • 風通しがよくない場所

シロアリの好む環境であればあるほど、シロアリ被害が多くなります。日本全国的に高温多湿であるため、どの地域でもシロアリが発生しやすいのです。建物の床下はもちろんですが、「台所」「浴室や脱衣所」「玄関回り」が発生しやすい傾向にあります。

シロアリ被害は早期発見が大切

シロアリを放置していると被害が拡大し、費用も高くなってしまいます。シロアリ被害をできるだけ抑えるには、早期発見が重要となります。ここでは、家のシロアリ被害をセルフチェックする方法についてご紹介しましょう。

家のシロアリ被害をセルフチェック!

  • 壁や柱を叩いたときの音が、「ポコポコ」と空洞がありそうな音がする
  • 廊下を歩いたときに「ギシギシ」「ミシミシ」などの床鳴りがひどい
  • 春~初夏に大量の羽アリを室内で見た
  • 自宅の外の基礎部分に蟻道(土でできた地面に対して垂直のような跡)がある

これらの項目に当てはまった場合、シロアリ被害が侵食している可能性があります。素人目では、判断しにくい多くものもありますので、上記に当てはまった場合は早めにプロによる点検を、そうでない方も安心せず点検の検討をし始めるようにしましょう。

詳しく調べたいなら床下点検

シロアリ被害の多くは床下です。床下は住宅の基盤で重要な部分ですが、滅多なことがない限り気にしない部分です。そのため、定期的な床下点検が重要になってくるのです。

床下点検とは床下にもぐり、通気口や広さを確認してシロアリの通り道を探すことです。地面が湿っていたり、カビ臭かったりする場合は慎重に行う必要があります。

床下はとても狭く、点検口がない場合は畳などを剥がして入らなければいけないなど、やや大掛かりになります。場合によっては虫がはびこっているため、苦手な人にとっては非常につらい作業です。また、初心者ではチェックしきれないところがあるため、業者に依頼したほうがよいといえます。

シロアリの侵入を防ぐ方法

シロアリの侵入を防ぐ方法

大切なマイホームを襲うシロアリ。「なんでもかじる小さな虫」ゆえに、侵入を完璧に防ぐことは至難といえます。しかし、侵入リスクを激減させることは可能です。

誰でもできる方法を3つご紹介します。今すぐできる方法もありますので、これを機会にぜひ挑戦してみましょう。

家の周りに木材を置かない

シロアリは木材を好みます。かじってエサにするだけではなく、巣としても使用できるからです。そのため、湿り気を帯びた木の放置は家と食を提供している状態なのです。不要な木材は野ざらしにするのではなく、早めに処分をするなど、何らかの対処を行うようにしましょう。

日当たりと風通しをよくする

シロアリは、明るい場所や乾燥した場所を嫌います。そのため、湿気や暗がりをできるだけ少なくするだけでもシロアリ対策となります。床下の換気となると、かなり強力なファンを複数設置しないと難しいです。

しかし、定期的に窓を開けるなどだけでも室内および建物全体の湿度の上昇を抑えることができます。試してみる価値はあるでしょう。

忌避剤をまいておく

シロアリを寄せ付けないために、家や木材周りに忌避剤をまいておくのもひとつの手段です。忌避剤は、シロアリに気づかれにくくする非忌避性、時間をかけて駆除する遅効性・シロアリを巣ごとなくす伝播性を目安に選ぶといいでしょう。

シロアリがいたら早めに駆除しよう

シロアリを放置していると、みるみるうちにシロアリが侵入していきます。被害が広がってからでは駆除するのが大変なので、早めに駆除してしまいましょう。

駆除の方法・使う道具

ここではバリア工法をご紹介します。

【用意するもの】

  • 懐中電灯
  • マスク
  • 防護服
  • 防護メガネ
  • 薬剤
  • 噴射器

床下の木部や、床下の土、基礎、配管に薬剤を散布しましょう。

駆除する際の注意点

シロアリの温床になりやすい床下は万遍なく処理しましょう。また、作業中のケガなど安全性にも十分注意しながら行うことが大切です。

シロアリは徹底的な駆除が重要

きちんとした準備や作業なら効果を見込むことができます。しかし、慣れない作業で中途半端になってしまうと効果は薄いでしょう。シロアリを徹底的に駆除できないと、被害が再発してしまうことにもなりかねません。

徹底的にシロアリを駆除したいならプロへ相談

シロアリを自力で、すべて駆除するのは大変難しいでしょう。徹底的に駆除を考えているという場合はプロへ相談してみるのもひとつの手です。

プロならシロアリを徹底的に駆除できる

プロなら一般の人が見るのとは異なる着眼点で判断できるうえ、機材・道具も所有しています。状況によって行える対策の幅も広く、スムーズに効率よく駆除・予防をすることができます。自分でやると詰めがあまく再発しやすいシロアリも、業者に依頼することで再発を防ぐことが可能です。

シロアリ駆除の相場は?

気になるシロアリ駆除の相場は、坪あたり10,000円程度ですが、地域密着型の業者ですと約6,000~9,000円です。業者によって費用相場は異なりますが、だいたい10,000円程度でしょう。

業者選びのポイント

多くの駆除業者がいて、どの業者に依頼すればいいか悩みますよね。そんなときは下記の項目を参考にしてみましょう。

  • 実績をチェック
  • 無料相談は可能か
  • 保証やアフターフォロー
  • 日本しろあり対策協会の加盟

日本しろあり対策協会とは、国土交通大臣の許可を得て結成されている法人で、シロアリ防除の技術を発展、安全性を向上させる役割をしています。この協会に加盟している業者は、安心して依頼しやすいでしょう。

まとめ

これまで、シロアリを放置した場合に発生する被害や、対策などについてご紹介してきました。

シロアリからの被害を受けると、床が抜けてしまったり、柱に穴が空いたりします。当然、見た目だけの変化だけではなく、建物の耐久性にも影響を与えます。自然災害などの影響を受けて建物が傾いてしまったり、ひどいと倒壊にまでいたるケースも存在するのです。

シロアリ被害にあうと、建物を修繕するために予期せぬリフォーム費用が発生します。1室ならともかく、場合によっては複数の箇所を直すとなると、かなり痛い出費になってしまうでしょう。

これらのことを防ぐためにも、シロアリの早期発見・駆除と予防が大切になります。「簡単なセルフチェック」と「より精確なプロの目」の両方をうまく使い分けて、大切なご自宅を守っていきましょう。

【シロアリ110番】では、無料調査も行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

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