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シロアリ被害のリフォーム費は?リフォームの前にシロアリ駆除が必須

シロアリ被害のリフォーム費は?リフォームの前にシロアリ駆除が必須

高額なイメージのあるシロアリ退治と予防リフォーム。真相はどうなのでしょう?シロアリに気付いたら真っ先に不安になるのが費用ですが、シロアリは自分で駆除することが難しく、浸食が進んでいくほどリフォームの値段は高くなってしまいます。

本コラムでは、そんな気になるシロアリ退治とリフォーム費用について詳しくお話していきます。始めての方のためにわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてシロアリ退治の第一歩に活用してください。

シロアリでのリフォームの費用はどれくらい?

新築で、家を建てる際しっかりシロアリ対策を施しているようなケースであれば、シロアリが発生するということはほぼありません。

しかし、年月が経つとともに状況は変わりますし、シロアリが発生する確率はどんどん高くなってしまいます。シロアリに侵されてしまった家は、倒壊など最悪の事態をさけるためにもシロアリを駆除して、リフォームする必要がでてくるのです。

シロアリのリフォームは、「被害に遭った場合のリフォーム」と「シロアリ予防のリフォーム」の2つに分けることができます。それでは、双方の特徴についてみていきましょう。

被害が大きい場合は高額になりがち

シロアリの被害に遭ってから駆除しようとすると、費用は高額になってしまいがちです。シロアリの巣は一か所だけとはかぎりません。シロアリは床下などに潜んでいる可能性もあります。そのため、考えつかなかった場所からシロアリがうじゃうじゃ……ということもあるのです。

リフォーム費用は、被害の程度によって値段が変わってくるものなので、一概に何円であるということは難しいでしょう。たとえば、家の土台や柱をちょっとだけかじられた段階と、中身をスカスカになるまで食べられた段階では対処がかなり違ってきますよね。

駆除費用がいくらか詳しく知りたい方は、無料見積りをおこなっているシロアリ業者に依頼するとよいでしょう。現地で無料見積りをしてもらうと、自宅の被害状況なども考慮したうえでの見積書がもらえます。そのうえで施工を依頼するとよいでしょう。

予防目的なら安価でできる場合が多い

シロアリの予防リフォームをおこなう場合は、修繕のケースと違って比較的安価でできる場合が圧倒的に多いです。そして、シロアリ予防のリフォームは重点的な箇所を予防するプランと、全面をバリアするプランとがあります。

予防目的のリフォームも、費用は建物の構造や工法の違いによるので、値段を一概に何円ということはできません。すでに発生しているシロアリの駆除より、予防の値段は安くなるのはおわかりいただけるかと思います。そのため、シロアリは発生する前に予防策をとることが結果的に大幅なコスト削減になるのです。

シロアリでのリフォームは「安全対策」になる

シロアリでのリフォームは「安全対策」になる

「シロアリのリフォーム費用はやっぱり高そうだなあ……」と思われた方も多いのではないでしょうか。たしかに、シロアリ駆除の値段は安いとは思えないですよね。しかし、費用がかかるからといってリフォームを放置することはおすすめしません。

被害が小さいうちは少額での修復で済みますが、放置すると場合によっては何百万円の費用が必要になる場合もあります。また、シロアリを放置しておくと建物の強度が大きく損なわれて、地震が発生したときに倒壊してしまう危険性がでてくるのです。

そして、実際に過去の震災で倒壊した建物の大半にシロアリ被害が見られたからこそ、そのような悲劇を防ぐために今日も各地で駆除業者が利用されています。家の床がぶよぶよと浮いていたり、シロアリのつくる蟻道を発見したり、そんなサインをみつけたら、至急シロアリ業者に連絡をして、駆除や予防工事をおこなうことが大事です。

シロアリ被害に遭っている方は、シロアリ被害を広げないために施工をする。シロアリ予防を考えている方は、シロアリが発生したときの費用より安い、予防対策をしておく。気づいたときにリフォームをすることが、何よりの安全対策になるのですね。

リフォームの前には「シロアリ駆除」が必須

シロアリの被害が大きくなった場合には、住宅のリフォームが必要になってきます。その際、リフォームのやり方を間違えてしまうと、シロアリが発生する原因になってしまうことがあります。

家のリフォームを考える場合には、シロアリ駆除をセットで考えていく必要があるのです。「シロアリ駆除は自分でもできるのでは……?」と、考えている方にぜひ読んでもらいたいお話をしていきます。

シロアリ駆除は早い段階でおこなう

さきほども触れたように、被害が拡大する前にシロアリ駆除をすることがリフォーム費用を抑える大前提となってくるのです。

被害が拡大してからだと、大掛かりな家全体の修復が必要になってきます。そのため、少しでも異変を感じたら、すぐ業者に相談し、できる限り早めに駆除することが駆除費用を抑えるためのポイントになってくるのです。

自分でのシロアリ駆除は大変

「業者に依頼したら値段が高くなりそうだし、自分で駆除しようかな……」と考えている人がいたら、ちょっと待ってください。ご自分での駆除、本当に大丈夫ですか?

シロアリを駆除するには、床下に潜って掃除する必要があります。仮にシロアリをご自身で予防することはできても、一度発生したシロアリを不慣れな人が駆除するとなると限界があります。

床下は、ほこりやカビなどが発生している場合が多いので、特別なマスクをして駆除をおこなわないといけません。また、床下に薬剤を散布する場合に、業者用の特別な器具を使って作業をする必要がでてきます。

何より、場所や浸食レベルによってはシロアリを発見しても個人ではどうにもならないことも多いのです。このように作業にかかる手間や限界を考えたときに、安全・確実に駆除をしてくれる業者に頼んだほうが賢明だといえるでしょう。

駆除を業者に依頼する場合の費用相場

シロアリ駆除を業者に依頼する費用相場は、1平米あたりで約2,000円です。費用相場はこれぐらいですが、費用の値段は建物の構造や被害の状況によって値段が変わってきます。

長時間シロアリを放置しておくと、2階や屋根まで施工が必要になってくる場合もあります。そのため、シロアリがいるサインをみつけたら、被害が広がる前に業者に依頼するのがよいでしょう。

シロアリ駆除は業者に依頼!業者の選び方

シロアリ駆除は業者に依頼!業者の選び方

「よし、シロアリ業者に依頼しよう」と考えたとき、どこの業者に依頼するか困ってしまいますよね。見えないところの作業をいいことに、不当な値段を請求する業者もいるのでは?そんな不安をおぼえる方もいらっしゃるかもしれません。

この章では、そんな心配をする必要がなくなるよう、優良会社を選択するときのコツをご紹介させていただきます。以下の方法で業者を選択していただけば、きっとよい会社にあたることでしょう。ぜひ、参考にしてみてください。

相見積もりで相場を知ろう

まず、業者選びの失敗をさける大前提として、依頼する前に“相見積もり”をおこないましょう。数々の業者を比較することによって、それぞれのメリットがわかってきます。

注意してもらいたいのが、施工費用が安いのがよい会社だというわけではないことです。中には、最初に出した見積りと実際の値段が大幅に違っている会社もあります。

シロアリ業者に依頼するときは、「値段があとから請求されないか」などの点も注意して選択していくようにしましょう。

駆除後の保証をチェック

業者に依頼するときに、シロアリ駆除工事後の保証があるかということをよくみてから依頼するようにしましょう。保証があると、駆除後にシロアリが再発してしまった場合に、無料で再処置をおこなってくれます。

業者によって、シロアリの種類や保証期間、建物の状況など種類が決まっている場合が多くあります。そのため、保証があるかという内容に加えて、どのような保証をおこなっているのかということに留意して施工依頼をしていきましょう。

実績も確認しよう

業者依頼をする際には、依頼する業者の実績について詳しく調べておくことも忘れずにしましょう。その業者が運営しているブログやサイトをしっかり読み込んでおくことも大切です。口コミなども参考にして、納得したうえで業者に依頼するとミスマッチもなくなることでしょう。

他には、シロアリ業者を依頼するときの1つの目安として、「日本シロアリ対策協会」に加盟しているかどうかという視点で業者を選択するのもよいでしょう。日本シロアリ対策協会に入っている業者は、シロアリに関する最低限の知識があるという証明になります。

リフォームしたあとに悩まないために!シロアリ予防策

せっかくリフォームした自宅にシロアリが再発してしまったら困りますよね。放置するリスクを知っているだけに、また駆除費用をかけて対処することになってしまいます。

一般的に、シロアリは発生してから駆除するというイメージが強いですが、本当なら被害に遭う前に手を打つのが手間やコスト的にも一番です。

特に、リフォームしてから5年以上が経過している場合は、シロアリの予防効果がダウンしている可能性があります。シロアリを発生させないためにも、自宅の特徴を知りながら予防策をとっていきましょう。

湿気をためない

シロアリはジメジメとした湿気の多い場所を好みます。とくに家の基礎周辺にある“通気口”の付近に物を置いていると、床下に湿気がこもってしまいます。できるだけ基礎周りは風通しをよくしておきましょう。

また、部屋の中を掃除するときは、すべての窓を開けるなどしましょう。日ごろから湿気のこもらない家づくりをしていくことが大切です。

木材をおかない

シロアリのエサは木です。シロアリはエサが豊富な場所をみつけると仲間に知らせてその木を食いつぶします。つまり、家の周りに木を置いておくことはシロアリを呼んでいるのと同じといっても過言ではありません。

家の周辺に使用していない木材がある場合は、すぐに処分しましょう。それに加えてダンボールにもシロアリが発生するので、家の周りにダンボールがある場合も早急に片付けることをおすすめします。

定期的に点検する

日ごろから、定期的に点検をしておくことでシロアリ予防をしましょう。「どのような点に気をつけて点検すればいいのか」と不安になる方もいることでしょう。以下に、主なものを挙げますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 4月~7月頃に小さな羽根が家の中に落ちていないか
  • 床や柱に小さな穴は開いていないか
  • 床下に蟻道はないか
  • 床下で水漏れは発生していないか
  • 瓦屋根にズレやがたつきはないか
  • 近所でシロアリは発生していないか

気になる点が1つでもあった場合には、すぐ業者に相談することが大切です。シロアリの被害に気づいたときには、被害が拡大している場合がほとんどなのです。そのため、少しでも違和感を覚えたら、早めに手を打ちましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。シロアリのリフォーム費用は家の被害状況や広さによって変わります。そのため、一概に何円だということはできません。「リフォーム費用をどうしても知りたい」という方は、業者に見積りをしてもらうとよいでしょう。

また、シロアリ被害を放置しておくと、家の強度が弱くなり、地震発生時に倒壊する危険性が高まります。シロアリ発生の違和感をおぼえた場合には、すぐに業者に相談しましょう。弊社ではシロアリの無料現地調査をおこなっております。24時間365日、お電話を受け付けておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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