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シロアリ対策の第一歩!床下点検のやり方と適切な時期

シロアリ対策の第一歩!床下点検のやり方と適切な実施時期について

 

日本の家の半分以上は木造住宅で、木材でできています。そんな木造住宅で心配なのはシロアリの被害。あなたの家にもシロアリが潜んでいる心配はありませんか?

 

シロアリの被害は発見が遅れると、家屋倒壊などの深刻な被害にまでつながってしまうこともあります。しかしシロアリも早めに見つけて適切な処置をすれば、被害は少なくてすむのです。

 

定期的な点検や信頼できる業者を選んで、シロアリの被害を早期に食い止めましょう!

 

 

シロアリ被害にいち早く気づくために、床下点検は欠かせません

シロアリ被害は早めに気づくことが重要で、そのために床下点検は欠かせません。みなさんもシロアリ被害の恐ろしさを知って、日常的な点検を心がけましょう!

 

シロアリの被害は恐ろしい

シロアリは、家屋に恐ろしい被害をもたらすというのはご存じでしょうか?シロアリの被害を放っておくと、じつは家屋倒壊などの深刻な被害につながる危険性があるのです。

 

シロアリは暗くて湿気の多い場所を好み、住宅の木材をえさとしているため浴室などの水回りも被害を受けます。また家の柱や床下も特にシロアリ被害を受けやすい場所なので、これらの侵食が進むと大変危険です。

 

早期でシロアリを見つけることができれば被害は少なくすむ

シロアリ被害は放っておくと、どんどん深刻化します。そのため早期にシロアリを見つけることができれば、住宅の被害を抑えることができるのです。

 

早期発見のためにも、床下を中心とした家の中や周囲などの日常的な点検が欠かせません。

 

ふだんから当たり前に生活している家だからこそ、万一被害があったとしても見落としている部分があるかもしれません。そのため注意深く点検する必要があります。

 

 

床下点検の前に!まずは家の周囲と家の中を点検しよう

床下点検の前に!まずは家の周囲と家の中を点検しよう

 

床下点検をする前に、一度家の周りや家の中の点検もおこないましょう。そうすることでシロアリの被害や原因をより把握することができます。

 

家の周囲の点検箇所

まずは自分で家の周りを点検しましょう。家の周りを点検するだけでも、シロアリ被害の早期発見につなげることができます。

 

点検するときは、まずは地面と接している家の下部にシロアリが通る道がないか、換気口の周りがもので覆われていないか、使わなくなった家具などの木材が置かれていないかを確認しましょう。

 

シロアリが通る道らしきものが家につながっている場合、シロアリがいるおそれがあります。また換気口の周りを物で覆っていたり、木材を外に置いていたりしているとシロアリの住み家となってしまうので気をつけましょう。

 

家の中の点検箇所

家の中を点検する場合は、主に床をチェックしましょう。歩いていて床がフワフワと柔らかい場所はないか、ギシギシと音を立てる場所はないかなどがチェックポイントです。また可能であれば、実際に床下に入って直接確認するのも効果的です。

 

さらに床下以外にも壁や柱を叩いてみて、空洞になっているような箇所がないのかも点検するといいでしょう。もしも家の中でシロアリを見たことがある場合は、シロアリが潜んでいるおそれがあります。

 

 

床下に入る際に準備するものと服装

床下に入って点検をする場合には、安全に点検がおこなえるよう服装や道具の準備を万全にしましょう。それでは床下に入る際は、具体的にはなにが必要になるのでしょうか?

 

準備するもの

床下は暗いため懐中電灯やヘッドライトは必須です。また床下のシロアリ被害を記録するために、カメラもあるといいでしょう。さらにマイナスドライバーや釘抜きがあると、シロアリ被害が疑われる箇所をめくりやすくなるため便利です。

 

服装

うつ伏せで床下を点検することになるので、汚れてもいい長袖、長ズボンの服と靴を用意しましょう。

 

さらに体全体を覆うためにも帽子やヘルメット、軍手、マスクを着用することをおすすめします。床下は釘やムカデなどの思わぬ危険が潜んでいる場合があります。きちんと体を保護し、安全に点検をおこないましょう。

 

注意すること

床下に入る際は誰か他の家族がいるときにおこないましょう。もし途中でトラブルが発生したり具合が悪くなった際に、助けてもらうことができるからです。

 

床下が非常に狭い場合は、危険ですので無理に入って点検をすることはやめておいたほうがいいでしょう。

 

 

床下点検の方法1~床下の調子を確認する~

床下点検の方法1~床下の調子を確認する~

 

シロアリ被害の他に、床下の状態が悪い場合もあります。まずは床下の調子を確認してみましょう。

 

床下の木材が腐朽していないか確認する

床下で結露が生じるとその湿気で木材が腐ってしまいます。腐朽した木は家の耐久性や安全性を落としてしまうので、木が腐朽してしまっている箇所がないのか念入りに確認しましょう。

 

断熱材がきちんと入っているか確認する

床下には断熱材が入っています。しかし時が経つにつれて、その断熱材の一部がはがれ落ちてしまうことがあります。断熱材がはがれ落ちてしまうと保温の役割を果たせなくなり熱が逃げてしまうので、断熱材がきちんと入っているかも確認しておきましょう。

 

 

床下点検の方法2~シロアリチェック~

床下の状態を点検し終わったら、次はシロアリがいるかチェックしましょう。

 

蟻道がないかどうか確認する

シロアリは地中に住んでおり、移動も地中でおこないます。そのため床下にシロアリが生息している場合、シロアリは移動のために地面から伸びる道を作ります。

 

これは「蟻道」と呼ばれ、床下に蟻道を見つけたらシロアリがいるサインです。またその蟻道を崩してみると、中からシロアリが出てきて姿を見ることができるかもしれません。

 

水漏れがないかどうか確認する

床下の水道管から水漏れがないか確認しましょう。水漏れがあると床下の湿気が多くなり、シロアリが好む環境になってしまいます。

 

またカビの発生や木が腐るもとにつながってしまい、さらにそこをシロアリが侵食してしまうと床下がもろくなり大変危険です。水漏れを見つけたら、その周辺にシロアリがいないか確認しましょう。

 

シロアリ被害が発覚したら、すぐに駆除依頼を

シロアリ被害が発覚したら、すぐに業者に駆除依頼をしましょう。それ以上被害を拡大させないためにも、早期に信頼できる業者に依頼することが大切です。

 

失敗しない!よい業者を選ぶ方法

駆除を依頼するならよい業者を選びたいものです。それではよい業者を選ぶポイントを2つご紹介します。

 

1.価格表があり料金が明確

価格表がきちんと提示されており、無料見積もりなどが可能で料金が明確な業者を選びましょう。価格表が無い場合、不当な金額を要求される可能性もありますので価格表の有無は確認しておいたほうがいいでしょう。

 

2.日本しろあり対策協会に加入している

日本しろあり対策協会とは、国土交通大臣から認可を受けて作られたシロアリ駆除の工事に関する団体です。

 

「シロアリ駆除の適切な工事をおこなう」「適切な請求をおこなう」「駆除した後に害がない薬剤を使う」という3つの基準を満たした業者しか加入することができません。

 

この団体に加入している業者であれば先ほどの3点も心配する必要が無いので、この団体に加入している業者を選ぶと安心でしょう。

 

 

まとめ

家屋倒壊の危険にもつながってしまうシロアリの被害は、早めに食い止めることが非常に重要です。そのためにも定期的に家の中や家の周りを点検し、可能であれば床下点検もおこないましょう。

 

さらに床下に入る際は、適切な服装と持ち物を用意し安全におこなうことが大切です。

 

また床下点検をおこなう際は、床下の状態も確認しましょう。床下に蟻道があったらシロアリがいるサインかもしれません。

 

シロアリ被害が発覚したら、すぐに業者に駆除の依頼をしましょう。その際、料金が明確で日本しろあり対策協会に入っているなど信頼できる業者を選ぶと安心して任せることができますよ。

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