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羽アリ対策はこうやります!放置しておくと危険かもしれませんよ…

羽アリ対策はこうやります!放置しておくと危険かもしれませんよ…

家の中に羽アリが大量に発生してしまった。想像するだけでも恐ろしいこの状況、運悪く経験してしまった人もいらっしゃるかと思います。羽アリは上空を飛んで煩わしさだけを与えてくるだけではなく、さまざまな危険をもたらします。

羽アリにも種類があり、早急に対処をしなくてはならない危険な種類の羽アリもいます。

今回は、自分でできる羽アリの対策方法や、どうして羽アリが発生してしまうのか、羽アリの種類、そして自分の手には負えなかった場合の最終手段について詳しく紹介していきます。これを読んで羽アリへの対策を万全にしましょう。

自分で行う羽アリ対策

まずは自力で羽アリを家の中から追い出す方法を紹介していきます。どれも難しい方法ではないので、すぐに試すことができるかと思います。

羽アリの駆除方法

羽アリの駆除で最も簡単だと言われているのが「掃除機で吸い取る」方法です。

掃除機で吸いとるときは、生きたまま吸いとります。生きているのに掃除機の中に閉じ込めても大丈夫なのか…と不安に思って躊躇してしまうかもしれませんが、大体の羽アリは吸い取る際に死んでしまいます。

逆に吸い取る前に殺虫剤を散布すると、羽アリが部屋中に四散して駆除が余計大変になってしまいます。そのうえ、わざわざ死骸にしたものも結局は掃除機で吸い取らなくてはいけません。

殺虫剤を使いたい場合は、掃除機で吸い取ってから殺虫剤を吹きかけましょう。

また、あまり大きな音が出せない夜間や集合住宅の場合は、掃除機の代わりにガムテープなどの粘着性が高い道具を使うのも効果的でしょう。

ビニール袋を使用する方法もあります。

ドア枠や窓の隙間など羽アリが侵入してくる場所を覆うようにビニール袋をかぶせ、その中に羽アリが溜まるようにします。羽アリが溜まったらビニール袋の口を結んでそのまま捨てましょう。

殺虫剤を使用する場合は、部屋の明かりを1ヶ所だけにして、羽アリが集まってきたところに吹きかけるとより効果的です。

羽アリを侵入させないためにすること

深夜の街頭や自動販売機の周りを飛んでいるのを見てもわかるように、羽アリには光に集まってくる習性をもつ種類が多く存在します。

この習性があるために、羽アリは室内の光に向かって網戸の隙間から侵入しようとするのです。侵入を防ぐためには、普段から外灯の明かりはなるべく消し、カーテンをしっかりと閉めて外部に明かりを漏らさないようにすると効果的です。

そして羽アリの侵入を防ぐために「忌避スプレー」も使いましょう。

網戸だけではなく玄関の扉にも吹きかけることが大切です。家の周りに近づけさせないためにも周囲の街頭にも吹きかけておくと良いでしょう。

建物の内部から羽アリが発生していた場合

羽アリの姿を見つけたときはすでに建物の内部、床下に住み着いている可能性があります。しかし壁の中や床下では上記でご紹介したような自分で駆除をおこなうのは難しいでしょう。主な理由がこの3つです。

  • 巣が見つけられない
  • 床下に潜れない
  • 完全な駆除ができない

まず羽アリがいることはわかっても、巣を見つけ出さないことには駆除ができません。建物内部に巣を作られると、壁を剥がす、床下に潜らないと探し出せられないでしょう。

たとえ床下に潜っても本当に巣を見つけることができるでしょうか。床下はせまく暗くホコリとカビで汚れた空間です。

そもそも素人はまず、床下に潜ることが困難なのです。床下の高さは人が寝そべって寝返りが打てないほどです。太陽の光もさえぎられ、築年数が古い建物だと地面が泥であることも。そこへ追い打ちをかえるように、ホコリとカビと害虫が生息しているのですから、一般の方では厳しい条件かと思います。

そしてなんといっても、完全な駆除ができないことです。「市販の薬剤を散布したらよい」と安易に考えてはいけません。駆除をするには、羽アリの知識が必要なのです。どこへどのように薬剤を散布するかを見極めることが重要です。

このように羽アリを発見し、巣があるようだと感じたら業者へご相談ください。専門知識と豊富な経験から巣を見つけ出し、素早く駆除をしてくれます。

少しでも気になることがあればこちらへご連絡を。24時間365日無料相談、受け付け中です。

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どうして羽アリが発生してしまうのか

どうして羽アリが発生してしまうのか

そもそも、どうして住宅で羽アリは発生してしまうのでしょうか?原因や発生しやすい時期、そして羽アリの種類について解説していきます。

羽アリが発生する原因

羽アリが発生してしまう主な原因は、新しい巣を作るためです。

シロアリやクロアリの羽アリは結婚相手を見つけて、新しい巣を見つけるために今までの巣を離れ飛び立ちます。多くの羽アリが一斉に飛び立つので、発生時は大量に羽アリが見つかることが多いのです。

ほかにも、住宅側に原因があって羽アリが発生してしまうケースもいくつかあります。

雨漏りや床下浸水の被害に遭った

羽アリは湿度の高い場所を好みます。湿気のある木材はアリにとって住みやすい格好の場所です。住宅でいえば、天井や床下は閉鎖空間なのでどうしても乾燥しづらい場所であり、アリにとって住みやすい環境なのです。

解決法としては天井には換気扇を設置して空気の通りを良くして、床下には調布剤を撒いて湿気を取り除く効果を高めておくと良いでしょう。

もともと森林だった場所に家を建てた

家を建てる前まで木が生えていた場所には、羽アリが巣を作っていた可能性があります。っ周辺に新たな巣を作る場合、建てた家に巣を作られてしまうことがあります。羽アリからしたら木でも家でも関係ないのです。

住宅を建てる際には、忌避剤を撒き、待ち伏せタイプの防虫剤を使って侵入を未然に防いでおくことが大切です。

近所で古い家が取り壊された

古い建物が壊されると、そこに巣を作っていた羽アリも移動します。念のため住宅の周囲に忌避剤を撒いて警戒をしておきましょう。

水をよく撒いている

庭でガーデニングや栽培をしていると頻繁に水を撒くと思います。その水が羽アリを呼び寄せてしまっているかもしれません。水が木材に直接かかっていなくても、土から木材に染み込んでしまう可能性があります。

最近床下の通気口を塞いだ

暖房の効きを良くするために冬場は通気口を閉めている家庭もあると思います。しかし、春に開けるのを忘れてはいけません。家の湿気によって高湿度状態になった床下は羽アリの住処となってしまいます。

木材での改築をした

改築の際には木材などを継ぎ足して増設することがあります。その際、増設に使用した木材にもともと羽アリが潜んでいて、暖かい時期になったら出てきて繁殖するというケースが考えられます。

羽アリが発生する時期

羽アリが発生する時期はアリの種類にもよりますが、5月から11月の間であることが多いです。短い期間に大量の羽アリが発生するので、その時期を見計らって対策をすると良いかもしれません。

羽アリの中でも住宅に被害を与える種類は5月や6月の初夏の時期に発生することが多いです。

羽アリの種類はさまざま

羽アリにはさまざまな種類があり、大きく「シロアリ」と「クロアリ」の2種類に分けられます。

クロアリの場合は住宅に影響を及ぼすことはほとんどありません。しかし住宅に侵入した羽アリがシロアリだった場合、その量によっては既に被害を受けてしまっている可能性があります。

羽アリがシロアリなのかクロアリなのかは、その見た目で判断できます。4枚ある羽の大きさが全て同じであればシロアリ、頭の近くにある羽が大きい場合はクロアリです。

シロアリはゴキブリの仲間、クロアリは蜂の仲間なので、胴体にクビレがある場合はクロアリ、寸胴だとシロアリです。

日本で建物に被害を及ぼしているシロアリのほとんどが「ヤマトシロアリ」と「イエシロアル」という種類です。これらの羽アリを見つけた場合、これ以上被害を増やさないためにもすぐに業者に連絡することを強くオススメします。

アリを放置すると危険!?

羽アリやシロアリを見つけてもそのまま対策をしないで放置してしまったらどうなるのでしょうか?

扉や雨戸がスムーズに開閉できなくなり、床がへこんでしまうことがあります。

実はこれも羽アリやシロアリの被害かもしれません。アリが木材を食べてしまい、歪みや強度の低下をさせてしまっているのです。

羽アリやシロアリはガラスと陶器以外なら何でも食べてしまいます。

壁の中にある断熱材やコンクリート、そして配管すらも食べて穴を開けて侵入してきてしまいます。

気づいたら家の内側がボロボロになっていた、なんてことにならないように、羽アリやシロアリへの対策は万全にしておきましょう。

自分では羽アリ対策が手に負えない場合

自分では羽アリ対策が手に負えない場合

既に羽アリの被害に遭ってしまっている人、虫が苦手で自分では対策ができないという人もいると思います。そこで、ここからは業者に羽アリ対策をしてもらうために知っておきたいことを紹介していきます。

業者に依頼してみましょう

自分で対処しきれない、アリと対面するのが怖いと思ったら、すぐに業者に任せることが大切です。

業者に羽アリやシロアリの駆除を依頼する際、どの業者を選んだらいいのかわからないかもしれません。そんなときは料金比較サイトや口コミを見て、金額や評判を見比べてみるといいでしょう。

しかし安すぎる業者を選んでしまうと、作業がずさんで被害が再発してしまう可能性があるので、実際に見積もりを依頼するなどして相場を把握することも大切です。

また、家を建ててから5年以内な場合や、前回のシロアリの駆除・予防から5年以内である場合は保証の対象内かもしれないので、業者に依頼する前に1度確認してみるとよいでしょう。

こんなことに心当たりがあったら相談してみましょう

実際に家の中で羽アリやシロアリを見たことがなくても、住宅が被害に遭ってないか心配になってしまうこともあると思います。

以下のケースに心当たりがある場合は、業者に相談してみましょう。

  • 家の近くで羽アリを見かけた
  • 庭や勝手口にあまざらしの木材がある
  • 柱や壁を叩くと空洞音がする
  • 雨漏りや水漏れの被害に遭ったことがある
  • コンクリートや外壁に土で作られた道ができている
  • 5年以上シロアリ対策をしていない
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依頼から駆除までの流れ

羽アリやシロアリの駆除を業者に依頼下場合、どのような流れで作業を行うのでしょうか?業者によって流れはそれぞれ異なりますが、ここでは一般的な例を紹介します。

1.電話やネットからの相談

アリが発生しているのを見かけたり、違和感を覚えたりしたらすぐに相談しましょう。

2.無料の現地調査

業者が床下など住宅の全体を点検し、必要ならば駆除作業の見積もりや作業日の調整を行い、正式に契約をします。

3.工事の前準備

工事の方法や工事が必要な箇所を説明し、床下への侵入口を作ります。

4.施工

シロアリ駆除のプロによる施工を行います。施工は2時間~1日で終わることが一般的です。

5.工事の跡片付け・清掃

工事に使用した機材を戻し清掃を行います。工事内容についての報告があるでしょう。

6.お支払い

業者に対して駆除費用を支払います。

7.アフターケア

多くの場合、5年間の保証期間と無料点検が実施されます。

まとめ

ここまで羽アリ対策について紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

羽アリ被害は住宅にとって絶対に見過ごせない問題です。気づいたときにはもう家の中に侵入されていて、床下に巣を作られてしまっている可能性もあります。少しでも心当たりがあるのならばすぐにでも業者に相談するといいでしょう。

自分でもできる対策はあります。掃除機や粘着テープの使用など、できることから取り組んでみましょう。予防をして羽アリの侵入を未然に防ぐことも重要な対策の1つです。

被害に遭ってからでは手遅れかもしれません。羽アリへの対策は今すぐにでも行いましょう。

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