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羽アリ駆除に殺虫剤は使わない!誰でもできる本当に正しい対処法3選

だれでもできる!羽アリ駆除を自分でするときの必勝対策法

家の中に羽アリが発生してしまった!

家に発生する羽アリの数が少ないようであれば、掃除機で吸ったりガムテープで自分取ったりして対策することが可能です。また、羽アリは光に集まる習性があることを理解しておけば、家の窓などに飛来してくることも予防できるでしょう。

もし自分では対処できないと感じたら、業者に依頼して駆除してもらうのもひとつの方法かもしれません。

今回は、自分で何とかしたいという方のために自分でできる羽アリの対策方法や、どうして羽アリが発生してしまうのか羽アリの種類、そして自分の手には負えなかった場合の最終手段について詳しく紹介していきます。これを読んで羽アリへの対策を万全にしましょう。

※弊社では、無料見積りや無料点検に対応した業者を選んでご紹介することが可能です。条件やエリアによっては無料対応できない場合もありますが、その際は必ず事前に確認させていただきますのでご安心ください。

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自分でおこなう羽アリ対策

まずは自力で羽アリを家の中から追い出す方法を紹介していきます。どれも難しい方法ではないので、すぐに試すことができるかと思います。

羽アリの駆除方法

羽アリの駆除方法

羽アリの駆除で最も簡単だといわれているのが「掃除機で吸い取る」方法です。

おすすめ1:掃除機
掃除機で吸いとるときは、生きたまま吸いとります。生きているのに掃除機の中に閉じ込めても大丈夫なのか…と不安に思って躊躇してしまうかもしれませんが、大体の羽アリは吸い取る際に死んでしまいます。 逆に吸い取る前に殺虫剤を散布すると、羽アリが部屋中に四散して駆除が余計大変になってしまいます。そのうえ、わざわざ死骸にしたものも結局は掃除機で吸い取らなくてはいけません。 注意! 殺虫剤を使いたい場合は、掃除機で吸い取ってから殺虫剤を吹きかけましょう。
おすすめ2:ガムテープ
また、あまり大きな音が出せない夜間や集合住宅の場合は、掃除機の代わりにガムテープなどの粘着性が高い道具を使うのも効果的でしょう。
おすすめ3:ビニール袋
そのほかビニール袋を使用する方法もあります。 ドア枠や窓の隙間など羽アリが侵入してくる場所を覆うようにビニール袋をかぶせ、その中に羽アリが溜まるようにします。羽アリが溜まったらビニール袋の口を結んでそのまま捨てましょう。

Point! 殺虫剤を使用する場合は、部屋の明かりを1ヶ所だけにして、羽アリが集まってきたところに吹きかけるとより効果的です。

羽アリを侵入させないためにすること

羽アリを侵入させないためにすること

深夜の街頭や自動販売機の周りを飛んでいるのを見てもわかるように、羽アリには光に集まってくる習性をもつ種類が多く存在します。

この習性があるために、羽アリは室内の光に向かって網戸の隙間から侵入しようとするのです。侵入を防ぐためには、普段から外灯の明かりはなるべく消し、カーテンをしっかりと閉めて外部に明かりを漏らさないようにすると効果的です。

そして羽アリの侵入を防ぐために「忌避スプレー」も使いましょう。

網戸だけではなく玄関の扉にも吹きかけることが大切です。家の周りに近づけさせないためにも周囲の街頭にも吹きかけておくとよいでしょう。

建物の内部から羽アリが発生していた場合

建物の内部から羽アリが発生していた場合

羽アリの姿を見つけたときはすでに建物の内部、床下に住み着いている可能性があります。しかし壁の中や床下では上記でご紹介したような自分で駆除をおこなうのは難しいでしょう。主な理由がこの3つです。

・巣が見つけられない
・床下に潜れない
・完全な駆除ができない

まず羽アリがいることはわかっても、巣を見つけ出さないことには駆除ができません。建物内部に巣を作られると、壁を剥がす、床下に潜らないと探し出せられないでしょう。

たとえ床下に潜っても本当に巣を見つけることができるでしょうか。床下はせまく暗くホコリとカビで汚れた空間です。

そもそも素人はまず、床下に潜ることが困難なのです。床下の高さは人が寝そべって寝返りが打てないほどです。太陽の光もさえぎられ、築年数が古い建物だと地面が泥であることも。そこへ追い打ちをかえるように、ホコリとカビと害虫が生息しているのですから、一般の方では厳しい条件かと思います。

そしてなんといっても、完全な駆除ができないことです。単純に「市販の薬剤を散布したらよい」と安易に考えてはいけません。徹底的に駆除をするには、羽アリや薬剤の知識が必須なのです。どこへどのように薬剤を散布するか、正確に見極めることが重要です。

このように羽アリを発見し、もしかしたら巣があるかも……と感じたら、すぐにシロアリ業者へご相談ください。専門知識と豊富な経験から巣を見つけ出し、素早く駆除をしてくれます。被害が広がる前に、まずは調査だけでも依頼してみると安心できるでしょう。

弊社では、そんな調査に無料で対応してくれるシロアリ業者をすぐに選定、ご紹介することができます。エリアや状況次第で例外的に無料調査対応できない場合は、必ず事前にご了承を頂きますのでご安心ください。もちろん作業前のキャンセルもOKです。

また、弊社では 24時間365日お電話やメールにて無料相談をおこなっているので、いつでも受付が可能です。ご自身ではなかなか解決できない羽アリのトラブルは、専門的な知識や高い駆除技術を持ったシロアリ業者にぜひご相談ください!

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どうして羽アリが発生してしまうのか

どうして羽アリが発生してしまうのか

そもそも、どうして住宅で羽アリは発生してしまうのでしょうか?原因や発生しやすい時期、そして羽アリの種類について解説していきます。

羽アリが発生する原因

羽アリが発生してしまう主な原因は、新しい巣を作るためです。

シロアリやクロアリの羽アリは結婚相手を見つけて、新しい巣を見つけるために今までの巣を離れ飛び立ちます。多くの羽アリが一斉に飛び立つので、発生時は大量に羽アリが見つかることが多いのです。

ほかにも、住宅側に原因があって羽アリが発生してしまうケースもいくつかあります。

雨漏りや床下浸水の被害に遭った

雨漏りや床下浸水の被害に遭った

羽アリは湿度の高い場所を好みます。湿気のある木材はアリにとって住みやすい格好の場所です。住宅でいえば、天井や床下は閉鎖空間なのでどうしても乾燥しづらい場所であり、アリにとって住みやすい環境なのです。

解決法としては天井には換気扇を設置して空気の通りをよくして、床下には調布剤を撒いて湿気を取り除く効果を高めておくとよいでしょう。

もともと森林だった場所に家を建てた

家を建てる前まで木が生えていた場所には、羽アリが巣を作っていた可能性があります。周辺に新たな巣を作る場合、建てた家に巣を作られてしまうことがあるでしょう。羽アリからしたら木でも家でも関係ないのです。

住宅を建てる際には、忌避剤を撒き、待ち伏せタイプの防虫剤を使って侵入を未然に防いでおくことが大切です。

近所で古い家が取り壊された

古い建物が壊されると、そこに巣を作っていた羽アリも移動します。羽アリは新しいエサ場、住処を探すのです。そのときたまたまご近所のあなたの家がターゲットになることはあります。反対に、隣の家を取り壊した、隣の家がシロアリ駆除をしたからといって、あなたの家が次シロアリや羽アリに狙われるかといえば、必ずしもそうではありません。羽アリ・シロアリは人間の住宅を求めているわけではありません。切り株でもよいのです。羽アリ、シロアリのターゲットになるかどうかは運しだい……。

念のため住宅の周囲に忌避剤を撒いて警戒をしておきましょう。

水をよく撒いている

水をよく撒いている

庭でガーデニングや栽培をしていると頻繁に水を撒くと思います。その水が羽アリを呼び寄せてしまっているかもしれません。水が木材に直接かかっていなくても、土から木材に染み込んでしまう可能性があります。

じめっとした湿度が高い場所を好む羽アリの種類だと、このような湿気のある木材は喜んで集まってきそうです。

不必要な木材や切り株は処分しておきましょう

最近床下の通気口を塞いだ

暖房の効きをよくするために冬場は通気口を閉めている家庭もあると思います。しかし、春に開けるのを忘れてはいけません。家の湿気によって高湿度状態になった床下は羽アリの住処となってしまいます。

最近では床下暖房という設備を入れているご家庭も増えています。できるだけ、風通しをよくし、湿気がこもらないように工夫をしましょう。

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木材での改築をした

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改築の際には木材などを継ぎ足して増設することがあります。その際、増設に使用した木材にもともと羽アリが潜んでいて、暖かい時期になったら出てきて繁殖するというケースが考えられます。

羽アリが発生する時期

羽アリが発生する時期はアリの種類にもよりますが、5月から11月の間であることが多いです。短い期間に大量の羽アリが発生するので、その時期を見計らって対策をするとよいかもしれません。

羽アリの中でも住宅に被害を与える種類は5月や6月の初夏の時期に発生することが多いです。

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羽アリの種類はさまざま

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羽アリにはさまざまな種類があり、大きく「シロアリ」と「クロアリ」の2種類に分けられます。

クロアリの場合は住宅に影響を及ぼすことはほとんどありません。しかし住宅に侵入した羽アリがシロアリだった場合、その量によっては既に被害を受けてしまっている可能性があります。

羽アリがシロアリなのかクロアリなのかは、その見た目で判断することが可能です。4枚ある羽の大きさが全て同じであればシロアリ頭の近くにある羽が大きい場合はクロアリです。

シロアリはゴキブリの仲間、クロアリは蜂の仲間なので、胴体にクビレがある場合はクロアリ寸胴だとシロアリです。

日本で建物に被害を及ぼしているシロアリのほとんどが「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」という種類になります。これらの羽アリを見つけた場合、これ以上被害を増やさないためにもすぐに業者に連絡することを強くオススメします。

アリを放置すると危険!?

羽アリやシロアリを見つけてもそのまま対策をしないで放置してしまったらどうなるのでしょうか?

扉や雨戸がスムーズに開閉できなくなり、床がへこんでしまうことがあります

実はこれも羽アリやシロアリの被害かもしれません。アリが木材を食べてしまい、歪みや強度の低下をさせてしまっているのです。

羽アリやシロアリはガラスと陶器以外なら何でも食べてしまいます

壁の中にある断熱材やコンクリート、そして配管すらも食べて穴を開けて侵入してきてしまいます。

気づいたら家の内側がボロボロになっていた、なんてことにならないように、羽アリやシロアリへの対策は万全にしておきましょう。

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自分では羽アリ対策が手に負えない場合

自分では羽アリ対策が手に負えない場合

既に羽アリの被害に遭ってしまっている人、虫が苦手で自分では対策ができないという人もいると思います。そこで、ここからは業者に羽アリ対策をしてもらうために知っておきたいことを紹介していきます。

業者に依頼してみましょう

床下での駆除作業の大変さや完全な駆除を考えると、なかなか自分で駆除するのは困難といえるでしょう。自分で対処しきれない、アリと対面するのが怖いと思ったら、すぐに業者に任せることが大切です。

シロアリ駆除の業者に依頼すれば、豊富な知識や経験、高い技術でシロアリを徹底駆除してくれるでしょう。また、業務用の薬剤などを使用するので高い効果が期待できることはもちろん、気になる人体への安全性も考慮してくれるはずです。

もし家を建ててから5年以内の場合や、前回のシロアリの駆除・予防から5年以内である場合は保証の対象内かもしれません。業者に依頼する前には1度確認してみるとよいでしょう。

ただ、保証期間外であったり、築年数が古い家だったりする場合は、業者に羽アリやシロアリの駆除を依頼する際、どの業者を選んだらいいのかわからないという方もいるでしょう。そんなときは、まず実際に見積りや調査を依頼して、対応や費用を確認する、ということが大切です。

調査・見積りをすれば、シロアリ被害の状況はもちろん、費用や作業内容まで詳しく分かります。これらはもちろん、このときの対応や誠実さなども見つつ、業者を選んでいければ安心ですね。この内容に納得してから依頼できれば、安心できるでしょう。

見積りや調査などにかかる費用が気になる、という方は、ぜひ弊社の無料相談窓口をご活用ください。全国の優秀なシロアリ駆除の提携業者の中から、『無料調査・見積り』に対応したお近くの業者を紹介いたします。

見積り後のキャンセルも可能ですので、費用面が不安な方もご安心ください。場合によっては最短即日対応も可能です。ぜひいつでも、お気軽にご相談ください!

※エリアや条件によっては無料の業者をお探しできない場合もありますが、その際には事前に必ずご了承いただくのでご安心ください。

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こんなことに心当たりがあったら相談してみましょう

実際に家の中で羽アリやシロアリを見たことがなくても、住宅が被害に遭ってないか心配になってしまうこともあると思います。

以下のケースに心当たりがある場合は、業者に相談してみましょう。

Check!
・家の近くで羽アリを見かけた
・庭や勝手口にあまざらしの木材がある
・柱や壁を叩くと空洞音がする
・雨漏りや水漏れの被害に遭ったことがある
・コンクリートや外壁に土で作られた道ができている
・5年以上シロアリ対策をしていない

依頼から駆除までの流れ

依頼から駆除までの流れ

羽アリやシロアリの駆除を業者に依頼した場合、どのような流れで作業をおこなうのでしょうか?業者によって流れはそれぞれ異なりますが、ここでは一般的な例を紹介します。

1.電話やネットからの相談

アリが発生しているのを見かけたり、違和感を覚えたりしたらすぐに相談しましょう。

2.無料の現地調査

業者が床下など住宅の全体を点検し、必要ならば駆除作業の見積りや作業日の調整をおこない、正式に契約をします。

3.工事の前準備

工事の方法や工事が必要な箇所を説明し、床下への侵入口を作ります。

4.施工

シロアリ駆除のプロによる施工を行います。施工は2時間~1日で終わることが一般的です。

5.工事の跡片付け・清掃

工事に使用した機材を戻し清掃をおこないます。工事内容についての報告があるでしょう。

6.お支払い

業者に対して駆除費用を支払います。

7.アフターケア

多くの場合、5年間の保証期間と無料点検が実施されます。

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まとめ

羽アリ被害は住宅にとって絶対に見過ごせない問題です。もし羽アリが大量発生していたら、掃除機で吸ったりガムテープやビニール袋で対処したりするとよいでしょう。また、羽アリの発生を防ぐためには、忌避スプレーなどを使って予防しておくと効果的です。予防をして羽アリの侵入を未然に防ぐことも重要な対策のひとつです。

しかし、その羽アリがシロアリであった場合、もうすでに家の中に侵入されていて、床下に巣を作られてしまっているおそれもあります。「シロアリの被害が心配」「もしかしたらシロアリかも……」など少しでも心当たりがあるのならば、すぐにでも業者に調査を依頼するとよいでしょう。

シロアリ被害に遭っているかを正確に突き止めるには、暗く狭い床下の調査が必須です。専門的な知識や技術を持ったシロアリ業者であれば、被害状況などをしっかりと調査した上で、適切な羽アリやシロアリの駆除をしてくれるでしょう。

弊社には、そんなシロアリ駆除に関して豊富な実績を持った業者が多数加盟しております。見積りや調査に無料で対応できる業者もお探し・ご紹介できますので、まずはご相談ください。全国対応していますので、お客様のご自宅から近い業者が駆け付け、最短で即日対応することも可能です。

なお、もし無料調査対応の業者がお探しできなかった場合は、必ず事前にご確認・ご了承いただきますのでご安心ください。その際は、キャンセルいただくことももちろん可能です。

窓口は24時間365日受付していますので、お時間の合うときにご連絡ください!

無料相談受付中!羽アリでお困りの方はご相談ください

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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