シロアリ駆除ならシロアリ110番 トップページ > 最新情報・レポート > ウッドデッキをシロアリから守る!寄せ付けない鉄壁の対策4つ

ウッドデッキをシロアリから守る!寄せ付けない鉄壁の対策4つ

木材

せっかく作ったウッドデッキをシロアリから守るためには、湿気対策や防虫剤などを駆使して、シロアリが好む環境にしないことが大切です。しっかり対策をしておけば、シロアリに被害の防除に効果的です。

しかし、場合によってはすでにウッドデッキにシロアリが棲みついているおそれもあります。ウッドデッキを足掛かりに家屋まで浸入されてしまうケースもありますので、定期的な点検は必須です。心配な方は、一度シロアリ業者に調査を依頼してみるとよいでしょう。

今回は、ウッドデッキを作る際のシロアリ対策や、もしも発生してしまった場合の対処法をご紹介していきたいと思います。ウッドデッキをシロアリから守って、素敵な庭を維持しましょう。

※弊社では全国対応で、シロアリ駆除業者を紹介しています。見積り・調査無料という業者とも提携しているので、まずは一度ご相談ください。もし費用がかかる場合は必ずご確認・その時点でのキャンセルもOKです。24時間365日電話受付しているので、ぜひお気軽にご相談ください。

無料相談メールフォームはコチラ

ウッドデッキのシロアリ対策もお任せください!
通話
無料
0120-202-378 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!

シロアリが好む木材|ソフト・ハードウッド、人工木材

シロアリが食べるエサはおもに枯れてしまった植物や木で、そのなかに含まれるセルロースという炭水化物成分を分解してエネルギーを得ています。ウッドデッキや枕木などのDIYの材料に使われる木材のなかにもセルロースが含まれており、シロアリはウッドデッキをエサにして繁殖していくというわけです。ただし、木材のなかにはシロアリに耐性があるものもあります。さまざまな種類を比較して材料を選びましょう。

安価で加工性が高く、よく使われる木材ソフトウッド

ウッドデッキの素材には安価で加工が容易なソフトウッドがよく用いられます。しかし、ソフトウッドにカテゴリーされる木材は劣化しやすく湿気も逃げにくいため、シロアリにとってはとても繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

ハードウッド

ハードウッドに属する木材は、耐久性が高く防腐処理が必要ないものが多いです。そのため一般的にシロアリに強いといわれており、シロアリに対して有効な成分を持つ木材も多いです。

イタウバやイペ、ウリン、サイプレスなどはシロアリに耐性があるといわれており、サイプレスはとくに、世界一シロアリに強い木材と呼ばれています。ハードウッドは加工が難しいですが、天然の木を使おうと考えている場合はハードウッドがおすすめです。

人工木材

抗菌・防虫作用はほしいけれど、ハードウッドは高価すぎるという方には、人工木材がおすすめです。ソフトウッド並に加工がしやすく価格も安価な上、耐久性もあります。種類も多く、樹脂木、合成木材などがあります。

ただし、天然木独特のあたたかさやぬくもりがないことから、天然素材に比べて見た目が劣る場合があるため、それらを重視したいという方にはあまりおすすめしません。

どれを使う?

見た目を重視される場合は天然木を使うべきでしょう。人工木にはない風合いがあります。

安価に抑えたい場合はソフトウッドを使うとよいでしょう。ただし、定期的なメンテナンスを忘れないように注意です。

長持ちする素材を使いたい場合はハードウッドを選びましょう。木によって持つ特徴も変わるのでよく吟味して選びましょう。

コストパフォーマンスを考えるのならば人工木がおすすめです。劣化が少なくメンテナンスも不要ですし、価格も控えめです。

ウッドデッキにシロアリを寄せ付けない予防法

シロアリ

シロアリは1年間でおよそ柱3本分の木材を食べるといわれています。一度敷地内へ侵入されてしまうとたちまち被害が拡大していくでしょう。シロアリ対策はまず、絶対に寄せ付けないことが大事です。それではどのような対策をしたらよいのでしょうか。

防虫剤

ソフトウッドを使う際は防虫剤の塗布を忘れないようにしましょう。風化した木材はシロアリにとって最適な環境を作ってしまいますので、メンテナンスも忘れないようにしましょう。

湿気

シロアリは湿気を好みます。木材が濡れて食べやすくなった部分は被害拡大の速度を上げることにもつながります。ウッドデッキは日当たりのよい場所へ設置し、雨による浸水を防止するために防水塗料などで定期的に塗装しましょう。

庭に木材を置かない

DIYをされている方で、屋外に木材を放置してしまっている人も多いのではないでしょうか。そういった木材はシロアリの巣になりやすく、床下を通り家のなかへ侵入してくるケースも多いようです。なるべく不要な木材は処分してしまいましょう。

定期的に点検する

木材を叩いて空洞音がしないか、木の表面や割れ目に土で盛られた塊はないか、ギシギシと音はしないかをチェックしましょう。少しでも怪しい個所を見つけたら速やかに調査を依頼することをおすすめします。

この調査は、木材はもちろん、場合によっては床下までしっかり調査する必要があります。シロアリの被害は放っておくと1日ごとにどんどん進行してしまいますので、不安な方は1度、シロアリ業者に入ってもらうと安心できるでしょう。

しかし、調査や作業となると気になるのはやはり費用ですよね。そんなときは、ぜひ当サイトの無料相談窓口をご活用ください。

弊社は日本全国多くのシロアリ駆除業者と提携しており、中には無料調査に対応した業者も多数加盟しております。フリーダイヤル・メールフォームからその旨をご相談いただければ、最短即日選定・急行いたします。

すぐに調査してみたい、という方は、24時間受付しておりますのでぜひお気軽にご相談ください!

※エリア・条件次第では調査費などがかかりますが、その際は必ず事前にご確認いたします。

無料相談メールフォームはコチラ

ウッドデッキのシロアリ対策もお任せください!
通話
無料
0120-202-378 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!

もしもシロアリが発生したら

いくらシロアリを予防したからといって、必ずしも防げるとは限りません。そのためここでは、シロアリを発見してしまった場合に役立つ、シロアリの特徴や発見時にしてはいけない対処について解説していきます。

まずは種類特定しましょう

もしもシロアリが発生してしまった場合、まずは種類を特定しましょう。

イエシロアリは西日本の太平洋沿岸に多く分布しているようです。大きさは7ミリメートル前後で、女王アリは大きいもので40ミリメートルにも成長し、体の色は褐色で、頭部は暗い褐色をしています。

木材のなかや土中に巣を作ることが多く、乾燥した箇所に水を運ぶこともできるため、加害速度が速く被害が大きくなりがちです。

ヤマトシロアリは北海道を除く日本全域に分布しています。体長は5ミリメートル前後で、女王アリは最大で15ミリメートルまで成長するでしょう。体の色は黒い褐色で、前胸板は黄色です。兵隊アリの頭部は特徴的で、円筒形で体の半分ほどの長さを持ちます。ヤマトシロアリは巣を作らず、加害場所が巣を兼ねているようです。

自分で判断できない場合は写真を撮ってシロアリ駆除のプロへ尋ねたら種類を回答してくれるかもしれません。

シロアリにしてはいけないこと

シロアリには市販の殺虫スプレーは絶対にかけないようにしましょう。シロアリが警戒して散ることがあり、新たなコロニーが作られ被害が拡大する場合があります。

自力で駆除することの危険性

自力で駆除をしたい場合は、ベイト(毒餌)工法と薬剤散布の2つの方法からどちらを使うか選ぶ必要があります。ベイトはその名の通り、毒餌をシロアリの通り道に設置する方法で、薬剤は噴霧器などで土壌や木材に直接振りかける方法となります。

しかし、どちらの方法も素人がおこなうと、十分な効果を発揮しないことも多いです。

ベイト(毒餌)方法は効果が大きいですが、設置場所の難しさや、駆除に時間がかかるという欠点があります。逆に薬剤散布には即効性はありますが、これも正確に散布しないとシロアリを逃がしてしまう場合があるでしょう。

また、床下での作業は暗さや狭さを考えると、素人には非常に危険。手間やリスクなども鑑みると、シロアリに関する不安・作業はシロアリ駆除のプロは依頼したほうが無難といえます。

シロアリの駆除業者に依頼すれば、被害状況やシロアリの種類に合わせて、最も効果的な方法で駆除してくれます。正確な床下点検の結果やこれまでの知識・経験に基づいた作業となるため、その効果には期待ができるでしょう。

弊社の無料相談窓口からは、全国の優秀なシロアリ駆除業者を紹介しています。床下調査や見積りを無料対応できる業者も多数加盟していますので、まずはお気軽にその旨をご相談ください。

また、作業前には見積りをお渡しして納得いただいてからの作業になります。見積り後のキャンセルももちろん可能ですので、安心してご依頼ください。

※エリア・条件次第では調査費などがかかりますが、その際は必ず事前にご確認いたします。

無料相談メールフォームはコチラ

ウッドデッキのシロアリ対策もお任せください!
通話
無料
0120-202-378 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!

まとめ

DIYでウッドデッキを作る人が増えていますが、素材や環境によっては侵入の糸口にされてしまったり、シロアリの巣が作られたりしてしまうことがあります。ウッドデッキにできるシロアリ対策としては、湿気の予防や、防虫効果のある木材を選び、防虫剤を定期的に塗布することなどが大切です。

すでにウッドデッキにシロアリが発生している場合、ベイト剤や薬剤の散布での対策を試してみてください。ただし、シロアリは場所の特定が難しく、素人では完全に駆除をおこなうことはなかなか困難といえます。

また、シロアリの被害に遭っているかどうか、というのは判断が難しいものです。場合によっては床下にもぐる必要もあり、これは危険を伴います。シロアリの被害は日に日に進行します。ウッドデッキだけでなく、大切なお家を守るためにも、まずは一度調査だけでもしてみてはいかがでしょうか?

弊社では、そんな床下調査が無料のシロアリ業者と多数提携。お電話・メールいただければ、すぐにお探し・ご紹介いたします。

提携シロアリ業者は全国にありますので、場合によっては最短即日対応できる場合もあります。見積り後のキャンセルももちろん可能なので、費用面が不安な方もご安心ください!

窓口は24時間365日電話やメールでの依頼を受け付けていますので、休日やお時間を気にすることなくご連絡ください。

無料相談メールフォームはコチラ

ウッドデッキのシロアリ対策もお任せください!
通話
無料
0120-202-378 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!

【シロアリ予防の方法に関する記事はこちら】

シロアリ用湿気対策で床下を守ろう!誰でもできる生活の工夫6つ
ウッドチップにもシロアリは発生する!自分で簡単にできる対策を紹介
シロアリ対策になる木材の種類!寄せつけない家づくりをしましょう
シロアリ対策はホウ酸を活用しよう!DIYで防除する方法と注意点
パイン材にはシロアリ対策を!住宅と家具を守る予防・チェック法

編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (4評価, 平均評価: 3.00 )
読み込み中...