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【防蟻処理】の費用相場|シロアリ対策は5年ごと!床下点検は業者へ

【防蟻処理】費用相場を徹底解説!シロアリ対策は新築から5年ごとに

防蟻処理の費用は「住宅の坪数×単価」で計算することができます。とくに単価は業者によって大きく違うため、業者選びがとても重要です。単価が安い業者を選べば当然費用は安くなりますが、それだけで選んでしまうとやはりリスクもあります。

シロアリ(白蟻)の防蟻処理にいくらかかるのか費用がご心配な方は、「住宅の坪数・単価」と「業者の選び方」を覚えておきましょう。

当記事では、防蟻処理の費用相場や、信頼できる業者の選び方、そして防蟻処理の必要性についてもご紹介しています。防蟻処理をするかどうかご検討中の方はぜひ参考にしてください。

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防蟻処理の費用はおもに「広さ」と「業者」で決まる!

防蟻処理の費用がいくらかかるのか把握をしたい場合は、まず住宅の広さ(坪数)を調べてみましょう。防蟻処理の費用は、「坪数×単価」によって決まるため、住宅の広さを調べれば、費用の相場を計算することができます。

単価の相場は、依頼する業者によって大幅に異なりますが、一般財団法人経済調査会が公表している単価の費用相場は、10,725円/坪(1㎡あたり3,250円)であるようです。一般的な住宅は20坪ですので、この場合の防蟻処理費用は、10,750円×20坪=215,000円という計算になります。

では費用をなるべく安く抑えたいという場合は、どのような業者に依頼をしたらよいのでしょうか。業者による費用の違いや、単価が変動するその他の要素について詳しくご説明をしていきます。

業者の規模・種類による価格の違い

シロアリ駆除の業者は、大手、中規模、個人経営によって分けられます。それぞれの単価の相場や、サービスの違いについて見ていきましょう。

・大手企業
単価:約1万円~/坪

大手企業の場合、信頼性が高いですが、宣伝費や人件費がかかってしまうため、全体的な防蟻処理の費用も高くなってしまう傾向があります。

・中規模業者
単価:約4,000~9,000円/坪

地域密着型である中規模業者は、各地域で活躍している業者のことをいい、大手企業に比べて費用は安くなります。依頼する業者によって費用は異なりますので、業者選びが重要です。

・個人経営
単価:約2,500円~/坪

個人経営の場合、仲介サイトに登録をして依頼を受けているところが多くなっています。費用が安くなる傾向がありますが、工事の品質に関しては、仲介サイトが保証しているわけではないので、不安に感じる面もあるかもしれません。

どの業者に依頼をしたらよいのか分からない場合は、いろいろな業者を紹介してくれる、インターネット仲介型の利用もおすすめです。インターネット仲介型は、サイトから依頼を受け、提携している企業が施工をおこなう仕組みになっています。

全国から依頼を受けることができるため、費用が安くなることが多く、約4,000円~/坪ほどで施工することができるのも、おすすめのポイントです。

シロアリ駆除費用の相場や弊社の料金システムについてはこちらでも詳しく解説しています。ぜひお役立てください。

建物構造によっても費用は多少変わる

防蟻処理の作業をおこなう上で、建物の構造は非常に重要になっていきます。例えば、床下に入り込めるような空間がなかったり、点検口からすべての床下を見ることができなかったりした場合は、作業の難易度が上がります。

そうなると工事内容の変更や、処理する範囲の変更などが必要になり、費用が変動することがあります。そのため、想像より費用が高くなる、ということもあるかもしれません。

これらは一度調査に来てもらい、どのような工事内容が必要であるかを見てもらわないことにははじまりません。まずは一度現地調査を依頼し、正確な見積りを確認することが大切といえるでしょう。

弊社の無料相談窓口からは、そんなお近くで対応できるシロアリ業者をスグにご紹介。調査・見積り無料の業者とも多数提携しておりますので、ご希望いただければすぐにお探しいたします。

エリアの関係上、見積りに費用がかかる場合は必ずご確認いたしますのでご安心ください。もちろん実際の防蟻作業まではキャンセルOKですので、まずは見積りだけ見たい、という方も大歓迎です!

電話・メールフォームは無料で24時間365日受付しておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

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すでに被害が出ていると高くなることも?

新築で防蟻処理を考えている方の場合は問題ありませんが、何年か住み続けていて、すでにシロアリによる被害が出ているという場合は、費用が高くなってしまうことも。シロアリの被害にあっていると、シロアリの巣を徹底的に駆除する必要があるため高い技術が必要になり、費用も高くなってしまうのです。

また被害が大きい場合は、損傷した部分の交換や補強などが必要になりますので、それらの工事費用が別でかかることがあります。シロアリの被害にあってしまうと、このように、費用が高額になってしまいますので、被害にあう前に対策しておくことが重要です。

もし、すでにシロアリの被害にあっているかもしれない、と不安に感じた場合も、ぜひお電話やメールにてご相談ください。最適な連携加盟店をご紹介し、現地調査で床下の状態を確認いたします。

防蟻処理予防は5年ごとにおこなおう!

防蟻処理は5年ごとにおこなおう!

新築のとき、すでに防蟻処理を終えているのに、5年後再び防蟻処理をおこなうようお知らせが届いたことはありませんか?すでに防蟻処理は終わっているのに、なぜまた必要なのか疑問に思うかもしれませんが、シロアリの防蟻処理は5年ごとにおこなうのが望ましいといわれています。

防蟻処理は新築のときに終えていても、5年後、10年後と、5年ごとに必ずおこなうようにしましょう。

薬剤の効果は約5年で切れる

防蟻処理はなぜ5年ごとが望ましいといわれているのか、その理由は、薬剤の効果にあります。シロアリの薬剤は散布することで、シロアリを寄せ付けなくすることができる効果があります。

しかし薬剤を散布したから安心というわけではなく、年数が経つにつれ徐々に分解が進むことで5年後には有効成分がなくなってしまうのです。そのため薬剤を散布するなら、5年ごとにおこなうのがベストであるといわれています。

ベタ基礎でもシロアリ対策は必要

ベタ基礎とは、床下全体がコンクリートになっている建物の基盤となる部分のことです。ベタ基礎は床下全体がコンクリートなため、通常土壌から床下に侵入してくるシロアリを防ぐことができるといわれています。しかしシロアリはベタ基礎であっても、100%防ぐことができるとは限りません。

ベタ基礎は一見シロアリが侵入する隙間がないように見えますが、床板と立ち上がりと呼ばれるつなぎ目の部分に隙間ができやすく、そこから侵入されてしまうことがあるのです。シロアリはわずかな隙間でも入り込んでしまいますので、気づかないうちに被害が広がってしまったなんてことも十分考えられます。

ベタ基礎はシロアリ対策に効果的といわれています。だからといって、全く予防をしなくてもよいというわけではありません。被害にあわないためには、どのような場合でも、予防することが大切ですので、5年に一度は防蟻処理をおこなうようにしましょう。

身近なもので防蟻をするなら「ホウ酸」

ホウ酸がシロアリの駆除対策に効果的だということをご存知でしょうか。ホウ酸は、大量に摂取すると食べ物をエネルギーに変える代謝機能が働かなくなるため、次第に飢餓状態となり、餓死していきます。そのためシロアリがホウ酸を巣まで運ぶことで、巣に住むシロアリごと駆除することが可能となります。

使用する際は、シロアリの巣の周りにホウ酸を配置するだけと、とても簡単です。さらにホウ酸は長期間放置しても、効果が減少したり揮発してしまったりする心配がないため、再度配置する手間がありません。

しかし、雨に濡れてしまうとホウ酸に含まれている成分が流れてしまうため、配置する場所には注意が必要です。また、小さな子どもやペットが家族にいる場合は、誤って食べてしまわないように気をつけましょう。

ホウ酸は手軽にできる防蟻処理方法ですが、シロアリが絶対に食べるとは限りません。そのため確実に防蟻処理をおこないたい場合は、シロアリ駆除業者に依頼することをおすすめします。

不安な方は床下の点検を!

シロアリの被害はある程度進行しなければ、普段の生活で気づくことは難しいでしょう。今の家がシロアリの被害にあっているか知りたいという方は、シロアリの侵入経路である床下を自分で点検、もしくは業者に点検を依頼して確認してみましょう。

自分で床下を点検する方法について簡単にご紹介します。

  1. 1.肌が露出していない服装に着替え、マスク、手袋(軍手)、頭を守る帽子を装着する
  2. 2.キッチンなどにある点検口を開ける
  3. 3.懐中電灯をつけて中に入り、蟻道がないか確認する
  4. 4.床下の木材に被害がないか確認する
  5. 5.配管などから水漏れしていないか確認する

床下に入り込めるような隙間がない場合は自分で点検するには難しいので、プロに相談してみましょう。また蟻道を発見したら少し崩してみて、シロアリが出現してこないか確かめてみましょう。/p>

とくに蟻道付近の木材を叩いたときに空洞音がした場合は、被害が進行してしまっているおそれがありますので、早めに駆除を依頼することをおすすめします。まずは点検をおこなうだけでも被害状況がはっきりするので、一度調査を依頼してみてはいかがでしょうか。

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信頼できる駆除業者を選ぶ3つの方法

信頼できる業者を選ぶ3つの方法

防蟻処理ができる依頼先は、害虫駆除業者やホームセンター、農協などたくさん存在します。単純に費用だけで選んでしまうと、「しっかりした説明をしてもらえなかった」「数か月~数年後にシロアリ被害にあってしまった」「最初にいっていた金額よりも高い料金を請求された」など、あとから後悔してしまうこともあるかもしれません。

どの業者に依頼したらよいのか分からないという方は、今からご紹介する、「信頼できる業者を選ぶための3つの方法」を参考にして、業者を選んでみてください。

方法1.日本しろあり対策協会に加盟しているかを確認する

日本しろあり対策協会とは、シロアリの被害を防ぐため、国土交通大臣の許可のもと、結成された法人のことをいいます。日本しろあり対策協会の会員である業者は、安全な施工をおこなうことができる基準を満たしているため、信頼できる業者である証拠にもなります。

日本しろあり対策協会の会員であるかどうかは、業者のホームページなどで確認することが可能です。業者を選ぶときは、ぜひ注目してみてください。

方法2.保証内容を事前に確認する

業者にシロアリの駆除を依頼した場合、「シロアリ防除保証」によって、施工後5年以内であれば、再発しても割引または無料で駆除施工してくれることがあります。中には保証期間の間に、何回か点検してくれるサービスがついていることも多いです。

またシロアリが再発したときに建物に被害が起きてしまった場合、その修復費用を補償してくれる「建物修復費用の補償」というものがあります。この補償は、業者がシロアリ賠償責任保険をかけていることが多く、適応条件は保険会社によって異なることが多いです。

保証期間は5年であるところが多いですが、無料の点検や建物の修復が必要な場合の補償があるかなどは、依頼する業者によって異なります。業者を選ぶときは、保証内容についてよく確認しておきましょう。

方法3.見積書の明細をキチンと確認する

防蟻処理の依頼をする場合、見積り内容を自分で確認してみましょう。自分で見積書を確認しておくことで、あとから追加で費用を請求されたなどのトラブルを防ぐことができます。

防蟻処理の見積書に書かれている費用は、おもに「工事費」「交通費」「清掃費」「追加工事」であることが多いです。追加工事はコンクリートに穴を空ける場合や、調除剤を設置する場合、養生する場合などに必要になります。

この金額の内訳や追加費用の有無は、業者はもちろん現場状況によって変動することも。心配な場合は、一度業者に調査・見積りをとったあと、追加費用がかかることがあるのかについて聞いてみましょう。

弊社の提携業者にはそんな調査や見積りが無料という業者も多数加盟。調査・見積り後のキャンセルももちろんOKですので、まずは追加費用の件など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

※エリア・加盟店によっては調査などに費用がかかることもありますが、その際はご確認致しますのでご安心ください。もちろんキャンセルも可能です。

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まとめ

防蟻処理の費用は、「坪数×単価」によって決まります。単価は依頼する業者によって異なりますが、一般財団法人経済調査会が公表している単価の費用相場は、10,725円/坪といわれています。

また、依頼する業者は、大手企業・中規模業者・個人経営によってわかれており、それぞれ費用やサービスの内容が異なる場合が多いです。そのため依頼するときは、何を重視しているのかを明確にして選びましょう。

とはいえ、シロアリによる被害が出てしまうとシロアリの駆除だけでなく、被害があった場所の交換や補強が必要になりますので、費用が高額になってしまうことがあります。一番は、被害にあわないように予防することです。5年ごとに防蟻処理をおこなうようにしましょう。

防蟻処理の業者を選ぶときは、「日本しろあり対策協会に加盟しているか確認」「保証内容の確認」「見積書の詳細を確認」の3つが大切。これを意識して選ぶと、安心して依頼できるでしょう。

そんな業者選びは、ぜひ弊社の無料相談窓口をご活用ください。弊社には無料で調査・見積りがおこなえる企業が多数加盟しており、ご希望があれば24時間対応でご紹介することが可能です。

また、弊社の加盟店は日本しろあり協会の指定工法を採用しているので、施工面もご安心ください。もちろん施工前であればキャンセルはいつでも可能です。まずは見積りだけ、という方も、ぜひ無料のお電話やメールにてご相談ください!

※エリア・加盟店によっては調査などに費用がかかることもありますが、その際はご確認致しますのでご安心ください。

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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