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蟻道はシロアリの通り道!見つけたら早めに駆除するのがおすすめです

蟻道とは、おもにシロアリが建物へ侵入するために作った通り道のことです。

シロアリ被害に遭っているのかどうかを判断するときには、この蟻道の有無や場所をチェックします。蟻道がある場合は近くにシロアリが生息している恐れがありますが、必ずしもシロアリがいるというわけではありません。

蟻道はクロアリが作ることもありますので、シロアリなのかクロアリなのかどちらが作ったものなのかを見分けることが重要です。この記事ではそんな蟻道がどのようなものなのか、蟻道を見つけたときの対処法はどうすればいいのか、くわしくご紹介していきます!

※弊社の無料相談窓口では最短即日、シロアリ点検が可能な業者をご紹介しております。エリア・状況によっては無料点検に対応している業者もご紹介できますので、いつでもお気軽にご相談ください。

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蟻道は住宅の基礎部分によく作られる

蟻道とは、シロアリやクロアリが作る、トンネル型の通り道です。

シロアリ被害にあっていないかどうか調査する際の材料になるため、大切な住宅を守るために蟻道について知識を深めておきましょう。蟻道がどういったものか知っておけば、蟻道を早期発見し、シロアリ被害を軽度に抑えられる可能性を高めることができます。

ここでは、蟻道について、基本的なことをご紹介いたします。

蟻道はなにでできてるの?

蟻道はなにでできてるの?

蟻道の材料は、土や細かい木材・排泄物や分泌物です。これらの材料を混ぜ合わせることによって、セメントのようなものが作られます。セメントのようなものができたら、塗ったり固めたりして、トンネルのようなものを作り上げるのです。

蟻道はコンクリートの床下にも作られる

蟻道は、一面コンクリートで固められているベタ基礎構造の床下にも作られます。どこかにわずかな隙間さえあれば、シロアリもクロアリも侵入できるからです。

とくに、基礎に作られている排水用の穴や、基礎部分に使われている金具の周辺などが狙われます。また、シロアリもクロアリも、強靭なアゴでコンクリートをかみ砕き、穴をあけることが可能です。

「床下はコンクリートで覆っているから、我が家は安心!」と油断しないようにしましょう。

クロアリが作る蟻道との違い

一般的に、蟻道について調べてみると、シロアリに関する情報が多くでてきます。しかし蟻道を作るのは、シロアリだけではありません。外でよく見かけるクロアリも作るのです。

とはいえ、まったく同じような蟻道を作るわけではありません。シロアリの蟻道とクロアリの蟻道には違いがあります。双方の特徴を知ることで、見分けることは可能です。以下がその特徴になります。

〇シロアリの蟻道の特徴

・軽く触れた程度では壊せない
・材料は基本的に土が多く、みっちりと固めたような構造である

〇クロアリの蟻道の特徴

・軽く触れるだけで崩せる
・材料は基本的に木くずが多く、モソモソしたような構造である

シロアリとクロアリの蟻道を見分ける際は、とくに構造に注意しましょう。シロアリの蟻道はおもに土で、クロアリの蟻道はおもに木材で作られているため、見た目が結構違うからです。シロアリの蟻道は、表面が比較的ツヤツヤとしています。一方、クロアリの蟻道の表面は毛羽立っているように見えます。

双方の違いであるため記載はしましたが、蟻道の強度を確認することはやめておきましょう。むやみに触らないほうがよいのです。理由は次項で説明します。

蟻道はむやみに触らない

蟻道を壊してしまえば侵入を阻止できると考えて、崩してしまおうとする人もいらっしゃるかと思います。しかし、蟻道を見つけたときには、そのままにして業者を呼びましょう。

蟻道をひとつ見つけたところで、それを崩してもシロアリやクロアリの被害を防ぐことは難しいからです。また蟻道がひとつあれば、ほかのところにいくつも作られているおそれも。

蟻道を見つけたときに、もっともやってはいけないことは、なにもしないで放置してしまうことです。仮にシロアリが床下などに営巣していたとしたら、時間が経てば経つほど住宅への被害は大きくなってしまいます。まずは一度、業者の点検を受けたほうがよいでしょう。

シロアリの駆除業者をお探しの方は、ぜひ弊社の無料相談窓口をご活用ください。全国に多数のシロアリ業者が加盟しており、現場まで最短即日で駆けつけることが可能です!

見積り・調査のご要望ももちろん可能。費用確認後でもキャンセルは可能ですのでご安心ください。24時間、いつでもご相談・受付を承っております。ご都合のよろしいときにいつでもお電話ください!

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蟻道を見つけたときは点検をしよう!

繰り返しになりますが、蟻道を見つけたときは業者の点検を受けましょう。蟻道があるということは、シロアリ被害にあっている危険性が高いからです。

業者が来るまでの間に、興味本位で触るようなこともやめてください。むやみに触って蟻道を崩してしまうと、シロアリがいるかいないかの大事な手がかりをなくしてしまうことになるからです。業者がくるまで、そっとしておきましょう。

ここでは、業者に床下点検を依頼するときの流れを、簡単にご紹介いたします。どの業者もやることは基本的に同じです。やってきた業者がちゃんと作業しているのか判別するためにお役立てください。

業者に床下点検を依頼したときの流れ

業者に床下点検を依頼したときの流れ

業者への依頼は、基本的にどこであっても、電話または公式サイトの無料相談窓口の利用になります。電話または相談窓口を利用したあとは、以下のような流れが一般的です。

1.業者との間で点検をおこなう日程の調整をする
2.作業当日、業者が現場までやってくる
3.床下点検を終えたあと、業者から結果を知らされる

床下点検は、屋内に設けてある床下点検口を開いておこないます。床下点検口は、設計によって場所が異なりますが、玄関や納戸・キッチンに設けてあることが多いです。作業日が来る前に、点検口の周囲は片付けておきましょう。

点検口がないときは、床下点検をおこなうために、新しく増設することになります。費用が発生しますし、作業に時間もかかるため、点検口の有無は業者に相談する段階で伝えておいたほうがよいです。業者から尋ねられることもあります。

床下点検のあとは、くわしい調査結果を知らされます。シロアリが巣を作っているなど、被害がすでに発生しているといわれたときは、駆除を考えましょう。

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シロアリ点検をどの業者に依頼しようか……そう迷っている方は、ぜひ弊社の無料相談窓口をご活用ください。

弊社には、床下点検や見積りを無料でおこなっている業者が多数加盟。お電話いただければ、すぐにお探し・ご紹介いたします。もしエリア・現場環境などの関係で点検等に費用がかかる場合には、必ず事前に確認いたしますのでご安心ください。

シロアリは駆除自体に安くない費用がかかってしまいます。やはり点検・調査の段階では、できるだけお金をかけたくないですよね。ぜひ一度ご相談いただき、少しでも安価に、大切な住宅を守っていただければと思います。

弊社へのご相談方法は2通りです。フリーダイヤルからのご相談か、メールフォームからのご相談かのどちらかになります。どちらであっても24時間いつでも対応いたしておりますので、ご都合のよろしいときにぜひご相談ください!

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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