庭に木材を放置しないようにしましょう

2016.10.12

伐採をした後の木や切り株をそのままにしておいたり、使わない木材を庭にそのままにしたりするのは家にシロアリを近づける原因になります。元々シロアリは自然界の中で枯れ木や倒れた木を食べ、土に還すという役割を担っていました。それが今では人家を食べてしまう害虫になっているのですが、庭に木を置いたままにしておくとそこにシロアリが湧いてしまいます。元々の役割を果たす点ではいらない木材などを処分してくれるので良いかもしれません。しかし、木材や切り株を食べ終わった後にシロアリが皆さまの家にやってくる可能性があるのです。エサを食べ尽くしたシロアリが皆さまの住宅を狙わないとは限りません。家にシロアリ被害を発生させる可能性を上げるかもしれませんので、庭に木材や枯れ木などをそのままにしておくことは止めましょう。もし既にそういったことをしてしまっているのでしたら、一度置いてある木材などの様子をご確認ください。シロアリがいるようでしたら、すぐにシロアリ駆除を頼みましょう。皆さまの家にシロアリがやってくる前に、その段階で止めておかないといけません。こうした厄介事になりますので、庭に伐採した木や切り株、木材などを置いておくのは危険なのです。
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