シロアリ駆除の方法について

2014.04.27

シロアリ駆除処理にはベイト工法とバリア工法がありますがその違いを説明します。
シロアリ駆除、予防消毒は一般的にバリア工法で消毒します。
シロアリ駆除は建物内にいるシロアリを駆除し、新しく侵入するシロアリを防ぐための駆除法で、大元の巣を駆除するものではありません。
シロアリは土の中のどこにでも生息しているので、大元の巣が家の真下とは限らないのです。
シロアリ駆除で重要なことは、シロアリの被害を心配するのであれば、建物全体での予防消毒をしてシロアリの侵入を防ぐことが一番良いということです。
シロアリ駆除のもう一つの方法はベイト工法です。
これは、建物の外周に一定の間隔を置いて餌木を入れたステーションを埋め込み、年に数回シロアリが餌についていないか確認して、もしついていたら毒餌を入れ駆除するものです。
餌につながる巣のシロアリまで駆除できますが、予防効果はないので継続して観察する必要があります。シロアリがいてもいなくても料金が発生するのでバリア工法よりは割高な場合が多いです。
アレルギーなどで薬をまきたくない人や、床下で作業するスペースが無い場合にベイト工法を使用します。
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