シロアリ駆除の代表的な方法

2016.08.31

シロアリは建築物に重大な損害をもたらすため、その駆除にはシロアリ駆除業者の力を借りるのが一般的です。それでは、実際に業者はどのような施工を行っているのでしょうか。現在用いられている代表的な方法は、「薬剤施工(バリア工法)」と「ベイト工法」の二種類です。それぞれの方法について簡単にご説明いたします。
まず、薬剤施工についてです。薬剤施工とは、液状の駆除剤を噴霧器や刷毛などを使用して塗りつける方法の事を言います。即効性があり、一度施工すればその後5年間に渡ってシロアリの予防効果も発揮してくれます。さらに、ベイト工法と比較して安価というメリットもあります。ただし、近年の薬剤は安全性が高まっているとはいえ、その臭いや溶剤が害をもたらす恐れはあります。また、被害状況によっては柱や壁に穴を開け、そこから薬剤を注入する必要があります。次に、ベイト工法についてです。これはベイト(毒餌)を用いた駆除方法で、シロアリの脱皮や羽化を阻害します。さらに薬剤を散布しないので、私たちにとって非常に安全性の高い駆除方法となっています。毒餌が巣に持ち帰られることで巣に残っているシロアリにも効果が伝播し、イエシロアリのような巨大な巣を作るシロアリには非常に効果的です。ただし、効果が表れるまでに時間を要するため、その間はシロアリ被害に悩まされる事もあります。
シロアリ駆除の薬剤は、どちらも簡単に購入する事ができます。しかし薬剤施工は床下に潜る必要も出てきますし、ベイト工法はシロアリから離れた場所に設置しては意味がありません。薬剤はただ用意するだけでなく、正しい施工があって初めて効果を発揮するのです。シロアリ駆除をお考えでしたら、ご自身で行わずに、当サイトからご相談してみてはいかがでしょうか。
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