シロアリを寄せ付けないように

2016.11.18

シロアリを寄せ付けないためには、家周りの環境を整えることが第一です。シロアリは巣から離れた位置にある建物に近づくことはほとんどありませんが、庭に木材や廃材、ダンボールなどを放置しておくと、それにつられてやってきます。そしてシロアリは高温多湿な環境を好むため、床下など空気の通りが悪く湿気を帯びた木材などを見つけます。それらの木材はシロアリの格好の餌になるため、迷うことなく木材を食べに来るでしょう。シロアリの被害を受ければ、木材はボロボロになってしまい、倒壊などの危険性もでてきます。そうならないためにも、まずは家の近くにシロアリの餌になるようなものを放置しないようにしましょう。シロアリは木材しか食べないイメージがありますが、実際には木材由来のものであればなんでも食べるのです。ダンボールを始め、本や家具など木に関わるものはほとんど食べるようです。そのため、部屋を整理してでた雑誌類やダンボールのゴミなどを庭などに放置しておくと、すぐさま察知されてしまうのです。特に梅雨のように湿気の多い時期などは水分を含みやすいダンボールや紙は、シロアリにとって大好物と言えるでしょう。特に、土の上にある木材などは乾燥を嫌うシロアリにとっては外気に触れずにありつける最高の餌場と言えるでしょう。ガーデニングをしている家庭も注意が必要です。ガーデニングに使用する木材やウッドデッキも狙われるのです。シロアリに狙われないようにするためには、家の周りに餌になるようなものを置かず、ガーデニングをしている家庭であれば、関連する木材をなるべく乾燥させるようにすることが大切です。それでもシロアリを発見するようなことがあれば、被害が出る前に業者に依頼しシロアリ駆除をしてもらいましょう。
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