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シロアリはゴキブリの仲間!ゴキスプレー効果は?生態と正しい駆除法

シロアリはゴキブリの仲間!ゴキスプレー効果は?生態と正しい駆除法

シロアリは「ゴキブリ目」に属するゴキブリの仲間です。一見同じ種類に思えるクロアリは「ハチ目」であり、どちらも名前が「アリ」なのに実はまったく違う生き物なのです。

絶滅することはないと言われているゴキブリの仲間であるだけに、強い生命力を持つシロアリの女王アリはなんと30年以上も生き続けることができます。

シロアリの女王アリは王アリとともに幼虫を増やし続けますが、女王と王はもし死んでもすぐさま交代できるよう、それぞれ副女王アリと副王アリが常に控えています。一瞬たりとも生殖活動を途切れさせない仕組みになっているのです。

シロアリを退治するのが難しいのは、こういった抜け目のない生態やコロニーの形態などをさまざまな原因があり、駆除の難易度はゴキブリを遥かにしのぐケースもあります。

床下の基礎や柱、屋根にまで食害することで家の強度を著しく低下させ、ときには倒壊まで引き起こすシロアリ。今回は、そんなシロアリの生態と正しい対処法についてお話していきます。ぜひ、最後までお付き合いください!

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シロアリとは

日本に住むシロアリは現在20種余りで、徐々に外来種が増えつつある状況です。日本ではイエシロアリヤマトシロアリなどが「家をむしばむ怖い存在」として知られています。

しかし実際にシロアリを目にする機会は少なく、見分け方や特徴まではよく分からないという方が多いようです。

冒頭でも触れましたが、実はシロアリはゴキブリの仲間だということはご存知でしたか?また、シロアリはクロアリのように黒っぽくなる時期があることや、木造住宅だけでなく鉄筋住宅にも被害を及ぼすことなど、あまり知られていない特徴もあります。

ここでは、そんな意外と知らないシロアリの重要データをご紹介していきます。

属性はゴキブリ目シロアリ科

急に「シロアリの正体はゴキブリの仲間」だといわれても、ちょっと混乱してしまいますよね。普段からあまり見かけることのないシロアリだけに、さらに謎が深まります。あのゴキブリとシロアリが仲間だということは「家に住み着く害虫」という共通点から、何となくわかるようなわからないような……。

まずは、シロアリの正体について詳しく見て謎を解明していきましょう。

名前にアリとあることから、シロアリはアリの仲間であると思われがちです。たしかに、体や大きさはアリと似ています。しかし、その正体はゴキブリ目シロアリ科に分類される昆虫です。生物分類学上でゴキブリ目と分類されているということは、シロアリの祖先はゴキブリである!ということなのです。

ゴキブリと生態的に大きく違うのは、シロアリには社会性があるという点でしょう。基本的に単独で行動するゴキブリと違い、シロアリは女王アリを頂点としたコロニーを形成します。女王アリの下には、王アリ、兵隊アリ、働きアリといった階級が存在し、それぞれの個体が役割を果たすことでひとつの社会を作っているのです。

この点は、先祖の違うクロアリと共通しています。

シロアリはクロアリとは全く別の種類だった

ゴキブリの仲間であるシロアリは、ハチ目アリ科に属するクロアリとは全く別の種類ですが、前述したような社会性や生態に共通点が多くあります。そのため、シロアリとクロアリを正しく見分けられる人は少ないかもしれません。

例えば、羽が生えたアリをシロアリだと判断してしまうケースが見うけられますが、実はクロアリにも羽は生えます。しかも羽のある時期のシロアリは黒っぽくなるのです。これではクロアリと見間違えて対処を誤ってしまうこともあるでしょう。

シロアリとクロアリを見分けるには、色や羽以外の特徴を知っておくことが重要になってきます。以下で見分けるポイントをご紹介していきましょう。

シロアリとクロアリの見分け方

シロアリの働きアリ…さなぎにならず、くびれがなく寸胴、触覚がまっすぐで数珠のよう
クロアリの働きアリ…さなぎになる、くびれがある、体が黒色、触覚が“く”の字

シロアリの羽アリ…胴にくびれがなく、羽根は4枚すべてが同じくらいの大きさ
クロアリの羽アリ…胴にくびれがあり、羽根は厚くて前の羽の方が大きい、羽脈が少ない

シロアリは、家屋の柱や床などの木材に含まれるセルロースという成分を食べて家をむしばんでいきます。さらには、目的の場所へ進むためならコンクリートまでかじって突き進みます。

対するクロアリはハチの仲間であることから、捕食対象は主にシロアリなどの虫です。クロアリはシロアリにとって最大の天敵でもあるのです。

もし家屋周辺にクロアリがたくさんいる場合、床下や柱のシロアリを狙っている可能性が高いです。木造・鉄筋どちらの場合でも、敷地内で大量のクロアリを見かけた際には、シロアリとクロアリの違いに関わらず注意する必要があるということですね。

シロアリと羽アリの関係性

シロアリが羽アリになる時期は、種類や地域ごとの気温にもよりますが4月から7月頃が中心です。羽をつけるのは繁殖目的で、それ以外にも巣の中で増えすぎて溢れたことから、次の住処へ移動するための場合もあります。

室内に羽アリが発生して困ったときは、慌てて殺虫剤を使うのはやめておきましょう。理由と正しい対処については後半でくわしく解説しますが、まずは目の前の羽アリを捕まえてシロアリかクロアリかを正しく見極め、発生原因を突き止めることが大切です。

大量発生した場合は被害が深刻な可能性もあるため、専門知識のある業者に調査してもらった方が安心でしょう。

日本にいるシロアリの種類

現在、日本の住宅においてとくに有害とされるシロアリは、イエシロアリ・ヤマトシロアリ・アメリカカンザイシロアリ・ダイコクシロアリの4種類とされています。

シロアリは個体としては弱く、天敵はクロアリを始め、スズメやツバメといった鳥類、クモなどの昆虫、さらにトカゲやカエルといった爬虫類にも捕食されています。天敵だらけのシロアリですが、私たち人間にとっては家の倒壊を引き起こす脅威の存在となっているのです。

シロアリは「土壌性シロアリ」と「乾材シロアリ」という二つのタイプに分けられ、それぞれ侵入経路に特徴があります。土壌系は乾燥に弱いため、土で作る蟻道を使って建物の床下の湿った木材を中心に食害していきます。乾材シロアリはわずかな水分のみで生きられるため、柱などを伝って床下から屋根まで広い範囲を食い荒らしてしまいます。

イエシロアリ

シロアリはゴキブリの仲間!ゴキスプレー効果は?生態と正しい駆除法

イエシロアリは日本だけでなく世界的にも家屋への被害が多いシロアリです。寒さに弱いことから東北では見られないものの、近年の温暖化や建物の断熱性がアップしていくことで、今後の被害地域は拡大していくと考えられています。

【特徴】

・土壌系
・成虫は3頭身で体長は3.3mm~6.5mm
・兵蟻は攻撃的で人に噛みついてくる

ヤマトシロアリ

ヤマトシロアリは湿気を好み、寒さに強いという特徴があります。北海道北部をのぞいた国内各地で生息しており、日本で最も駆除依頼が多いシロアリです。

【特徴】

・土壌系
・成虫は2頭身で体長は3.5mm~6mm
・兵蟻は気弱で攻撃を避けて逃げる傾向

アメリカカンザイシロアリ

外来種のアメリカカンザイシロアリは駆除方法がまだ模索段階にあり、早期発見も難しいという非常に厄介なシロアリです。僅かな水分のみで生きられるため、環境に影響されにくいという強さも持っています。床下だけでなく、柱を食害しながら天井裏まで進むため、発見が遅れると家屋全体にまで被害が及びます。

【特徴】

・乾燥に強く蟻道を作らない
・体形はずんぐりとして大きく、成虫は6mm~11mm
・兵蟻は頭部が黒に近く、体は茶色っぽい

ダイコクシロアリ

沖縄、天海大島、小笠原諸島などで見られるシロアリです。温かい地域にのみ生息する種類ですが、今後の温暖化などにより分布拡大が予想されます。アメリカカンザイシロアリと同じく乾燥に非常に強いため、こちらも駆除の難易度が高いとされています。

【特徴】

・本州と北海道には生息していない
・乾燥に強く蟻道を作らない
・羽アリになる時期が外の種類よりも長い(春から11月まで)
・成虫の体長は4mm~7mm
・乳白色から黄褐色(兵蟻は頭部が黒っぽい)

どのシロアリも早期発見が重要ですが、蟻道を作らないタイプはとくに発見が遅くなり、気付いたときにはすでに家中を食い荒らされているケースが少なくありません。

蟻道を作るイエシロアリなどの場合も、多くは日の当たらない床下などの隠れた場所に作ることが多く、知識のあるプロであってもすべて把握するのは大変なのです。

羽アリやクロアリの集団など、シロアリにつながるものを一度でもみかけたら、手遅れになる前に専門業者による調査を受けておくと安心でしょう。

弊社では無料でお見積りを受け付けております。見積り後のキャンセル料もありませんので、「念のため」の気軽なご相談もぜひお気軽にどうぞ

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シロアリはゴキブリ用殺虫剤では駆除できない

冒頭で「シロアリはゴキブリの仲間である」という事実をご紹介しましたが、シロアリ退治にはゴキブリスプレーを使用してもよいのでしょうか。アリではなくゴキブリの仲間なら、ゴキブリ用のスプレーをすればシロアリを駆除できる気がしますよね。

しかし実際は、ゴキブリスプレーをシロアリに使用しても大きな効果はなく、逆にさらなる被害拡大をまねく恐れがあるのです。

なぜ効果がないの?

シロアリは基本的に単体でなく集団で行動するため、発見するときは群れになった状態であることが多いでしょう。シロアリの群れにゴキブリ用スプレーを噴射すると、シロアリたちは「この場所は危ない」と判断し、別の場所に巣をつくろうとします

遠くに引っ越しでもしてくれればよいのですが、スプレー程度では敷地内で移動するだけですので、結果的にはシロアリの巣がその分拡大することになってしまいます。

そもそも市販のゴキブリスプレーでは、敷地内に大量に潜むシロアリを全滅させることは不可能です。なぜなら、シロアリは目に見えている場所だけでなく床下の奥、家の基礎の深部にまで浸食してコロニーを作っているからです。目の前にいるシロアリよりも、土中や木材の内部、壁や天井裏を食害しながら生活しているものの方が多いのです。

駆除業者はこういった隠れたコロニーを的確に探し出し、柱に穴をあけたり壁を剥がしたりして薬剤を深部まで注入することで、確実な処理をおこないます。その際に使われる薬剤の量は一軒家につきドラム缶まるごと1缶分にも達しますが、市販の薬剤は1~2kgのボトルが売られている程度です。

ゴキブリスプレーなどで表面的な対処をすると、シロアリたちは驚いてさらに柱や壁の奥深くに入り込んでしまい、かえってリスクが高まる結果となるのです。

そのような事態を避けるためにも、シロアリを発見したらなるべく触らず、シロアリ駆除のプロに依頼することをおすすめします。

シロアリ予防駆除をしたらゴキブリもいなくなるって本当?

シロアリとゴキブリを一気に退治したいとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。ひと昔前のシロアリ駆除では強力な薬剤を使用していたため「シロアリ駆除をするとゴキブリがいなくなる」といわれていました。

しかし、現在では強力な薬剤を使うのではなく、シロアリ駆除に効果が高く、人や環境に優しい薬剤が使用されているため、シロアリをゴキブリもろとも退治するような駆除は期待できません。

しかし下記のような、シロアリとゴキブリ両方に効果的な予防策はありますので、日頃から心がけておくとよいでしょう。

Check!

・年間通して家全体の湿気対策を徹底する
・家の周囲に木材やダンボールを置かない
・掃除や整理整頓を定期的におこなう

隣がシロアリ駆除をしたらわが家に移動してくる?

隣の家がシロアリを駆除したら次はこちらに被害が及ぶかというと、必ずしもそうではありません。駆除業者によって破壊されたコロニーをそのシロアリたちが再建させるには、かなりの偶然と膨大な時間が必要だからです。

まず、駆除から逃げのびた程度のシロアリの数では、到底すぐには蟻道やコロニーを作ることはできません。そもそも女王アリと王アリが揃っていなければ、増えていくことも不可能です。女王と王になれるオスとメスの羽アリが揃って生き残り、さらにあなたの家の床下で出会う確率はかなり低いと言えるでしょう。

古い家はシロアリ被害にあいやすいといいますが、古ければ必ず被害にあうわけでもないように、この場合も必要以上に不安視する必要はないといえます。

しかし、もともとシロアリは自然界で最も数の多い生物で、土や植物がある庭などには必ずいると言っても過言ではない存在です。シロアリたちは常に次のエサ場を探しています。それがたまたま、わが家が狙われるかどうかは運と日ごろの対策しだいです。そして、言い換えれば“シロアリ被害には誰もが遭遇する可能性がある”ことは確かです。

いざそうなった時、被害を確実に阻止できるのは専門家によるシロアリ駆除のみですので、シロアリ発生の兆候が見られたら早急に調査を依頼することをおすすめします。

自分でおこなう殺虫剤散布には要注意!

まずは自分で点検・駆除してみたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

道具をそろえる前に、下記の点をクリアできるかで効果を判断してみましょう。

Check!

・床下の一角に入れないエリアはないか(あれば点検漏れにつながる)
・天井裏や壁の中までくまなく点検できるか(断熱材に阻まれないか)
・すでに広範囲までシロアリ被害が広がっていないか
・蟻道を作らず発見しにくいタイプのシロアリではないか

また、自分でシロアリ駆除の薬剤散布をするには次のようなリスクがあります。

DIYのリスク

・駆除剤による健康被害の心配
・工事が必要な作業となるため手間と時間がかかる
・家屋の損傷やケガにつながる可能性がある
・素人作業ではシロアリ再発率が高い

以上のような点をふまえて、リスクの高さを感じた場合はやはりプロのシロアリ駆除業者に相談するのが確実でしょう。次章でもお伝えしますが、業者依頼では再発時のアフターフォローを受けられるなど、大きなメリットがたくさんあるのです。

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羽アリを発見したらどうしたらよいの?

「もし室内で大量のシロアリや羽アリがモゾモゾしていたら、どう対処すればいい?」

シロアリにスプレーなどの中途半端な対処がよくないのは分かっていても、そのまま生活するのはさすがに気分が悪くなってしまいますよね。

このようなときは、応急処置として羽アリを掃除機で吸ってしまう方法があります。

大量の羽シロアリに困ったら掃除機で対処

シロアリはゴキブリの仲間!ゴキスプレー効果は?生態と正しい駆除法

手順は、とにかく掃除機で羽アリを吸い込むだけです。大体のシロアリはそれで死んでしまいますが、吸った直後にフィルターを掃除すると生き残っているシロアリが飛び出してくることがあります。掃除機のフィルターはすぐに交換せず、数日置いてから捨てましょう。

その際には、羽アリがどの種類のものであるかを確認できるよう一部を保管しておきます。掃除機で吸うことは一時的な対応であり、根本的な対処をおこなうには専門家に診断してもらう必要があるからです。1日も早く調査を受け、被害を最小に食い止めることを忘れないでくださいね。

シロアリ駆除の業者を探そう

シロアリやゴキブリ駆除を業者に頼む前に、知っておきたいことがいくつかあります。

依頼をまだ迷っている方も、こちらを読んでから検討してみるのもよいでしょう。

害虫駆除のプロを利用するメリット

一番のメリットは、専門的な知識と技術を持った業者に依頼できることです。プロの診断を受けることで、シロアリやゴキブリの発生原因の解明と適切な対策が可能になります。また、万が一再発した際のアフターフォローや保証をつけてもらうこともできます。

自分で駆除する際のデメリットである手間や失敗、健康被害、再発などの可能性を考えると、業者依頼をするメリットの方が大きいでしょう。

駆除業者を失敗なしでうまく利用するには

駆除業者を選ぶ際には、さまざまな業者を比較して検討することが重要です。例として、検討している業者のホームページをみてみることや、使用薬剤の説明などを事前に調べてから、業者を選ぶとよいでしょう。

また、シロアリの駆除の際には「日本しろあり対策協会」に加盟している会社を選ぶのもよい手段です。日本しろあり対策協会は、歴史ある団体です。駆除から予防までを適正に、安全におこなう業者のみが参入することを許されています。

見積りを受けた際には、しっかり話し合い納得した状態で駆除作業を依頼するようにしてください。

まとめ

何事も、被害が発生する前に予防することがとても大事です。とくに、シロアリはゴキブリ以上に手強く、発見することが難しいです。シロアリはゴキブリの仲間ですが、ゴキブリと同じようにスプレーで駆除をしてしまうと被害が拡大してしまうおそれがあるので避けましょう。

シロアリ被害にあうと、大事な家が気づかぬうちに、むしばまれていきます。そのため、スピーディーに対処することが鍵になってきます。シロアリの駆除は専門知識のあるプロに依頼することが最善策でしょう。また、ゴキブリ駆除に悩んでいる際も害虫駆除業者に依頼するとよいでしょう。

大事な住まいを守るためにも、業者への依頼、一度ご検討してみてはいかかでしょうか。

【シロアリの知識に関する記事はこちら】

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編集者情報

編集者

鈴木宏則 シェアリングテクノロジー株式会社 シロアリ110番 編集長

2015年より編集者としてシロアリをはじめとした害虫駆除に対する記事、100本以上の執筆に携わる。現在も編集者として活動、記事の構成・執筆・現場取材など様々な業務に従事。

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