シロアリはコンクリートも気にしません

2016.12.19

シロアリといえば木造住宅に被害を出す害虫で、コンクリート製の建物では問題ないだろうとお考えではないでしょうか。確かにシロアリは木材を食べる害虫です。しかし、コンクリートに被害を出さない訳ではありません。シロアリはとても力強い顎を持っていますので、それを使ってコンクリートの粒を剥がしてトンネルを作ることができます。数が大量にいるシロアリだからこそ、粒の1つ1つを運び出すことでコンクリートの建物であっても侵入できるのです。では何の目的でシロアリはコンクリート製の建物にも入り込んでくるのでしょうか。実はコンクリート製の建物であっても、室内の床などは木製であることが多いですし、家具も木製であることが多いです。また本や紙類が置いてあれば、それらもシロアリの餌になってしまいます。我が家は木造住宅ではないからといって、シロアリの脅威がないという訳ではありません。どういった家であっても、シロアリは力強い顎を使って入り込んできてしまいます。この侵入を防ぐためにも定期的にシロアリの被害があるかどうかのチェックをすることがオススメです。
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