シロアリの活動が活発になり始めます

2015.08.27

シロアリは、あまりに暑い時期には活動が鈍るということをご存知でしょうか? 実は、シロアリは体内に微生物が住んでいて、その微生物が木材の分解をサポートすることで栄養を得ています。 しかし、この微生物は暑さに弱く、外気温が35℃を超えるような猛暑の場合は、涼しい地中にシロアリは閉じこもってしまうのです。 なので、シロアリの激しい被害を受けていた家でも、真夏の一時期はシロアリの姿が見えなくなり、一見するとどこかへ逃げ出したり、引っ越してしまったのだろうかと思われる方も居るかもしれません。 でも、それは単に暑いから涼しい所に移動したというだけで、外が涼しくなれば、また地中から地上へ出てきて、家屋の木材などに被害を与えはじめます。油断していると、いつの間にか被害が拡大して大規模な駆除と修繕工事が必要になってしまいます。 8月も終わりに近づき、日中の厳しい暑さも少し和らいできています。だからこそ、今一度シロアリに対しての警戒心を強めて、少しの被害でも見逃さないようにしておきたいものです。 調査・駆除につきましては、当サイトシロアリ110番にて24時間、365日受付対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
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