シロアリとクロアリの違いについて

2016.08.15

主に4月から7月頃にかけて、発生する恐れのあるシロアリ。万が一住宅内で大量繁殖してしまえば、深刻な問題となってしまいます。そのため、もしシロアリのようなものを自宅で見かければ、慌ててしまう方々もいらっしゃいます。そこでよくあるのが、シロアリだと思って駆除をお願いしたら、実はクロアリだった。という内容です。もちろんクロアリだったとしても放っておく訳にはいかないのですが、シロアリと比べると被害状況は全く異なることになります。シロアリには羽が付いている種類も多いので、一般の方ではどれがシロアリでどれがクロアリなのか、見分けることは難しいかもしれません。見分け方のコツとしては、名前の由来の通りとなるのですが、遠目から見た時にどのような色をしているか、です。羽の色も含めて、白っぽい、もしくは灰色っぽい色をしていたらシロアリの可能性がとても高いと言えるでしょう。しかし、羽が透明、若しくは黒っぽい色で、本体も黒い色をしていればそれはクロアリかもしれません。シロアリ駆除の依頼をする時は、種別が判断できなくても、なるべく詳細な状況を報告するように心掛けましょう。それぞれ種類によって巣の場所や被害状況も変わったりするので、慌てず冷静に対処することが大切となります。
このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...
  • シロアリ被害セルフチェック
  • よくあるご質問
  • お客様の依頼傾向について
  • 無料現地調査の依頼
  • 無料現地調査で何するの?
  • 予防をご希望の方へ
0120-949-952
  • 0120-949-952
  • 無料ご相談の申し込み
  • 無料現地調査の依頼
  • パンフレットのお申込み