シロアリから起きる「マンション被害」

2016.09.16

木材を食害し家を蝕むというイメージの強いシロアリ。一般的には湿気の多い場所に建っている建物を好みますので、地中から道を作り建物などに侵入してきます。湿気の多いところに建っている建物は木の部分が腐りやすくシロアリはその腐った木が大好物なのです。その他には温度の高い場所も注意が必要です。シロアリも昆虫なのである程度温度が高い所(35℃~37℃くらい)では行動が活発になります。そのため木造住宅だけのものと思われがちですが、鉄筋コンクリート造のマンションでも被害が報告されているのです。シロアリには目がない為、硬いものに触れると必然的にそれに沿うように道を伸ばしていきます。木材でなくてもシロアリはコンクリートや金属でも目の前にあるものを本能的にかじります。ただ、シロアリもかじりやすさというものは分かるようで自然に柔らかいものをかじっていきます。シロアリがコンクリート造の建物に侵入した時、断熱材が食べられてしまうのはこういった理由があるからです。また、室内の建具や床板などの柔らかい部分も、当然シロアリのターゲットにされてしまいますので、シロアリ駆除は、早期発見・早期対処が必要となってきます。
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