シロアリ駆除ならシロアリ110番 トップページ > 自分でできるシロアリ駆除の方法・工法、費用について

自分でできるシロアリ駆除の方法・工法、費用について

自分で

撃退!

シロアリ駆除

業者にまかせるのもいいけど…
自分の家は自分で守りたい方のために自分でできる駆除方法をご紹介

  • シロアリ駆除方法
  • 業者にしか分からない工法
  • 気になる費用

シロアリを駆除しなければいけない時期

憧れのマイホームを購入して数年、家にシロアリが発生していた……という恐ろしい事態が発生することがあります。予防はもちろんしておきたいですが、それでもシロアリが発生してしまった際、駆除しなければいけません。それではシロアリが発生しやすい時期とはいつなのでしょうか。ここではシロアリが発生しやすい時期や、シロアリがどのような被害をもたらすのかもご紹介します。

シロアリはどんな被害をもたらすの?

シロアリによる被害は、普段生活しているうえでは気が付かない場所で起こっています。気付いたときには家がボロボロ……ということも珍しくありません。それではシロアリは実際にどのような被害をもたらすのでしょうか。

シロアリが床下から侵入すると、床下の木材や柱を食い荒らします。木材が劣化すると、いずれ家の立て付けに影響が出てしまいます。また床下からの侵入により、お風呂やキッチンなどの配管に蟻道が作られることがあります。水回りは家の中でも湿度が高くなりやすい場所です。シロアリは湿気を好むため、水回りの床下はシロアリの被害が多発しています。

床下の木材の食い荒らしは、家の中を歩いているときに床がぶかぶかしていることで気付くことがあるようです。畳が柔らかくなっている場合も同じように、シロアリによる被害の可能性が考えられます。床下は被害に気付きにくいため、このようなちょっとした変化に気が付くことが被害発見のカギになるのです。

また雨の日に傘や靴を濡れたまま玄関に置いておくのも注意が必要です。タイルから水が入り込むことで湿気が多くなり、シロアリが発生しやすくなってしまうことも。庭やベランダでガーデニングをしている家では、ガーデニングに使われている枕木がシロアリの被害に遭うこともあります。

シロアリの発生時期

シロアリが活発に動くのは気温20~30℃前後の暖かい時期です。気温の低い冬は動きが鈍くなるものの、活動していないわけではありません。決まった時期にだけ発生するというわけではなく、冬眠や産卵時期がなく、1年中活動しているのがシロアリの特徴です。女王アリが常に産卵しているため、巣の中のシロアリの数が減らない仕組みになっています。

巣の中が飽和状態になると、バランスを取るためにシロアリが羽アリとなって巣の外に出ていきます。この羽アリによって家にシロアリが発生していることに気付くことが多いようです。1~2匹程度の羽アリが飛んでいるのを見つけた場合は外から飛んできた可能性がありますが、数十匹の羽アリを見つけた場合は家の中に巣がある可能性が高いでしょう。

シロアリにはヤマトシロアリとイエシロアリ、アメリカカンザイシロアリの3種類があり、それぞれの羽アリの活発な活動時期は異なります。ヤマトシロアリは3月下旬~6月上旬、イエシロアリは5月下旬~8月上旬、アメリカカンザイシロアリは5月下旬~10月上旬に群飛します。

シロアリを駆除しなければいけない時期

シロアリの駆除をおこなう理想的な時期は、羽アリの活動が活発になる前、つまり3月頃ということになります。この時期はシロアリ自体の数も少なく、種類も判別しやすいのです。

しかし実際には、「シロアリが家にいるのを見つけたとき」がシロアリ駆除に適した時期だといえます。シロアリは1年中活動しているため、基本的には季節を問わず駆除に効果があります。

シロアリ駆除の方法には、バリア工法とベイト工法の2種類があります。ベイト工法は、シロアリにベイト剤という毒餌を巣に持ち帰らせることで駆除する方法です。そのため、シロアリの活発な時期に駆除をおこなうと効果が高くなります。

以前にシロアリ駆除をおこなったことがあり、保証期間がついている場合には、保証期間内に防除工事をおこなっておくことをおすすめします。

シロアリ駆除の費用・相場

シロアリが発生していることに気付いた場合、すぐに駆除してもらうべきですが、駆除のための費用や相場が気になりますよね。安さに飛びついて依頼してしまうと、追加の費用がかかってしまったり、将来的なリスクが残ったりすることもあります。業者選びも慎重におこないたいところですが、まずはシロアリ駆除の費用や相場をご紹介します。

シロアリ駆除の広告などに掲載されている価格は、坪単価のものと平方メートル単価のものに分かれています。1坪は3.3平方メートルなので、平方メートル単価のものは坪単価を3.3倍にして計算することを忘れないようにしましょう。

シロアリ駆除の相場は、一般財団法人経済調査会の統計によると1坪あたり10,725円(1平方メートルあたり3,250円)となっています。大手企業やJAなどは費用が高く坪単価10,000円前後、地域密着型の中堅企業は坪単価6,000~9,000円、ホームセンターやインターネットサイトでは坪単価4,000円程度といった値段設定が一般的なようです。

大手企業は安心ですがコストが高く、JAは手数料が必要なことが多いです。地域密着型の中堅企業では、依頼主の状況に応じて値段を決められる場合があるのが特徴です。

建物の構造や被害の程度によっても費用は変わります。床下で作業する際の作業スペースの広さやお風呂場がタイル張りかどうか、木造か鉄骨かなどの構造によって工事方法が変わることもあるためです。

シロアリの駆除・対策

自分でシロアリ駆除を試みる場合

自分でシロアリ駆除をしたい時にはどんな方法があるのでしょうか?最近ではDIYという思想が流行っているため、一般の方でもできるシロアリ駆除方法について紹介します。

熱湯 熱湯 手元に駆除剤がなければ熱湯で代用することも可能です。シロアリに直接かけることで殺すことができますが、シロアリを予防する効果は見込めません。 また、中途半端にシロアリを殺すと分巣してしまい、かえって被害が拡大することもあります。
木酸 木酢 害虫駆除に効果的と言われている木酢ですが、においが強く家の下や周りに撒くには適していません。時には木酢のにおいにより気分が悪くなることもあるようですので、注意が必要です。また、木酢が塗られていない場所にはシロアリがやってきますし、予防効果が続く期間も短いと言われています。

手元に殺虫剤などがない場合、上記のようなもので代用できるとされていますが、今一つ確実性に欠きますのでおすすめできません。それよりも、最近のホームセンターには害虫駆除に関する様々な商品が揃っていて、市販のシロアリ駆除グッズもいくつかありますのでチェックしてみましょう。中にはDIYユーザー向けに開発された下記のようなパッケージ商品もあります。

駆除剤 駆除剤 駆除剤の中には、殺虫成分が入った物や忌避(シロアリが嫌がる)効果を持ったものなどが市販されていますが、薬剤の種類によって適切な使い方も違ってきますので、使い方をよく確認してから作業する必要があります。また、シロアリ駆除用に動力噴霧機のレンタルセットもあるようですが、費用は高めになっています。
マニュアル本 マニュアル本 シロアリ駆除のための、方法やポイントなどが書かれている書籍も販売されています。薬の使い方や、散布する場所がわからないといった方は、こういった書籍を参考にするとよいでしょう。正しい知識を得ることでより効果的なシロアリ駆除が期待できます。

シロアリ駆除グッズが1つのセットになっているものも。シロアリ駆除のやり方がわからない人でも、マニュアル通り手順を踏めば施工できるようになっている優れものなのでお勧めです。さっそく出かけてシロアリ駆除グッズをゲットしてみましょう。あわせてセット商品だけでなく、作業を楽にしてくれるお助けアイテムも一緒に揃えることを忘れないようにしましょう。

道具だけではありません

シロアリ駆除は木を剥がしたり、シロアリ駆除用の薬剤を使うことがありますので、素手での作業はおすすめできません。まずは手袋を用意。殺虫スプレーを散布することになりますので下記のようなものも必要になります。

マスク(防毒マスク) マスク(防毒マスク) 床下にはカビやほこりが沢山ありますので、それらの吸引を防ぐためにマスクが必要です。また、薬剤の吸引が心配な方は、防毒マスクを利用するのも良いでしょう。
防護メガネ 防護メガネ ほこりや薬剤から目を保護するために必要です。通常のメガネでは、隙間からほこりやチリが入ってくることもありますので、隙間が空いていないゴーグルタイプがおすすめです。
防護服 防護服 作業着は、長袖長ズボンを着用ましょう。床下には小石や色々な破片に加えて、ムカデなどの害虫がいることもありますので、身を守るためには肌の露出を避けなければいけません。

またシロアリ駆除作業時には狭い床下を匍匐前進しなければなりませんので、動きやすい装備が必要になります。

手袋 手袋 防護服と同様に肌の露出を防ぐために必要です。また、匍匐前進する時には手のひらを使うこともありますので、怪我の防止に役立ちます。
運動靴 運動靴 狭い場所を移動しますので、動きやすくては履きなれている靴を用意しましょう。サンダルやスリッパでの移動は怪我の原因になりますので、おすすめできません。
防護頭巾 防護頭巾 天井が低く狭いスペースを移動しますので、頭部の保護を怠るのは危険です。タオルで代用する時には、厚手のものを利用しましょう。

シロアリ駆除のツールが一式揃ったらいよいよシロアリ駆除の開始です。と、その前に、まずはデジカメを持って一度主要な部分を撮影しましょう。どの場所がどのような状態なのかを確認してシロアリ駆除計画を立てます。シロアリを少しでも逃しては意味がありませんので全体を把握し、確実に駆除することが大切です。

いざ実践!

目標を定めたら、購入した撃退キットで施工開始。匍匐前進状態で行なう作業は大変だと思いますが、丁寧に一つずつ施工を行っていきましょう。駆除したシロアリの死骸は掃除機などの掃除用品で回収。生き残りの可能性を残さないようにしましょう。ここまで出来れば駆除は終わりです。しかし再びシロアリが棲み着かないとも限りませんので、駆除のついでに予防を施すことも忘れないようにしましょう。まずは駆除した跡を中心に消毒を行います。その際、木材に損傷があるようでしたら、軽いものであればパテ等のケア用品で補修を。かなり深刻なものは、後日しっかりした補強をしてもらいましょう。また、シロアリは湿気を好み乾燥を嫌う虫ですので、土壌部分に木炭を敷いておくのが効果的です。

市販で手に入れる事ができる薬剤

スプレー剤
スプレー剤
手軽に使える薬剤ですが、シロアリに直接噴射するのが、主な使用方法となるため巣などに隠れているシロアリまで退治することは出来ませんので、根本的な問題の解決にはつながりません。
ベイト剤
ベイト剤
シロアリに毒餌を食べさせて死滅させるものです。殺虫剤ではなく、シロアリの成長を阻害するものなので、人間やペット、環境への影響がなく、安全性が高い駆除剤と言えます。土壌に穴を掘って埋めるだけなので使い方も簡単です。
ホウ酸
ホウ酸
昆虫類が摂取するとエネルギー代謝が機能しなくなり餓死すると言われており、シロアリをはじめ、ゴキブリなどの害虫駆除にも広く使われている薬剤です。人間などの哺乳類には弱毒で安全。大量の水には溶けますが、揮発などもないので、雨に晒されなければ効果は長期に渡って期待出来ます。
木酢液
木酢液
炭を作る際に出る水蒸気を液体化したもので、虫よけとしてガーデニングにも用いられることがあります。ある程度の殺菌作用は見込めますが、シロアリへの効果はそれほど絶大ではなく、また強い臭いを伴うので使用する場面には注意が必要です。

きちんと知っておこうDIYのメリット・デメリット

ご自身でのシロアリ駆除をお考えの方向け、シロアリ駆除をDIYすることのメリット・デメリットをご紹介します。

DIYのメリット

・費用が安くなる

DIYでのシロアリ駆除が成功した場合、業者を利用した時よりも費用が安くなる可能性が高くなるのが、最大のメリットです。

・他人が家に入らない

業者にシロアリ駆除を頼んだ場合、調査やシロアリ駆除作業を行うため家の中に入れなければなりません。そういったことに嫌悪感を持つ方の場合、メリットになるポイントです。

・自分のタイミングで行える

自分でシロアリ駆除を行えば自分の好きなタイミングで、行うことが出来ます。業者も極力こちらの予定にあわせてくれますが、日程がすぐに決まらないという事態は起こりません。

DIYのデメリット

・充分な効果を発揮しない場合がある

シロアリは完全に駆除することが基本です。しかし、巣の特定などは専門的な知識を必要とする場合がります。
少しでもシロアリが残っていると増殖し被害が再発する可能性もあります。

・種類の特定が難しい

シロアリには、ヤマトシロアリやイエシロアリといった種類があり、使用する薬剤も違います。見た目が非常に似ているため判断は難しく、薬剤を間違えると状況が悪化することもありますので、注意が必要です。

シロアリを発見した時自分でできるシロアリ対策について

シロアリが群飛のシーズンを迎えると、家の中や家の周りに大量の羽アリが出てきますので、シロアリの存在に気付きやすい時期となります。家の中にシロアリがいると気づいた時には、自己対策やDIYでのシロアリ駆除を試してみたいという方もいるでしょう。下記では比較的簡単にできるシロアリ対策について紹介しています。

1 蟻道を探す

蟻道を探す

シロアリは、湿気が多い場所を中心に活動しているのでキッチン、トイレ、浴室などの水回りを中心に被害が進行していきます。しかし、木材の中を進んでいますので、直接シロアリを発見するのは困難ですので、まずは蟻道と呼ばれる砂の塊が、家の周りや床下に作られていないか確認します。蟻道は、巣に繋がる手がかりになることもありますので、しっかり点検してみましょう。

2 湿気対策をする

湿気対策

床下を換気することで、木材も乾燥しますので、シロアリの侵入を防いだり、被害の進行速度を遅らせたりする効果が期待できます。
床下を点検した時にジメジメしているようでしたら、まずは床下の湿気を取り除く事が大切です。

3 薬剤を散布する

スプレー剤

薬剤の散布には、シロアリがいる場所に直接散布して退治する方法や、木材や土壌に散布することで、シロアリの侵入を防ぐ方法があります。散布する薬剤については、市販品や業務用までありますので、散布する範囲と値段等を考慮して揃えると良いでしょう。効果の高い薬剤でも、散布できる範囲が狭ければ他の場所から侵入を許すことにもつながります。また、シロアリに有害な成分が入った毒エサ(ベイト剤)を巣に持ち帰らせるベイト工法という方法もあります。

シロアリ駆除業者により本格的な防除

DIYとシロアリ駆除業者によるシロアリ駆除の大きな違いは、シロアリについての知識や経験の有無になります。同じ薬剤を散布した時でも、素人では中々見つけることができないシロアリの巣も、徹底した調査をすることで、的確な場所に散布することができますし、使用する薬剤の危険性についても理解しています。そのため、土壌処理や、バリア工法のような大量の薬剤を散布する作業の時には、安全性が高く臭いも残りにくい薬剤を選ぶことができますし、建物の構造に合わせて作業方法を変えることもできます。ベイト工法についても、ただベイト剤を仕掛けるのではなく、定期的なモニタリングを行いシロアリが死滅したと確認できるまで、徹底的なシロアリ駆除を行ってくれます。また、保証期間を設けている業者さんがほとんどなので、万が一被害が再発した時でも迅速に対応してもらえます。
素人での対策をした場合、シロアリを殲滅することは難しく被害が再発する可能性も高いので、DIYによるシロアリ対策は、応急処置や被害速度を遅らせるための対策と認識しておいたほうがいいでしょう。

シロアリ繁殖の予防と対策

シロアリ駆除の費用や相場をご紹介しましたが、そもそもシロアリが発生することがないようにしたいですよね。シロアリ発生の予防と対策として、どのようなことをしておくとよいのでしょうか。

自宅周りの環境を確認する

(1)基礎コンクリートに蟻道がないかどうか
基礎コンクリートなどに不自然な土の道のようなものがある場合、シロアリが通ったあとの蟻道であることがあります。家の中にシロアリが侵入している可能性があるため、蟻道かも……と思ったときは早めに点検を依頼しましょう。
(2)換気口が物やエアコンの室外機などで塞がれていないか
換気口は基礎コンクリートについており、床下の湿気を外に出す役割があります。換気口が塞がれていると湿気がこもってしまいます。シロアリは湿気があるところを好むため、換気口の前に物を置かないようにしましょう。
(3)家具や薪などの木材が地面に置かれたままになっていないか
不要になった家具や暖をとるための薪を家の周りに置いたままにしている家は注意が必要です。土の上に木材が置かれたままになっていると、シロアリの餌になってしまうことがあります。不要なものは廃棄するのが最適ですが、できない場合は木材と土の間にビニールシートを敷くなどの対策をしましょう。

床下を点検する

キッチンの床下収納や畳を外すと、床下に入ることができます。のぞくだけで確認できることがあるので無理のない範囲でおこなってみてください。床下点検のチェック項目としては、床下の土が湿っていないかどうか、配管から水が漏れていないか、蟻道はないか、床下の木材がぶかぶかになっていないか、シロアリがいないかどうかです。

水漏れや蟻道を発見した場合は、シロアリが発生している可能性が高いので、すぐにシロアリ駆除業者に依頼するようにしましょう。

屋根を点検する

建物の1番上の屋根を点検するのは危険ですが、2階の窓から1階の窓を点検できる家もあります。屋根を点検できる場合は、瓦にずれや割れなどがないか、雨どいが割れていないかをチェックしてみてください。問題があると雨漏りにつながり、それ原因で木材が湿ってしまうことがあります。

家をシロアリが好む環境にしないことが鉄則です。屋根の修理が必要な場合は、専門家に依頼してください。

定期的に業者に点検してもらう

自分でできる点検方法をご紹介してきましたが、数年に一度は予防のための点検を業者に依頼することをおすすめします。家を新築で建てた場合、防蟻保証が5年または10年となっていることが多いので、保証が切れるタイミングでシロアリ予防をしておくとリスクを減らすことができます。

シロアリ駆除のまとめ

以上が市販製品を使った個人によるシロアリ駆除の方法例です。狭い場所での作業が多く手間は掛かりますし、業者にシロアリ駆除を依頼するほどの確実性はありませんが、コスト的には比較的安価で済みますし、何より市販されているので気軽に施工しやすいということが利点でしょう。人を襲うなど直接的な害はなくとも、シロアリは木材という木材を狙って侵食する恐ろしい害虫です。ヤマトシロアリという種類ならば主に床下やウッドデッキなど棲息しているのである程度範囲を絞ることが出来ますが、イエシロアリという種類になると、活動場所は床下だけでなく、屋根裏、畳、家具などにも及ぶ可能性があります。いろんな場所を定期的に点検して、小規模であれば、市販製品によるシロアリ駆除を試してみるのもよいかもしれません。

自分でできるシロアリ駆除の方法・工法、費用についてはこちら>>

シロアリ駆除情報