かとう

シロアリ対策のお悩みの1番問題なのが、自分の家が被害を受けているのかの判断です。
ご自宅でゴキブリや羽蟻を見かけた事はありませんか。シロアリはゴキブリの仲間であり、ゴキブリがいる家屋にはシロアリが好む環境が整っていると考えられ、非常に危険な状況にあります。特に等翅目と呼ばれる4枚の羽の大きさが同じ羽蟻を見かけたならば、被害を受けている可能性が高いと考えられます。
日本の在来種は、土壌より家屋に侵入浸食するのが基本ですが、近頃生息が確認された外来種のアメリカカンザイシロアリは土壌からでは無く、飛来し浸食被害を及ぼす事が報告されています。羽蟻の有無は、防蟻や駆除のバロメーターとして重要性が増しています。
又、シロアリ対策として床下等の湿度管理が行われて来ましたが、アメリカカンザイシロアリは木材の細胞に含まれる水分だけで生息が可能であり、巣が非常に小さく専門家でも発見し難いと言われています。アメリカでは、家屋を丸ごとビニールで包み駆除します。
日本のシロアリ対策の常識が大きく変わって来ているので、自身で判断する事無く信頼出来る業者に依頼する方が後の憂いが無くなります。
第2に業者選びです。
上記した事だけで無く、温暖化による家屋に大きな被害をもたらすと言われるイエシロアリの生息域が東へと広がっている事も問題視されています。これらの問題を理解し、十分な知識と対策を有している業者に依頼するべきです。

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