5年に1度は診断を受けることをオススメします

2015.11.06

シロアリ駆除剤の多くは、効き目が持続する期間が5年程度のようです。一度駆除をした後に、シロアリが再発生するのは効き目が弱くなり始めた5年目以降がピークになります。

他の害虫でもそうですが、シロアリが生育しやすい環境が整っている限り、シロアリは再発生します。一度駆除したからといって油断していると、いつの間にか被害が大きくなっているというのは十分に有り得ることです。ゴキブリやダニやノミは、私達が目で見たり、刺されたりして被害に気が付くことが多いのですが、シロアリの場合は家の床下や柱の中で活動し、私達に直接姿を見せる事が少ないのも、シロアリの怖いところです。

新築住宅の場合は、一度シロアリ駆除について行っていることが多く、その保証も大体5年です。シロアリ被害は築年数や構造によらず、どんな住宅にも起きる恐れがあることですから、最低でも5年に1度は診断を受けると良いでしょう。

もちろん、過去にシロアリの被害を受けた家や、ベイト工法など、シロアリを待ち伏せして駆除するような方法をとっている場合は、年に1回など、更に短いスパンで診断を受ける事をオススメします。

当サイト、シロアリ110番では、駆除作業以外の診断にも対応をしていますので、まずはお気軽にご相談ください。

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