新築住宅を建てる前から始めるシロアリ対策

2017.05.08

シロアリ被害が発生するのは、築年数の経った住宅ばかりではありません。条件が揃っていれば、新築住宅でもシロアリ被害を受けてしまいます。
木造住宅だけでなく、鉄骨造・鉄筋コンクリート造でも、内装や外構の木材などを食害されてしまうことはあります。加えて近年の住宅はシロアリが活動しやすい環境になっており、一度発生すれば対策しづらい構造になっていることも珍しくありません。
これから新築住宅を建てるという方は、大切な住宅を食い荒らされないようにご注意ください。

悩む人

必要不可欠な防蟻処理

家が古くなって来た時に、シロアリの被害に気をつけなければいけない。
こう思っている方も多いと思います。しかし、新築住宅でもシロアリには要注意!
シロアリ被害は最悪の場合、ご自宅の倒壊にも繋がります。大切な新築住宅を、このような悲惨な結果にしてしまってはいけません。
また、一度住み着いてしまうと、小さな巣を増やし、増殖してしまうことも珍しくありません。こうならないためにも被害前の予防がとても重要になってきます。
つまり、防蟻処理は必須なのです。

建築前に完全駆除

シロアリ発生の恐れがある場所には、徹底的に対処するのがおすすめ。
そのためには、家を建ててからはもちろん、建築前にも対策は必要なのです。
例えば、過去に建築する土地でシロアリの発生があった場合は、特にシロアリの完全駆除を行ってから建築を進めるのが良いです。
せっかく綺麗な自宅が出来ても、土地がシロアリにやられていては、残念なことになってしまうかもしれません。
心配な時は、シロアリ駆除のプロに一度相談してみると安心です。

木造住宅以外もご相談を

たとえ、木造住宅でなくても決して気を許してはいけません。
シロアリは、住宅に使用されている木材や断熱材などにも加害してきます。
また、コンクリートでもわずかな隙間があれば、シロアリの侵入は可能です。シロアリ被害は、湿気が多い場所、日当たりが悪い場所、風通しが悪い場所などが受けやすい場所です。ご自宅にもいずれかに当てはまる場所は、意外とあるのではないでしょうか。
木造住宅でなくても、被害にあう可能性は十分にあります。
ご不安な時は、シロアリ駆除のプロに相談してみて下さい。

まとめ

家

新築住宅でも、シロアリ被害にあうケースがあることがわかりました。
大切なご自宅を長く使っていくためにも、シロアリの事前対策はとても重要です。
また、木造住宅以外でもシロアリの被害には気をつけた方が良いといえます。
つまり、新築でもマンションでも油断は出来ません。
シロアリは、実際に見つけてからでしか対処をしないなど後回しにしがちです。
しかし、発見が遅れると取り返しのつかないことになる可能性があります。
そうなる前に、まずはシロアリ駆除のプロを頼ってみることがおすすめです。

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