蟻の被害と対策

2014.04.18

友人宅が築5年になり、白蟻の対策をするように案内が来たがどうすればよいかと聞かれました。
多少の知識があるので白蟻の対策について述べます。
まず、生活する上で白蟻の対策を重要と考えていないのであればやらなくても大丈夫です。
逆に白蟻の対策に重きをおき、値段相応の価値があると思うのであればそれなりの対策を行うべきです。
5年というのはあくまでも目安です。かなり薬の効果は薄れていますが、保証が無くなるというだけですぐに薬効がなくなるわけではありません。
ただ、もし被害にあった場合は保証してもらえなくなりますので、白蟻についての知識を持っている人に定期的に見てもらうなど、きちんとチェックはした方が良いです。
また、隣近所が白蟻の対策をしていると、対策をしていない家に白蟻が集まってくる、ということをよく聞きますが、それは全くの迷信で関係はありません。
白蟻は集団となりそれぞれがランダムに行動して、たまたま餌があればそこをかじります。
土の中ならどこにでもいるのです。白蟻の被害にあうかあわないかは運のようなものです。
そのため、30年たっても被害にあわない家もあれば、半年で被害にあう家もあります。一般的には、白蟻の被害件数と築年数は比例します。

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