薬の持続効果

2015.10.21

シロアリはお住まいの住宅に大ダメージを与える厄介な生き物となります。
住宅というのは長く住み続けるので、シロアリが発生した時は早め早めに駆除した方が一番いいですね。皆さんの中ではご自分でシロアリ駆除をしようと思って薬を使う方もいらっしゃるようですが、薬というのは注意して使わないと、思わぬ2次被害を受けてしまう恐れもあるので、使い方には充分注意しなければなりません。
ちなみに、薬の持続効果が最長でどれぐらいか分かりますか? 例えば、木造住宅で使うことが認められている薬はアレスリン、イミダクロプリドなどになりますが、どちらもそれほど持続効果は長くありません。日本しろあり対策協会通達によると、薬による持続効果は最大5年となるので、5年を目安に再度対策を行わなければならないことが判明しています。
こういったことがあるので、中には薬ではなく、もっと別の方法でシロアリを駆除したいと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もし、シロアリ駆除でお悩みの方がいらっしゃいましたら、当サイトの「シロアリ110番」にお問い合わせください。これまでも何度かシロアリの脅威についてお伝えしてきたので、シロアリ駆除やシロアリ予防についてのお問い合わせがたくさん寄せられております。

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