自分で調査する時のデメリット

2015.10.08

シロアリは家にとっては非常に危険な存在です。その為、シロアリと聞くと敏感に反応される方もいるのではないでしょうか?特に一度シロアリの被害に遭っている方などはその傾向が顕著に出ると思います。
そのような理由から、普段からシロアリがいないかチェックを試みる方もいるかもしれません。しかし、素人がチェックすることで、幾つかのデメリットが発生する可能性があります。今回はそのデメリットについて紹介したいと思います。

◆シロアリをチェックする時の危険性

シロアリチェックをする時には基本的に軒下の閉鎖された空間に潜り込む形で行われると思います。その為、普段は取らないような姿勢で動きまわることになるので、腰や肩等を痛めてしまう可能性があります。また、調査をしている時に気分が悪くなることもあるようです。更に心配な事は、きちんとチェックすることができているか?とういことです。シロアリは太陽の光が苦手なのでトンネルを作りながら移動する習性があるので、シロアリを直接発見する可能性は非常に低いのです。その為、シロアリを見かけなかったからと安心してしまうと、家内にシロアリが侵入する可能性があります。なので、シロアリのチェックを行なう時にはある程度の知識が必要になります。

自分でシロアリのチェックを行なう時には、多少なりともデメリットが存在します。少しでも不安要素を無くしたいという時には、業者の利用が有効です。シロアリの被害が心配な時には、業者に調査をしてもらうこともご検討下さい。

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