自分でもできるシロアリチェック方法とは?

2016.08.05

見えないところで、私たちの大事な建物を食い荒らしてしまうシロアリ。シロアリは放っておいても被害が進行していくばかりですので、早めの対策が必要になります。そのためには、一刻も早いシロアリの発見が併せて必要になります。シロアリは普段は目に見えない場所に生息していますが、セルフチェックする方法はあります。業者の方に依頼する方が確実ですが、普段はご自身でチェックしてみると良いでしょう。
まずは、外側から観察してみましょう。もしも羽アリの飛来や、周囲でシロアリの被害がありましたら、高い確率でシロアリ被害に遭っている事があります。特に羽アリの場合、すでにシロアリのコロニーが大きく成長している証拠でもあります。また、「蟻道」と呼ばれる土で盛られた道がありましたら、その内部をシロアリたちが進行している事でしょう。他にも、枯れ木や廃材などがシロアリの巣になっている事もありますので、被害に遭っていなくても撤去は早めに済ませましょう。
室内からチェックする場合、壁や柱を叩いてみましょう。シロアリ被害に遭っている場合、内部が空洞になっているので軽い音が鳴ります。また、床がフワフワしている場合も、床が被害に遭っている証拠です。難易度は高いですが、ご自身で床下にもぐって確認するという方法もあります。ただしその際は、頭から足元まで全身を覆う服装を心がけ、ゴーグルやマスクの装着も忘れないようにしましょう。シロアリの多くは床下から進入してくるため、高い精度でシロアリ被害を見つける事ができます。ただし、準備が大変ですし別の害虫や害獣などと遭遇する危険もありますので、無理だけは禁物です。セルフチェックは重要ですが、より正確な調査や駆除は業者の方に依頼するようにしましょう。そのために、よろしければ当サイトをご利用ください。

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