白蟻防除の方法

2013.08.11

白蟻防除には、主に家屋などの新築に際し、今後白蟻の食害にあわない為の予防策として行う処理と、既に白蟻の食害にあってしまった建築物から白蟻を駆除し更なる食害にあわない為の予防策として行う処理、そして食害にあっていない既存建造物に対しても食害にあわない為の予防策として行う処理があります。
処理方法として、「土壌処理」「木部処理」などがあります。「土壌処理」とは、白蟻は一般的に土壌を通って建造物に侵入するという事が知られていますので、その性質を利用し、通り道となりそうな土壌表面に薬剤を散布し進入を阻む白蟻防除方法です。又、「木部処理」とは、薬剤を木材表面に噴霧・塗布、あるいは内部に注入し木材への白蟻の侵入を阻む白蟻防除方法です。「土壌処理」と「木部処理」を両方行う事で効果的な白蟻防除が行えます。
しかし、これら業者による白蟻防除策も保証期間はどんなに長くても5年間です。薬剤の効果が切れると、いつまたどこに白蟻が発生するか分かりません。白蟻の被害に遭わないためにも日頃から、床下の換気口を塞ぐような場所に物を置かない。水漏れや雨漏りがしたら直ちに直すなど、白蟻の好む環境を作り出さないように心がけなければなりません。

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