深刻な被害をもたらすイエシロアリ

2016.06.24

日本にはどのくらいの種類のシロアリが生息しているかご存じでしょうか。その数はおよそ20種類はいると言われています。その20種類のシロアリの中で皆様がイメージするような建物に対して被害を与えるものの中にイエシロアリがいます。今回はそのイエシロアリについて簡単にご紹介いたします。イエシロアリは日本ではもちろん世界のシロアリで見ても大変深刻な被害をもたらすシロアリとして知られております。イエシロアリの特徴としましては、他のシロアリと異なり地中や建物の下に大きな巣を作ることです。しかもその巣を中心に100メートルという非常に広い行動範囲をもっています。巣をもたずに行動するシロアリは外的に襲われた場合すぐに逃亡をするのですが、イエシロアリは巣を拠点に行動して天敵に噛み付いたり頭部から乳液状の分泌液をだして応戦するなど、非常に好戦的な一面をもっています。また、イエシロアリの非常に厄介なところは、木材であれば乾燥していても湿っていても被害をもたらすことです。このことがイエシロアリの被害が大きくなる1番の要因とも言えます。イエシロアリに住みつかれてしまうと、建物は深刻なダメージを受けてしまう危険があります。イエシロアリを自宅で発見した時は、被害が拡大する前に速やかにシロアリ駆除業者に連絡しましょう。

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