気温が低くなってもご注意を

2016.10.07

安心できる生活を送るためには、ご自宅を守る事も大切です。大切なお家を狙うのは、災害や不審者ばかりではありません。知らず知らずのうちに、侵入したシロアリが内部から食い荒らしている恐れがあります。基本的には、新築の住宅には防蟻防腐処理が施されています。しかし、安全性の観点から強力な薬剤を使用することはできず、現在は最大でも薬剤の効果は5年しか維持できません。また、築年数が長い住宅も要注意です。ある調査によりますと、築年数が20年を超える住宅の被害率は約20パーセントにもなります。シロアリ対策は、築年数の長い住宅ほど急務なのです。
しかし中には「シロアリも昆虫なのだから、寒くなれば活動しないだろう」と高を括っている方もいらっしゃいます。確かにシロアリは寒さに弱い昆虫です。しかし、寒さに弱いといっても冬を越す事ができないというわけではありません。また、冬眠する事もありません。たとえ冬季でも温度が高ければ活発に活動します。現代の住宅は床暖房や高気密・高断熱が設けられており、年間を通して過ごしやすい空間が実現されています。しかしその環境は、シロアリにとっても快適なのです。もはや、シロアリ被害は一年を通して警戒しなければならないのです。
秋になって涼しくなりましたが、本格的な冬に入っても油断はできません。もしもシロアリを見かけたり、お家の柱や床に異常を感じる場合は、既にシロアリ被害に遭っている確率が高いです。迅速なシロアリ駆除は、当サイトよりご相談ください。

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