木造だけではありません

2016.11.15

シロアリの被害と言いますと、どうしても木造住宅だけではと思われる方が多いようです。確かにシロアリの餌は木材です。それも湿った木材ですので、梅雨といった湿度の高い時期がある日本では非常に厄介が害虫と言って良いでしょう。しかし、シロアリは何も木造住宅だけに発生する訳ではありません。コンクリート製の建物であっても侵入することは難しくありません。シロアリの強い顎は、コンクリートの粒を取り外すことも可能なのです。その強靭な顎と万を超える頭数を利用して、シロアリはコンクリートも食い破ってきます。どうしてコンクリートの建物に侵入してくるのかと言えば、その建物の中にも木材があるからです。コンクリート製といっても内装には木材を使っていますし、基礎などに木材を使っている場合がありますのでシロアリがやってくる理由は十分にあります。もしコンクリート製の建物を管理されているのでしたら、シロアリについてよく注意しておきましょう。決してシロアリがコンクリートの建物に入り込まないということはありません。室内にある床板が食われてしまったり、家具や本などが食われてしまったりします。これらの被害を出さないようにするためにも、どの建物もシロアリ駆除をやっておく必要があるのです。

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