早めの駆除で新たな被害を防ぐ

2016.12.06

シロアリは知っての通り、木材を食料とするため、木造住宅が被害に会うことがあります。シロアリは乾燥に弱く、湿度の高い環境を好みます。特に雨漏りが起こっている住宅は、食料になる木材と、水分の補給が同時にできるため、シロアリにとっては理想的な環境と言えるでしょう。また、住宅に侵入したシロアリは木材だけでなく、木に由来するものはなんでも食べるため、家具やダンボール、書物といったものまで食害に合う可能性があるのです。こうしたシロアリの被害を放置していると、木材は食い荒らされて、ボロボロになってしまい、耐久性が著しく低下します。そうなると、地震や台風といった自然災害に耐えられなくなって、倒壊してしまうこともあります。また、シロアリが発生すると、そのシロアリを狙ってクロアリがやってくることがあります。シロアリとクロアリは仲間だと思う方もいるかと思いますが、実際には全く別の生物で、クロアリのとっては、シロアリはエサの1つにすぎないのです。そして、シロアリを食べたクロアリはシロアリの食害にあった木材に巣を作り、住み着くことがあります。木材の中で巣を広げ、結果的にさらに耐久性を下げてしまうのです。シロアリへの対処が遅れることで、ドンドン住宅の耐久性が下がる可能性が出てくるのです。住宅が倒壊するリスクを少しでも下げるためにも、シロアリが発生しないように対策を行い、万が一シロアリを発見した場合は、早急にシロアリ駆除を依頼しましょう。

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