日本における2大シロアリ

2015.08.11

家を食べると虫として有名な害虫シロアリ。世界中ではなんと2891種類ものシロアリが存在しているということです。種類の多さに驚きますね。うち日本では22種類が定着。しかしこの22種類全てが家を食べるかというとそうではなく、家を食べるシロアリとしては「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」「ダイコクシロアリ」「アメリカカンザイシロアリ」「タイワンシロアリ」の5種類だけです。この中では、特にヤマトシロアリとイエシロアリが日本では最も被害が多いシロアリの代表格であるので、今回はこの2種類のシロアリについてお話しします。まずはヤマトシロアリ。ヤマトシロアリは北海道南部から沖縄まで広く生息しており、1つの巣にはおよそ2~3万匹、大きな巣は持たずあちこちに小規模の巣を持つのが特徴です。被害の進みはそれほど早くないですが、散らばっている巣を見逃さず探し出すのが駆除する上で重要です。もう1種がイエシロアリ。イエシロアリは主に関西以西に生息しているシロアリで、大きな巣を構え1つ巣にはなんと100匹以上のシロアリがいると言われています。数が多い分被害の進行具合も早いのが特徴です。このように代表格のシロアリでも2種では特徴が全く違うため、シロアリ駆除する場合も、どのシロアリなのかによって駆除方法を変えなければなりません。素人目では見た目に区別はつきませんので、まずは本サイト「シロアリ110番」に連絡してシロアリの状況を調査することから始めましょう。

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