日本で被害をもたらすシロアリ

2016.04.08

自然界ではシロアリは枯木や落ち葉を食べ、森の土壌を栄養豊富な土にかえる自然を守るために必要な益虫です。しかしひとたび家屋の何に侵入されると、柱や床に穴を開けられる等の被害が拡大していきます。シロアリを効果的に駆除するためにも、シロアリについて知っておきましょう。シロアリの中でも日本の家屋に与える被害報告が多く問題となるシロアリが3種類いますのでご紹介していきます。
ヤマトシロアリ
公園の林道でも見かける一般的なシロアリです。北海道から沖縄まで幅広く生息が確認されています。群飛は4~5月の暖かい正午に多いようです。名前に似合わず黒い色をしており胸に黄白色の線が入っています。ヤマトシロアリによる被害は大きなものではありませんが、臆病で逃げやすく分散しやすい特徴があり、駆除がしにくいことで知られています。
イエシロアリ
シロアリの中でも最も被害が大きいとされているシロアリで、橙色の体が特徴的です。群飛は6~7月ごろの暖かい湿度の高い夕方ごろに見られます。性格が凶暴で触ると噛みついてきます。放置すると家屋倒壊につながることもあり、被害は甚大なものになってしまいます。
アメリカカンザイシロアリ
その名が示す通り1970年頃に北米からの家具材とともに日本にやってきました。体は赤褐色をしており、群飛は7~9月の昼間が多いようです。一生を柱などの乾材の中で過ごすので、発見が困難で除去の難しいシロアリとして知られています。
シロアリの被害は放置しておくと取り返しがつかないことにもなりかねません。家の中でシロアリを見つけたら、すみかにシロアリ駆除業者へ相談されるのが良いのではないでしょうか。

  • シロアリ被害セルフチェック
  • よくあるご質問
  • お客様の依頼傾向について
  • 無料現地調査の依頼
  • 無料現地調査で何するの?
  • 予防をご希望の方へ
0120-949-952
  • 0120-949-952
  • 無料ご相談の申し込み
  • 無料現地調査の依頼
  • パンフレットのお申込み